カンボジアって?
アンコール・ワット(クメール語: អង្គរវត្ត, 英語: Angkor Wat)は、カンボジア北西部に位置するユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築。
サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味する。大伽藍と美しい彫刻を特徴としクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも同国の象徴として描かれている。
アンコール・ワット – Wikipedia
予算は?
10万円前後で1週間満喫できます!!
カンボジアって危なくないの?
戦争や地雷のイメージを持っている方もおられると思いますが、観光地となっている場所には、地雷は無く安全と考えてもらっていいと思います。都市部の治安も良く、何か変なことをしない限りはまず、観光をしていて心配はない場所でした。
カンボジアといえばココ!アンコールワット!
カンボジア王国(カンボジアおうこく)、通称カンボジアは、東南アジアのインドシナ半島南部に位置する立憲君主制国家。ASEAN加盟国、通貨はリエル、人口1,513万人、首都はプノンペン。1970年にカンボジア王国が倒れてから勃発したカンボジア内戦を経て、1993年に誕生した。
南はタイランド湾に面し、西はタイ、北はラオス、東はベトナムと国境を接する。国民の90%以上が、クメール語(カンボジア語)を話し、仏教(上座部仏教)を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。
カンボジア – Wikipedia
とりあえずは行っておこうアンコール・トム
アンコール・トム (Angkor Thom) は、アンコール遺跡の1つでアンコール・ワット寺院の北に位置する城砦都市遺跡。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世により建設されたといわれている。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。
アンコールは、サンスクリット語のナガラ(都市)からでた言葉。またトムは、クメール語で「大きい」という意味。
アンコール・トムは一辺3kmの堀と、ラテライトで作られた8mの高さの城壁で囲まれている。外部とは南大門、北大門、西大門、死者の門、勝利の門の5つの城門でつながっている。各城門は塔になっていて、東西南北の四面に観世音菩薩の彫刻が施されている。また門から堀を結ぶ橋の欄干には乳海攪拌を模したナーガになっている。またこのナーガを引っ張るアスラ(阿修羅)と神々の像がある。
アンコール・トムの中央にバイヨン (Bayon) がある。その周囲にも象のテラスやライ王のテラス、プレア・ピトゥなどの遺跡も残っている。
アンコール・トム – Wikipedia
ワンピース空島編の世界観そのまま!タ・プローム
タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。
タ・プローム – Wikipedia
最強のサンセット!プノン・バケン
プノン・バケン寺院(Phnom Bakheng)は、カンボジアにあるアンコール遺跡の1つ。アンコール・ワット寺院の北西1,300m、アンコール・トムの南400mに位置する丘プノン・バケン(バケン山)の上に建つヒンドゥー教寺院[1]。10世紀初頭、ヤショヴァルマン1世(在位889-910年)により建設された[2]。周囲の遺跡とともに世界遺産に登録されている。
プノン・バケン寺院 – Wikipedia
シュールさNo.1!クロコダイルファーム
ただただ、ワニがいるだけの施設。給餌には生の鳥が。。。文化の違いを実感するには是非!
ただただ、ワニがいるだけの施設。給餌には生の鳥が。。。文化の違いを実感するには是非!
滝に打たれて自然を実感!プノンクーレン
ジャヤバルマン2世が宗主国であったジャワからアンコール王国独立を宣言した聖なる山である。アンコール発祥の地ともいわれ、現在でも信仰の場になっており、カンボジア全土から多くの人々が参詣する。
プノンクーレンの魅力として、川底に眠る神々と千本リンガ、20mの高さを誇る二段の滝、岩上に金色に輝く巨大仏像プレアアントン、点在する仏像を楽しむトレッキングコース等があり、様々な滞在方法が楽しめる。
また、通常の旅行者が入らない山中には50を超す寺院や彫像などが眠っているが、地雷が残っている確率があり、現地人ガイドの同行が必須となる。観光には時間制限があり、正午を過ぎると車での入山は出来なくなるので気をつけたい。
プノンクーレン | カンボジア クロマーマガジン
ラピュタの舞台地で遺跡探検!ベンメリア
ベンメリア(クメール語: ប្រាសាទបឹងមាលា 英 Beng Mealea、蓮池の意味)は、カンボジアのアンコール・ワットの約40km東の森の中にある寺院。世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されている。
ベンメリア – Wikipedia

