プレミア12、侍JAPAN準決勝敗退の原因は?

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思っていたより盛り上がったなぁそう思った人が多かったと思いますプレミア12しかし、日本は準決勝敗退。その原因を考えていきたいと思います!

プレミア12

1.投手継投のミス

準決勝韓国戦、7回無失点11奪三振の好投を見せた大谷翔平

7回投げて無失点の大谷、球数も85球と完封ペースの大谷に代えて、8回から小久保監督は楽天のエース則本を投入しました。
しかし、それが裏目に出ました。

則本はなんとか8回は抑えたものの、9回にピンチを招いてしまいました。
そこで出てきたのが楽天の抑え松井裕です。
しかし、まだまだルーキーの松井には荷が重すぎました。

その次に登板したのが日ハムの抑えの増井です。
その頼みの増井も打たれ、この回日本は4失点で逆転されたのです。

「僕の継投ミス。こういった場面の継投は初めて。勝たないといけない中での継投の難しさを感じた」と小久保監督

小久保監督の采配の思惑

どうしてこのような投手継投をしたのか?
僕は大谷を決勝で抑えとして投げさせたかったのではないのかな?と思いました
また、全選手をまんべんなく登板させてあげたいという小久保監督の甘い考えがこのような結果を招いたのではないのかなと思いました。

2.メジャー組、柳田、藤浪の不在

柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)
2015年度成績
打率.363
本塁打34本
打点99
盗塁32
OPS1.101タイトル
首位打者
最高出塁率

藤浪晋太郎(阪神タイガース)
2015年度成績
登板数28試合
投球回199イニング
防御率2.40
勝利14勝
敗戦7敗
奪三振221タイトル
最多奪三振

ダルビッシュ有、田中将大

MLB成績

ダルビッシュ(レンジャーズ)(2014年成績)
登板数29試合
投球回191回1/3
防御率3.90
勝利16勝
敗戦9敗
奪三振221

田中(ヤンキース)
登板数24試合
投球回154回
防御率3.51
勝利12勝
敗戦7敗
奪三振139

これらの不在は侍JAPANの戦力に大きな影響を及ぼしました
しかし、逆に捉えてみるならば、次回のWBCにこの選手たちが戦力として加わるとなると
楽しみで仕方がありませんし、相当強くなると思います!

3.日本を代表する捕手の不在

やはりキャッチャーというのは守備の要であり、チームを支える大黒柱なんです。
今大会での捕手は、嶋(楽天)、炭谷(西武)、中村(ヤクルト)らが務めましたが、やはり城島健司のようなスター性、打撃力を持った捕手でないと代表の捕手としては物足りません。

最後に、現メンバーに城島を入れてみました

1.(中)秋山
2.(右)柳田
3.(二)山田
4.(指)筒

1.(中)秋山
2.(右)柳田
3.(二)山田
4.(指)筒香
5.(一)中田
6.(捕)城島
7.(三)松田
8.(左)平田
9.(遊)坂本

強い(確信)

期待の日本代表候補捕手

梅野隆太郎(阪神タイガース)
来季勝負の三年目を迎えるタイガース期待の捕手
特徴としては、上手いミットさばきに大学日本代表の四番も務めた長打力!
これを武器に日本の正捕手へ育ってくれ!
森友哉
大阪桐蔭で捕手を務め、現在は外野でその存在感を見せつけている。
打撃は抜群でミート力、長打力共に優れており、天才型バッター!
来季は捕手に戻りさらなる高みを目指す。
https://matome.naver.jp/odai/2144885904627216401
2015年11月30日