■山崎豊子『沈まぬ太陽』が再び映像化
故山崎豊子さんの傑作小説「沈まぬ太陽」が、俳優・上川隆也と渡部篤郎の共演で初めてテレビドラマ化されることが決定。
「沈まぬ太陽」が上川隆也&渡部篤郎で初のテレビドラマ化! : 映画ニュース – 映画.com
未曽有の航空機墜落事故という悲劇の裏で信念を貫き巨大組織を生きる者たちの物語。
上川隆也&渡部篤郎、山崎豊子原作『沈まぬ太陽』初ドラマ化で共演 | ORICON STYLE
渡辺謙主演で映画化もされた。
「沈まぬ太陽 」上川隆也主演でドラマ化!渡部篤郎がライバル役 – シネマトゥデイ
アフリカ・中東での海外ロケも敢行される本作は、脚本を「軍師官兵衛」の前川洋一が、監督を「連続ドラマW 下町ロケット」の水谷俊之、鈴木浩介が務め、5部からなる原作を全20話で描き切る。
「沈まぬ太陽 」上川隆也主演でドラマ化!渡部篤郎がライバル役 – シネマトゥデイ
山崎豊子『沈まぬ太陽』、上川隆也&渡部篤郎で全20話のドラマ化 https://t.co/P8vHeeO2Xh pic.twitter.com/3umxZg2MRU
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■主演の上川は同じ山崎の『大地の子』が出世作
主人公・恩地元を演じるのは、1995年に放送されたテレビドラマ『大地の子』で新人ながらも主人公を演じ一躍脚光を浴びた上川。
上川隆也&渡部篤郎、山崎豊子原作『沈まぬ太陽』初ドラマ化で共演 | ORICON STYLE
山崎豊子さん原作「大地の子」。約300人の中国残留孤児の取材を元に小説化、「NHK放送70周年記念番組」として映像化。当時「知る人ぞ知る俳優」であった上川隆也さんが、中国残留孤児を演じ、その後大ブレイクしました。
名作から学ぶ中国語〜「大地の子」〜 「大地の子」を味わいつくす! [中国語] All About
「私の人生を大きく変えることになった『大地の子』の作品の放映から20年が 経ちました」
上川隆也&渡部篤郎、山崎豊子原作『沈まぬ太陽』初ドラマ化で共演 | ORICON STYLE
■山崎豊子とは
(1924-2013)1924年、大阪市生れ。京都女子大学国文科卒業。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。その傍ら小説を書き始め、1957年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。
『白い巨塔』『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』『沈まぬ太陽』など著作はすべてベストセラーとなる。1991年、菊池寛賞受賞。2009年『運命の人』を刊行。同書は毎日出版文化賞特別賞受賞。
山崎豊子|新潮社
9月29日は作家・山崎豊子の三回忌。『白い巨塔』や『不毛地帯』『大地の子』『沈まぬ太陽』などの作品は、どれも社会問題に深く切り込む一方、多くの日本人に愛読された。映画やドラマを通じて、山崎作品に触れた人も多いことだろう。
山崎豊子の作品はなぜ日本人に愛されたのか:日経ビジネスオンライン
国民的作家・山崎豊子の骨太な作品群の根底には、毎日新聞に勤めながら遭遇した大阪大空襲の体験があった。
どうしても書き残しておきたかった山崎豊子先生との歳月(後編) 『山崎豊子先生の素顔』 (野上孝子 著)|インタビュー・対談|「本の話」編集部|本の話WEB
■ほとんどの作品が映像化
『白い巨塔』(唐沢寿明版2003)
「白い巨塔」は、2003年~2004年にかけ全21話2クールで放送された大型医療ドラマ。山崎豊子の代表作を25年ぶりにドラマ化し、唐沢は主人公の天才外科医・財前五郎を熱演し話題となった。
「白い巨塔は、苦手だった」唐沢寿明が語った、大ヒットドラマの裏側
医療ドラマという枠を超えた医療ドラマは白い巨塔、そして、コウノドリ。
— スコラくん (@kimoto_man) December 11, 2015
ドラマ「白い巨塔」2003年版をYoutubuで久しぶりに観た。最近のTVドラマに無い重厚な名作ですね。
白い巨塔 HD 2003, https://t.co/5DIMcYhKyK @YouTubeさんから— 真田亮(Akira Sanada) (@Info00matome) December 10, 2015
昔見たときなんも理解できらんくて、全然面白くないドラマやなぁーって思ってたけど、今見たらほんま何このドラマw
めっっっちゃおもろいやんwww
出てる役者も豪華すぎやし!!!
内容濃いし!
白い巨塔ほんまおすすめ!— 池田智哉 (@iketyan315) December 14, 2015
『華麗なる一族』 (木村拓哉版2007)
他に以下のバージョンあり
1974 仲代達矢 版(映画)
1974 山村聡 版(ドラマ)
『華麗なる一族』は、「“金融再編”という時代の荒波を背景に、映画『ゴッドファーザー』のような華麗なる一族の、父と子の葛藤を中心とした“家族の物語”」です。
TBS「華麗なる一族」
今更ですがドラマ「華麗なる一族」を観たらとまらなくて全部観てもた。やってもた。やってもた。でも久々に号泣してすっきり。泣くの気持ちいい
— ᴍᴀᴍɪᴍᴏʀ ᴀ.ᴋ.ᴀ ᴘᴀᴘɪᴄᴏ (@mamimor_PAPICO) December 14, 2015
『華麗なる一族』のテーマとか凄いよなぁ https://t.co/QRxKURPSfO 服部隆之氏今何のドラマ手がけてるんだろうって思ったら『下町ロケット』でやっぱり日曜TBSドラマなんだよなぁwww
— 浮月 いのり (@op31_lyricism) November 14, 2015
60年代くらいまで、都市銀行というのは非常に敷居の高い存在で、ドラマの「華麗なる一族」の冒頭のシーンで、本店営業フロアに姿を現した頭取に、フロアの行員も客も会釈をするというシーンがあるのだが、都銀なんか言った日には支店長に客の方からお辞儀をするなんてのも珍しくなかったのである
— (๑╹◡╹๑) (@tsuchie88) December 1, 2015
『不毛地帯』(唐沢寿明版2009)
他に以下のバージョンあり
1976 仲代達矢 版(映画)
1979 平幹二朗 版(ドラマ)
元大本営参謀のエリート軍人で、11年もの長きに渡るシベリア抑留を生き抜いた主人公・壱岐正(いき・ただし)が、高度経済成長期の日本を舞台に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、世界を相手に戦う様を描く。
大作ドラマ『不毛地帯』会見に豪華キャスト陣揃い踏み!主演・唐沢寿明「最後までやりきりたい」 | ORICON STYLE
不毛地帯ってドラマ見てるんだけど、すっげえ面白い
— 降り口 (@Origuchi_Comic) November 29, 2015
くろ@neko19o
大掃除しながら録画してる「不毛地帯」ってドラマを流してたんだけど、なんかもう色々盛りだくさんで壮大過ぎて、なにがなにやら。山崎豊子節全開。
— 迷える酒瓶 (@ise_mugiyu) December 1, 2015
『山河燃ゆ』(1984)
主演:松本幸四郎
原作タイトルは『二つの祖国』
太平洋戦争前後の激動の時代を生き抜いた日系アメリカ人・天羽(あもう)家の人々の愛と苦悩を描き、国際間の相互理解の重要性と、困難に立ち向かい平和を希求する人々の勇気を訴える。
大河ドラマ 山河燃ゆ 総集編|大河ドラマ|DVD
「山河燃ゆ」は頭に焼き付いてるシーンがいくつもある。アメリカの鉄道の中で、日系であることを乗客に罵られて I am American と叫ぶシーンとか、日本兵となった弟と戦場で遭遇するシーンとか、東京裁判のあと自決するシーンとか。
— tanaka(在宅勤務中😷) (@tanaka_jeonjung) December 13, 2015
今回。二つの祖国は触れなかったね。大河ドラマ「山河燃ゆ」の原作は二つの祖国ね。これも、名作。。DVD化しないのかな。。また見たい。#nhk #nhkスペシャル pic.twitter.com/RomSmFsHzC
— 萌える大河姫 (@taiga_takeda) September 27, 2015
おお、懐かしい!大河ドラマといえば小学生のとき「山河燃ゆ」で幸四郎さんをみて、なんてカッコいい人がいるんだ!って思って、その後年末時代劇で17歳の染さんみて、なんて美しい人がいるんだ!ってびっくりしてたら息子さんだったっていう。
— しらたま (@srtm43430) December 13, 2015
『大地の子』(1995)
敗戦の混乱の中、旧満州で両親や妹と離れ離れになってしまった少年・松本勝男(上川隆也)は、中国人の養父・陸徳志(朱旭)に引き取られ、名前を陸一心と改めて大切に育てられる。
技術者となった一心は、文化大革命の波にもまれながらも苦難を乗り越えて、ついには日中共同開発プロジェクトである最新鋭の鉄鋼プラント建設に携わることになる。
特集記事から探す | NHKアーカイブス
玲子@ann復活希望ヽ(;▽;)ノ@glgb1540
📺大地の子やってる〜懐かしい。
このドラマもハマったなぁ。— 나 오(NA0)😎💓 …🐭&☆… (@beetle501) December 12, 2015
ドラマアンコールで大地の子やってる!!
子供ながらに感動したドラマだったなぁ( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )— はるまき☺︎心をひとつに (@harumakiii719) December 12, 2015
『沈まぬ太陽』(渡辺謙版2009)
舞台となるのは半官半民の航空会社・国民航空。主人公の恩地(渡辺謙)は労働組合の組合長として労働者の待遇改善のために邁進するが、上層部に疎まれ海外支局に左遷される。日本に戻った彼を待ち受けていたのは、航空史上未曽有の大事故。
金曜特別ロードショー 沈まぬ太陽 – 金曜ロードショー
沈まぬ太陽 がドラマ化かぁ。
中学生の頃に原作と映画を鑑賞したな。 pic.twitter.com/qjvpR21tKz— Kaito.T@Jockey (@JockeyKaito) December 16, 2015
「沈まぬ太陽」渡辺謙主演を観た。
休みの日に観るには、重い題材のさ3時間を越える大作。
だけど、見終わったあと、ため息出るほど、ずっしりと響いた。
こういう五感に響く作品を観たら、
映画はやめられない!と思う。— キイロハギ (@kirohagi) October 19, 2015
あと印象に残ったのは、山崎豊子さんに映画「沈まぬ太陽」の主演を直訴する渡辺謙さんの手紙や、かつての上司の井上靖氏が山崎豊子さんに贈った直木賞受賞を祝福する直筆の原稿用紙。「直木賞受賞おめでとう/橋は焼かれた」と。後戻りせず、小説家の道を進めとのこと。なんちゅーオシャレな表現!
— 石井てる美 Terumi Ishii (@terumi_tellme) October 22, 2015
『運命の人』(2012)
沖縄返還時に日米間で密約が取り交わされていたという史実が元になっています。記者として密約があった事実をなんとしても暴きたいという強い信念。そこへ男女間の愛憎も絡んでくるというスリリングな物語。
ドラマ「運命の人」 [ドラマ] All About
本木さんの出る映画やドラマは面白いな。沖縄返還疑惑を描いた「運命の人」もよかったし、、今度は原発問題。
— IZUMI (@kleopatramkm) June 17, 2015
「周りの人とは違う存在になること」を心がける。ドラマ「運命の人」では、本木雅弘さんが主役の新聞記者を力強く演じた。「だから、僕は逆に何もせず、ふわふわした感じでいればいいのかな、と」
— しま (@shimachu8) September 14, 2015
『運命の人』の、弓成 亮太のモデルの西山 太吉が事実と小説には異なる部分があると憤慨した時に「あなたの伝記を書いている訳じゃない」と山崎 豊子が言ったというのが、なんか凄いなと。(いい意味で)
私は「本木 雅弘さんが演じた役のモデル」くらいにしか思っていなかったのですが、深いなと— 裕美 HIROMI (@HIROMIcocteau) September 28, 2015













他に以下のバージョンあり
1966 田宮二郎 版(映画)
1967 佐藤慶(ドラマ)
1978 田宮二郎(ドラマ)
1990 村上弘明(ドラマ)