蔡英文台湾総統まとめ【再選台湾総統選.TIME誌表紙.プロフィール】

ひで
台湾屏東県枋山郷出身で客家の旧家の出。2015年6月、米紙『タイム』アジア版の表紙を飾り、独占インタビューも掲載された。2015年10月、日本を訪れ、政府高官や与野党幹部らと会談を行った

蔡英文さん、過去最多得票を獲得し台湾総統に再当選

台湾初の女性総統の蔡英文が若者にアピールするため自らを萌えキャラ化

台湾史上初の女性総統誕生!蔡英文が当選!

台湾史上初の女性総統の蔡英文のプロフィール

台湾屏東県枋山郷出身で客家の旧家の出。

台湾大学法学部卒業後、アメリカのコーネル大学ロースクールで法学修士、イギリスのロンドン・スクール・オブ・エコノミクスで法学博士を取得。

帰国後、国立政治大学及び東呉大学の教授に就任。専門は国際経済法。

国民党政権下の1990年代に、経済部の国際経済組織首席法律顧問、経済部貿易調査委員会委員、行政院大陸委員会委員、行政院公平交易委員会委員などを務め、1999年に李登輝総統が発表した中台関係の新定義、いわゆる「二国論」(「特殊な国と国の関係」論)にも深く関わった。

民進党が政権を獲得した2000年5月、中台関係の政策を受け持つ行政院大陸委員会の主任委員に就任。2004年には民進党から立法委員選挙に出馬して当選、2006年1月から2007年5月まで行政院副院長(副首相)を務めた。

民進党が下野した直後の党主席選で対抗馬の辜寛敏や蔡同栄に圧勝し、2008年5月21日、第12代主席に就任した。代理で就任した人物を除くと、民進党初の女性党首である。2010年5月、第13代主席に再選。

2010年11月に実施された地方選挙の一つとして行われた新北市初代市長選挙に出馬するも、国民党の朱立倫に惜敗した。

2012年1月14日実施の総統選の民進党公認候補として、再選を目指す国民党の現職の馬英九と次期総統の座を争ったが敗れ、投開票が行われた14日夜に党主席辞任を表明[2]、3月1日付での辞任を了承された。後任の代理主席は、陳菊高雄市長。

2014年、蘇貞昌の後任として再度、党主席に就任。

2015年6月、米紙『タイム』アジア版の表紙を飾り、独占インタビューも掲載された。

2015年10月、日本を訪れ、政府高官や与野党幹部らと会談を行った。

台湾史上初の女性総統誕生の蔡英文さんは、2015年6月に米紙『タイム』アジア版の表紙を飾り、独占インタビューも掲載された。

蔡英文の関連サイト

蔡英文の画像

https://matome.naver.jp/odai/2145294351084901501
2020年01月12日