2015年11月、Wi-Fiより100倍以上速い通信を実現したLi-Fi通信とは?

rinten

数年前から話題になっているが、可視光を利用するLi-Fiは、Wi-Fiより100倍以上速い通信
Wi-Fiの100倍速いという「Li-Fi」とは? « WIRED.jp

今使われている何十億もの電球の1つひとつが、夢のような速さの通信を可能にするワイヤレス接続のホットスポットになるという世界
Li-Fiとは?――Wi-Fiの100倍の速さの超高速通信の世界へようこそ

今ある技術を用いて、インフラが整っていない地域に住む40億人以上の人々がインタネットを使えたら?
日本語TED新着: ハラルド・ハース: 無線インターネット通信の画期的な新手法

ハラルド・ハースらの研究チームは、簡単に入手できるLEDと太陽電池を使った、光によるデータ通信の新技術を発明しました。
日本語TED新着: ハラルド・ハース: 無線インターネット通信の画期的な新手法

Harald Haas

Li-Fiは2015年11月、テストでWi-Fiの100倍の速度を実現し、SFの領域から現実へと一歩を踏み出した。
Li-Fiとは?――Wi-Fiの100倍の速さの超高速通信の世界へようこそ

光の点滅で通信を行う「Li-Fi」技術を使って、ネットに接続せずに動画をノートパソコンにストリーミングするデモが行われた。研究チームは2、3年以内にこの技術の商用化を目指している。
ネットを使わず「LED照明の点滅」で動画を配信するテクノロジー(動画あり) « WIRED.jp

Li-Fiという言葉は、ドイツの物理学者ハラルド・ハース(Harald Haas)氏がTEDでの講演の際、電球を無線のルータとして使うというアイデアを述べたときに創出したものだ。
Li-Fiとは?――Wi-Fiの100倍の速さの超高速通信の世界へようこそ

LiFiという言葉が生まれたTED Talk↓

人間の眼では認知できない速度でLEDライトを点滅させることで、セルラー方式の電波を使うよりも遥かに多いデータを送ることができます。さらに効率性・安全性・有用性でも従来のものより優れています。
ハラルド・ハース 「電球からのデータ発信」 | TED Talk | TED.com

2012年、消費者家電展で公開された多くの新しい新製品の中に、光を使ってデータ交換できる一組のスマートホンがあった。
光をすばらしく旅をさせる - 可視光コミュニケーション | 世界を見渡す小さな眼

日本企業のカシオからのまだただの試作品であるこれらの電話は、その画面から放たれる光の強さを変えることによってデジタル信号を転送する。
光をすばらしく旅をさせる - 可視光コミュニケーション | 世界を見渡す小さな眼

そのきらめきはほんのわずかなので、人の目には知覚できないが、もう一方の電話のカメラは10メートルまでの距離でそれを探知することができる。LiFiと名付けた早くて安い無線通信の始まりだ。
光をすばらしく旅をさせる - 可視光コミュニケーション | 世界を見渡す小さな眼

発行日:
2012-01-28
雑誌名:
The Economist

https://matome.naver.jp/odai/2145226171995380801
2016年01月09日