何に見える?だまし絵・3D鉛筆画など・目の錯覚を利用したトリックアート集!

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騙し絵(だまし絵)の不思議な世界。どんな絵に見えるかはその人次第。トリックアートの世界は緻密で繊細、そして魅惑の世界!

騙し絵(だまし絵)の種類
・現実では存在しないような構造の建築物などを描いた作品
・果物や野菜などを寄せ集めた絵が、実は人間の顔だったという作品(「寄せ絵」「はめ絵」などとも言う)
・面積や長さなどに対して、見る人に錯覚を起こさせる作品
・描かれている1つの対象物が、2つの異なったものに見える作品
騙し絵(だまし絵)とは?

オレグ・スープリヤク(ウクライナ出身)の作品

9人の人が隠れているそうです。
これは何人?

3D鉛筆画の描き方

Ramon Bruinによる3D鉛筆画

マウリッツ・エッシャーの錯視絵

「描く手」 1948年作。
ニワトリが先か、卵が先か。左手が右手を描いて、右手が左手を描いて、出来上がると絵から飛び出してくる。一番初めはどっちが先に描きだしたのだろうか ? 左手が無いと右手は描けないし、右手が無いと左手は描けない。

その他のだまし絵

動物たちが隠れている
おなじみの老女と少女

錯覚を利用したこんな演出も。

突き出たビン
沈むカーペット
https://matome.naver.jp/odai/2145027943234858201
2015年12月28日