中国株大暴落!新年の4日間の取引で2度目のサーキットブレーカー発動!!

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中国の株式市場は7日午前から売りが殺到した。現地時間午前10時前には上海・深圳両市場の値動きを示す指数が7%値下がりし、取引全体を打ち切る「サーキットブレーカー」が発動。わずか30分足らずでこの日の取引が終了した。制度導入から4日目で、早くも2回目の打ち切りとなった。

中国のサーキットブレーカー制度は年明けの今月4日から導入されたばかりだが、その初日に株が急落して取引打ち切りの措置が発動した。

サーキットブレーカー発動により、現地時間午前9時59分ごろに株式や指数先物の取引が停止された。中国人民銀行がこの日の人民元の中心レートを昨年8月以来の大きさで引き下げ後に、本土株相場が急落した。


https://matome.naver.jp/odai/2145214053276459901/2145214156677124603

https://matome.naver.jp/odai/2145214053276459901/2145214156677124503

取引停止・打ち切りになる値幅制限がそれぞれ5%・7%と低く設定されているため、この値幅に近づくと投資家が「投げ売り」に走りやすい点が指摘されている。

朝日新聞デジタル

10分あまりで指数が5%下落し、取引が一時停止される第1段階の措置がとられた。15分後に再開したが、すぐに値下がり幅が7%に拡大し、サーキットブレーカーの第2段階が発動して1日の取引がこの時点で打ち切られた。

朝日新聞デジタル

中国が自国通貨安を容認することで、事実上の貿易戦争が始まるとの懸念が浮上している。

人民銀行はこの日、人民元の対ドル基準値を2011年3月以来の元安水準となる1ドル=6.5646元に設定した。基準値は前日の基準値6.5314元から0.5%の元安水準で、昨年8月中旬の切り下げ以降で最大の下げ幅となる。

ロイター

人民元安が続けば、アジア各国は、輸出競争力を保つための自国通貨引き下げ圧力にさらされる。

ロイター

さらに、人民元安によるコモディティ輸入価格の上昇で、中国の需要が減退し、その結果、コモディティ価格が一段と下落するという負の連鎖が引き起こされる可能性がある。

ロイター

Satoshi Maeda@SatoshiMaeda12

しょっちゅう停電する途上国の電気みたいやな / 中国株の取引、終日停止-7%下落でサーキットブレーカー発動
npx.me/KHdj/LDyL #NewsPicks

Callo@Callo_VKP

サーキットブレーカー発動のニュースを見て、上海のキーボード持って放心おじさん元気かなとか本当に劇団員なんだろうかとか、そんなことをつらつら考える昼休み。

ひおう@sasachronicle

サーキットブレーカー発動後の上海市場。
ピー(心臓が止まった時の音)。 pic.twitter.com/KJPyKipT31

altelargo@altelargo

中国、終わった。

中国の上海と深センの両証券取引所は7日午前、主要銘柄の株価指数が7%以上も急落したため、相場の急変動を防ぐ緊急の取引停止措置「サーキットブレーカー」を発動。取引を終日全面停止した。アベノミクス破綻の序章。
sankei.com/economy/news/1…

morry@morryatwork

バブルを作為的にじんわりと萎ませるんでしょうな。
こんなんで、来年消費税率上がったら日本経済死にますな。

中国株、サーキットブレーカー発動で取引停止 : 読売新聞
yomiuri.co.jp/economy/201601…

当然に日本にも影響が、、、、。

日経平均株価は4営業日連続の下落で始まり、取引時間中としては昨年10月15日以来、約3カ月ぶりに1万8000円を割り込んだ。

毎日新聞

また、外国為替市場では比較的安全な資産とされる円が買われ、円相場が一時1ドル=117円台半ばと、約4カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。

毎日新聞

東京株式市場は、上海株式市場の株価急落と円高の進行を受けて投資家心理が悪化し、午前終値は前日終値比324円28銭安の1万7867円04銭となった。

毎日新聞

中国人民銀行は前日に続いて人民元の対ドル基準値を安く設定。これを受けて同国株式は7%超安となり、日経平均株価も300円超の下落を演じた。中東情勢、北朝鮮の核実験、原油安、中国懸念と悪材料が重なり、リスクオフのドル売り・円買いが鮮明となっている。

時事通信

世界にも影響が、、、、。


https://matome.naver.jp/odai/2145214053276459901/2145214221777447203
市場の混乱はアジア株のみならず、商品や通貨にも波及している。

背景には、中国の政策運営能力に対する信頼が揺らいでいることがありそうだ。

昨年もあった中国株大暴落!

https://matome.naver.jp/odai/2145214053276459901
2016年01月08日