レアル・マドリード 2016-17シーズンのリストラ候補10人

1direction05
レアル・マドリードが補強費260億円を捻出するために、クリスティアーノ・ロナウド、セルヒオ・ラモスといったスーパースターを含む10人選手及び監督のリストラを検討。最初の餌食はベニテスに,後任はジダン。
クリスティアーノ・ロナウド
2009年当時、ジネディーヌ・ジダンの記録を上回る8000万ポンドの移籍金で加入した。
ラウル・ゴンザレスが移籍すると背番号7番を受け継ぐ。
バロンドール、FIFAバロンドール合わせ3度の受賞や、レアル・マドリードに来てからは試合数よりも得点数の方が多いなど、レアル・マドリードへの貢献は計り知れない。
セルヒオ・ラモス
2005年に加入。CB、SB、時にはMFでも一流のプレーを見せ、常に欠かせない存在として君臨し、今季からは退団したカシージャスからキャプテンを受け継ぐ。
圧倒的な対人能力、ディフェンスセンスとともにセットプレーでは抜群の得点力を持つ。

唯一の弱点として熱くなりやすく、退場の回数が多い。

カリム・ベンゼマ
2009年に加入。
移籍当初はイグアインとポジション争いをするが、ポジションを勝ち取るとライバルはナポリへ移籍。
CFとしての得点力は勿論、CR7を活かすなどのチャンスメイクも得意とするため、「9.5番」と比喩されることもある。

度重なる自動車のスピード違反やヴァルブエナのセックステープ事件などピッチ外でのトラブルに問題あり。

トニ・クロース
2014年に加入。
加入直後から圧倒的なパスセンス、正確なロングフィードを武器に不動のアンカーとして君臨。CKでは短い助走から早く正確なクロスを入れる。

ボランチとしての守備力の物足りなさからベニテス体制からは出番が減り始める。

イスコ
2013年に加入。
今季からなじみ深い背番号22を背負う。
ドリブル、パス、シュートは一流。また攻撃的な選手だが守備も怠らない。
天才的な能力を持つが、絶対的な地位を勝ち取るまでには至らず。
ヘセ・ロドリゲス
2011年、同クラブのユースから昇格。
能力の高さから、若くして出場機会に恵まれる。
FWならどこでもこなせる。
2014年大怪我を負うと、絶対的なBBCの存在とハビエル・エルナンデスの加入により、怪我あけからも出場機会に恵まれず、調子を落とす。
アルバロ・アルベロア
2009年にリバプールから帰ってくる。
両サイドバックをこなせ、出場機会には恵まれていたが、カルバハルの加入後はバックアッパーとなる。
また今季はダニーロも加入し更に出場機会は期待できなくなったが、怪我人の続出により出場機会を得る。
デニス・チェリシェフ
2015年、セビージャ、ビジャレアルを経てレアル・マドリードに帰ってくる。
サイドアタッカーの選手だがDFに怪我人が続出するとSBとしてもプレー。

コパ・デル・レイのカディス戦に出場資格がないにもかかわらず出場しチームは失格となる。

ラファエル・ベニテス監督
レアル・マドリードのユース出身。
今季からレアル・マドリードの監督に就任。
シーズン始めには得点力の低さを心配されるも、11月8日のセビージャ戦まで負けが無かったことから、大きな批評は浴びず。
しかし直後のクラシコを大敗すると、これまでの不満が爆発し一気に退任論まで浮上。
選手との関係が冷め切っているという噂も。

1月4日に解任を発表。
後任はレアル・マドリードのレジェンド、ジネディーヌ・ジダン氏に決まった。

しかし、一番やめるべきなのは・・・

ジネディーヌ・ジダン
2001年、移籍金8000万ユーロの移籍金でレアル・マドリードに加入。
2001-02シーズンのCL決勝、レバークーゼン戦で見せたボレーシュートはサッカー史上最も美しいゴールの1つとされている。

2009年、再びペレスが会長になるとジダンはクラブアドバイザーとなる。
スポーツディレクター、レアル・マドリード・カスティージャ監督などを経て、2015年1月4日にレアル・マドリードの監督となる。

https://matome.naver.jp/odai/2145182626788440701
2016年01月08日