信販業界 大手4社の企業分析はこれで十分!!

hiroki1993
信販業界についてのまとめが無かったのまとめてみました。ジャックス、オリコ、セディナ、アプラスについて企業研究・企業分析をしたい方は非常に役に立つと思います。各社を比較していくことをお勧めします。また、2016年の実際の選考日程も追記しました。2017年卒の就活生は是非参考にしてください。

2016年選考は解禁日より早めに行われていた信販業界

金融業界では、非常に珍しく解禁日よりも早めに選考や内定をしていました。(2016年卒)
このことから、2017卒も6月1日より早めに選考や内定を開始する可能性が十分に高いです。

2016年の実際の選考日程

この日程はあくまでも2016年卒のものですので参考程度でお願いします。

ジャックス⇒5,6月に選考を開始し内定も出していました。(7月に2次採用)
オリコ⇒5,6月に選考を開始し内定も出していました。
セディナ⇒6,7月に選考開始し、8月に内定。
アプラス⇒4月から順次。(結構ひとによるところがある)

信販業界のこの先

フィンテックが注目

金融業界内でフィナンシャル(金融)とテクノロジー(IT技術)の融合が注目されています。
とくに、信販業界は決済におけるビジネスを展開していますのでこのフィンテックを上手く取り入れていかないと時代に取り残されてしまいます。

金融とIT(情報技術)を融合した新しいサービス「フィンテック」の普及に向け、金融庁が環境整備に乗り出す。銀行が電子商取引やスマートフォン(スマホ)決済などの事業を運営できるように、17年ぶりに銀行規制を緩和する。取引所の破綻が問題になった仮想通貨取引では、監視策を初めて検討する。
「フィンテック」環境整備へ 金融庁、銀行規制17年ぶり緩和  :日本経済新聞

EC市場(インターネットショッピング)の動向

公益社団法人 日本通信販売協会(JADMA)によると、2014年度の通販売上高は、
前年比4.9%増の6兆1,500億円となり、金額ベースでは前年に比べ2,900億円の増加しています。
これにより、16年連続しての増加傾向となり、ここ10年の平均成長率は7.3%となっています。
近年のEC市場動向|ECサイト構築からフルフィルメントまで【ECフルサポート】

EC市場の動向

この先さらに、EC市場が増加傾向になると考えられます。大手信販会社もこれに対応するためにアマゾン・楽天・ヤフオクなどと提携しています。また、EC市場でパイを取るためにはネットマーケティングなど等をするためのIT系の技術者も必要であると考えられます。

ビットコインが脅威

ビットコインとは簡単にいうと仮想通貨であります。決済業界(信販業界)に脅威を振るう理由としては、銀行などの中央機関を通さないp2p決済という性質をもっているからです。
つまり、①スピーディ②コスト安い⇒金融機関要らないじゃん
という構造になるかもしれないということです。
しかし、ビットコインはまだマウントゴックス経営破綻などから日本ではまだ安全なものとはされていません。

ビットコインがより気になった方はどうぞ

https://matome.naver.jp/odai/2145163227715807401
2016年02月03日