「AKB48劇場オープン10年祭」前田敦子&大島優子2top・一夜限り復活!

マヨネーズ11
AKB48「劇場オープン10年祭」

「AKB48劇場オープン10年祭」

AKB48は2015年12月6日
都内のザ・プリンスパークタワー東京で
『AKB48劇場オープン10年祭』を開催した。

2005年12月8日にオープンしたAKB48劇場(東京・秋葉原)が
2周年を迎えた直後の08年1月、
2000部限定で発売した写真集購入者らを対象に行われ

メンバー集結


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174656201503

当時在籍していた
前田敦子、大島優子、板野友美、篠田麻里子ら
1~3期生までの卒業生25人、現役メンバー19人が一挙集結した。

16年3月に「卒業」しグループを離れることになっている
グループ総監督の高橋みなみさん(24、1期生)はもちろん

結成時からグループを支えた卒業メンバーも集結

前田敦子さん(24、1期生=12年8月卒業)

篠田麻里子さん(29、1.5期生=13年7月卒業)

板野友美(24、1期生=13年8月卒業)

大島優子さん(27、2期生=14年6月卒業)

小嶋陽菜さんら現役メンバー19人、
卒業生25人が集結。

ファンとの“約束の”イベント

この日行われたのは、
8年前に発売された写真集『AKB48 2nd Anniversaryスペシャルフォトアルバム』を
購入したファンとの“約束の”イベントだった。

5万400円「AKB48 2nd Anniversary スペシャルフォトアルバム」

主に招待されたのは8年前に発売された
『AKB48 2nd Anniversaryスペシャルフォトアルバム』
ついていたチケットを持っていたファン


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556198503
2008年1月に発売された『AKB48 2nd Anniversaryスペシャルフォトアルバム』

中には「AKB48劇場オープン10周年祭」の招待券
「10th Anniversary Premium Live Ticket」が封入されていた。


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556198603
封入された10週年記念公演チケット

特典チケットに書かれていた文面

「10周年記念祭の入場チケットへの引換に関する
詳細発表は2015年秋、
web等一部のメディアで行う予定です。
発表まで大切に保管ください。
尚、皆様への直接のご連絡はできませんので、
情報感度を上げてお待ちください」

「万が一、10周年を迎えることなく、AKB48の解散が決まってしまった場合、
10周年祭は開催されません。
解散決定時点で皆様にはメモリアルグッズを送らせていただきますが、
そうならないよう、引き続きの応援をよろしくお願いいたします」

とかなり弱気なものだった。それだけに開催を危ぶむ声も多かった。

当時、2周年を迎えたばかりで、
ブレイクの兆しも見えていなかったAKB48が10周年まで存続しているのか疑問視され、
この特典は波紋を呼んだ。

。それでも、AKBの未知数の未来にかけたファンが購入し、2000部は完売。
結果としてAKB48はあす8日に10周年を迎えることになり

参加できたのは

チケットを失くさずに保持していたファンのうち、
今年9月15日から10月末までの間に購入者登録の認証を済ませた
「レジェンドファン」500人と、
最新アルバム「0と1の間」(15年発売)購入者から抽選で選ばれた
「特別観覧席」の300人(いずれも主催者発表、抽選倍率は非公開)。

サプライズでお出迎え


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556198203
レジェンドファンを出迎える渡辺麻友、柏木由紀ら3期生たち

ファンは事前に何も知らされず、会場に入場すると、
1~3期生と現役の選抜メンバーがサプライズでお出迎えした。


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556198103
見知ったファンを見つけてはしゃぐ1期生たち

黎明期を支えたファンとあり、メンバーも見知った顔が多く、
壇上から満面の笑みで手を振って再会を喜んだ。

「どうしても招待したかったファン」

最前列には「どうしても招待したかったファン」として、
06年に劇場内で倒れ、
その後亡くなった伝説のファン「ライダーさん」の席も用意され、
秋元康氏が故人のために書き下ろした「ライダー」をBGMで流す一幕もあった。

現役としてこの日を迎えた高橋みなみ


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ファンの支えに涙した高橋みなみ

「私と小嶋(陽菜)とみぃちゃん(峯岸みなみ)は現役の1期生とやってますけど、
10年やってきた意味があった。
現役で卒業生のみんなを迎えられたというのが幸せ」

「皆さんの応援が本当に人生の宝物だと思います」

「わたしたちの未来を信じ、チケットを捨てないでくださった
レジェンドファンの皆さん、10周年祭にお越しいただきありがとうございます」

「この顔ぶれを見た時、感動して泣くんじゃないかと思ったら面白くなってしまった。
みんな、年とったね。皆さんの生存を確認できてうれしく思っています」

レジェンドファンは、10年を振り返る「AKB48運営 失敗の歴史ベスト5」の映像で、
メンバーさえも知らないエピソードに同調したり

メンバーも有名なファンを名指しでいじったりと、終始アットホームな雰囲気。


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556197603
あっちゃんも登場!

https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556197503
前田敦子&大島優子の2TOPが一夜限り復活!

卒業生は現役生とまじって「⾔い訳Maybe」(09年発売)
大島さんがセンターの「ヘビーローテーション」(10年発売)
前田さんが「フライングゲット」(11年発売)を披露。
発売時と同様のシャープなダンスを見せたかに見えたが・・・

「あたし3年ぐらいブランクがあるから、疲れちゃった。
ホットヨガは通ってるんだけど、ダンスはしないから…」(前田さん)


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556197403
前田敦子が卒業後初めて「フライングゲット」

「水ほしい」(大島さん)


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556198303
大島優子センター曲「ヘビーローテーション」

「2年もブランクありますから、私もリズム感が…」(篠田さん)

と、やはり衰えを感じていたようだ。

ラストは、インディーズデビュー曲「桜の花びらたち」(06年2月発売)を
卒業生と現役メンバー合同で披露。

ファンの歌唱も録音され、次のアルバムに収録されることが峯岸から発表された。

こけら落とし公演の観客が7人だった話は有名だが、
巨大なグループとなり10周年を目前に控えてなお、
ファンと深い絆でつながれていることを感じさせるイベントとなった。

島崎遥香「体調不良により欠席」

運営側が公式ブログで「体調不良により欠席する」と報告
広報担当者によると、先月やけどを負った左足の状態が
良くないことなどから欠席することになった。
8月に持病のぜんそくが悪化し活動休止して以降、
足のやけど、急性胃腸炎と体調不良が続いている。


https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001/2144944174556198403
締めはインディーズデビュー曲「桜の花びらたち」

前田さんはかつてのファンを見つけて手を振ったり

前田や大島さんはAKB48の代表曲を発売当時の
センターポジションで次々に披露し、会場を沸かせていた。

https://matome.naver.jp/odai/2144943762554076001
2015年12月07日