TOEICができる=英語力じゃない!iELTSってテストの方が大切だってさ。

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みんなが受ける「TOEIC」。しかし今、英語はこのTOEICテストだけできてもダメである。より海外滞在、日常に近い状況で英語を使えるか。「IELTS」テストはそんな英語運用能力をフルに活用するテスト。
TOEIC受けたいし興味はある

グローバル化→英語が必須に。英語の力試しでTOEIC

TOEICって?
英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通のテスト。主に「聞く」「読む」力を990点満点で判断する。

学生、社会人など多くの人が挑戦するTOEIC

ザワ@17konkonkoi168

TOEICボロボロだったしさぁ……全然勉強してねぇよぉ。死にたい。

舞河@といっく@shiseimaikawa

おぉ、TOEIC結果きたーー。学校に出して単位免除してお仕事終わり

しかし、英語のテストはTOEICだけではない。

IELTS
「読む」「書く」「聞く」「話す」の4つの英語力を各セクションでテストし、英語の運用能力を総合的に判断するテスト。0~9のバンドスコアが設定してある。

IELTSって?

IELTSのスピーキングセクションの様子。TOEICにはこのような面接官とマンツーマンで話すテスト項目はない。

TOEICとの大きな違いはこれである。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件となっている。
IELTS – Wikipedia

テストは2つの形式に分かれている。

アカデミック・モジュール(Academic Module、大学や他の高等教育機関への出願のためのテスト)
IELTS – Wikipedia

ジェネラル・トレーニング・モジュール(General Training Module、一般的な生活、仕事や、移住関係に関わる英語のテスト)
IELTS – Wikipedia

TOEIC以上の能力が求められるIELTS

渡邉 真宏@e8057848f19f44d

IELTSの問題が難しいと感じる。12月EXAMあるのに問題が難しすぎる、、、TOEICですら苦戦してるのにIELTSはヤバすぎる。あの問題日本語でやれと言われてもキツいのに違う言語でやるなんて!またも長き道が広がった。 pic.twitter.com/2ywrZwLAJC

ではIELTSの各セクションはどんなのか

試験の流れ

1 Listening

(試験時間:30分、問題数:約40問)
IELTS – Wikipedia

会話や文章が録音されたCDを1回だけ聞き、その内容に関する質問に答えていく
IELTS – Wikipedia

2 Reading

(試験時間:60分、問題数:約40問)
IELTS – Wikipedia

試験では文章が3つ(トータルで約2,000~2,750語)出され、これらに対してさまざまな形式の問題が40問出題される。
IELTS – Wikipedia

3 Writing

(試験時間:60分、問題数:2題)
IELTS – Wikipedia

ひとつめは、グラフや図などで与えられた情報を整理し、文章にまとめるというもの。2つめは、与えられたテーマに対して意見を述べ論証していくタイプ
IELTS – Wikipedia

4 Speaking

(試験時間:15分~20分)
IELTS – Wikipedia

マン・ツー・マン
IELTS – Wikipedia

自己紹介,渡されたカードに記載された課題(たとえば、これまでもっとも影響を受けた先生について述べよ、など)について、同じくカードに指示された内容を加味して試験官に自分の体験や考えを伝える,2番目のセクションでの課題に関連したディスカッション
IELTS – Wikipedia

IELTS Coach@wollongongbeac3

IELTSは日本人受験生にとって、どの部分が一番難しいのだろう。
スピーキングだという人が多いですね。

この通り、TOEICとは比べものにならないくらい難しく、さらには求められる能力も高い。

では、どうやってハイスコアを出すか。

ひたすら問題に挑戦する。
やはり数をこなすことはテストに慣れることにもつながり、点数を上げるには適している。

テストの過去問サイト

申し込みはこちらから

https://matome.naver.jp/odai/2145007431029037201
2015年12月28日