USJ開園以降、閉園になった「7つの遊園地」が生まれ変わりつつある!

syatohan
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオープン以降、入場者数が減少し閉園となった奈良ドリームランド、あやめ池遊園地、伏見桃山城キャッスルランド、神戸ポートピアランド、宝塚ファミリーランド、甲子園阪神パーク、エキスポランドなど…関西の遊園地が生まれ変わりつつある…

◎1961年開園の奈良のディズニーランド?「奈良ドリームランド」

テーマパークの先駆けとして誕生したが、平成18(2006)年に閉園した奈良市の「奈良ドリームランド」
「奈良ドリームランド」跡地 SKハウジングが7億3000万円で落札 – ライブドアニュース

◎USJ開業後、入場者減…2006年8月31日に閉園…

2001年にUSJが開業した後、入場者減に拍車が掛かったことなどに伴い、2006年8月31日に閉園となった。
奈良ドリームランド – Wikipedia

◎閉園以降、跡地は放置されたままだったが…

平成18年に閉園以降、遊具や建物がそのまま放置されていた奈良市の「奈良ドリームランド」跡地(約30ヘクタール)。
奈良ドリームランドの跡地 落札会社「再開発の詳細は未定」 – ライブドアニュース

◎やっと買い手が見つかりました!

10日に行われた再公売で、ビル賃貸業「SKハウジング」(大阪市北区)に最低入札価格(7億3千万円)で落札された
奈良ドリームランドの跡地 落札会社「再開発の詳細は未定」 – ライブドアニュース

市によると、跡地は風致地区などに指定されているため、社会福祉施設やスポーツ施設など以外は建設できないとされ、今後どのような再開発が行われるか注目される。
奈良ドリームランド跡地、やっと落札7億3千万円 SKハウジングが再公売で…さてどんな再開発? – 産経WEST

◎関西にはUSJのオープンによって廃園に追い込まれた遊園地がたくさんあります…その後どうなったのでしょうか?

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、ゲストの期待と想像を遥かに上回る興奮と感動のライドやショーのアトラクションによって、「ジョーズ」「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」などハリウッド映画の世界を余すところなく体験できるパークとして2001年3月31日にオープンした。

◎あやめ池遊園地(奈良市)2004年閉園

USJ開業や少子化等で来場者が激減したうえ、近鉄グループのリストラも重なり、2004年(平成16年)6月6日で閉園、78年の歴史に幕を下ろした。
近鉄あやめ池遊園地 – Wikipedia

あやめ池遊園地
菖蒲池の周囲に広がる遊園地。ジェットコースター等の乗物の他、動物園、劇場、プールなどの施設があった。

◎跡地に近畿大学の附属幼稚園や小学校が開校

2006年5月には附属小学校が狭く、幼稚園とも離れていたため一体化できる場所を探していた学校法人近畿大学と基本合意し、あやめ池遊園地の円形大劇場跡地に附属幼稚園が2010年4月6日に移転開園、同時に小学校も開校した。
近鉄あやめ池遊園地 – Wikipedia

◎伏見桃山城キャッスルランド(京都市)2003年閉園

USJ(大阪市)のオープンなどレジャーの多様化や少子化などで入場者数が減少したため、営業継続は困難と判断され、2003年1月31日で閉園した。
伏見桃山城キャッスルランド – Wikipedia

伏見桃山城キャッスルランド
伏見城をイメージした模擬天守(鉄筋コンクリート構造)とジェットコースター、ゴーカートなどの遊戯施設およびプールなどがあった。

◎模擬天守を残して運動公園に

跡地は京都市により伏見桃山城運動公園として整備されたほか、解体予定だった模擬天守は地元の要望もあり残されることとなった。
伏見桃山城キャッスルランド – Wikipedia

◎神戸ポートピアランド(神戸市)2006年閉園

1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災による休園後の入場者の減少、当時の不況、レジャーの多様化、近郊に神戸ハーバーランドの街開きやUSJの開業による入場者の減少の影響、施設の老朽化などを理由に経営していた阪急東宝グループ(当時)の阪急電鉄が2003年(平成15年)、宝塚ファミリーランドとあわせて遊園地事業より撤退を決定。
神戸ポートピアランド – Wikipedia

神戸ポートピアランド
1981年(昭和56年)3月 – 9月に開催された神戸ポートアイランド博覧会の遊戯施設としてオープン。同博覧会終了後の同年10月1日より、単独で営業が行われる。

◎世界最大の家具販売店あの「イケア」に!

閉園後の跡地には、2008年(平成20年)4月14日よりスウェーデンの大手家具製造・直販企業である「イケア」がイケアポートアイランド店をオープンさせている。
神戸ポートピアランド – Wikipedia

◎宝塚ファミリーランド(宝塚市)2003年閉園

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを始めとした大型アミューズメントパークの開園や、レジャーの多様化、少子化などの影響もあって、次第に入園者数は減少し始め、阪急電鉄では2003年4月7日[6]をもって宝塚ファミリーランドの閉園を決定した。
宝塚ファミリーランド – Wikipedia

宝塚ファミリーランド
レジャーブームとともに入園者数は増加し、関西地区屈指のレジャーゾーンとして活況を呈する様になった。動物園では、新たにホワイトタイガー[5]が飼育され、繁殖にも成功し、宝塚ファミリーランドのシンボルとして人気を博した。

◎ガーデン、住宅系、商業系、歌劇の4つのゾーンに分けて再開発!

、2005年4月にイタリアンレストラン「イゾラベッラ・オペレッタ・ア・タカラヅカ」が開業したほか、2005年6月中旬から7月上旬には大型ベビー用品専門店「ベビーザらス」と、フィットネスクラブ「ティップネス」が開業した。
宝塚ファミリーランド – Wikipedia

一部エリアを関西学院が学校用地として取得し、2008年4月に関西学院初等部が開校した。また住宅地には大型マンションが2棟建設された。
宝塚ファミリーランド – Wikipedia

◎甲子園阪神パーク(西宮市)2003年閉園

USJ開業後の利用者の減少にともない、2003年3月30日の営業をもって閉鎖
甲子園阪神パーク – Wikipedia

甲子園阪神パーク
道路を挟んで反対側には阪神甲子園球場もあり、阪神電鉄にとって甲子園は一大レジャーゾーンであった。

◎跡地に「ららぽーと甲子園」がオープン!

跡地は商業施設「ららぽーと甲子園」になった。
甲子園阪神パーク – Wikipedia

◎エキスポランド(吹田市)2007年閉園

エキスポランド
1970年(昭和45年)に開催された大阪万博のアミューズメントゾーンとして作られ、閉幕後、1972年(昭和47年)3月15日に営業を再開した

2007年(平成19年)に後述する『ジェットコースター「風神雷神II」の脱輪事故』の影響で客足が例年の2割以下に減少、また赤字もあり、同年12月10日から休園。
エキスポランド – Wikipedia

◎2015年11月日本最大級の大型複合施設EXPOCITYに生まれ変わる!

大阪府吹田市にある万博記念公園に、8つの大型エンターテインメント施設とららぽーとエキスポシティが入る日本最大級の大型複合施設「エキスポシティ」が、11月19日(木)にオープンする。
万博記念公園にエキスポシティが11月オープン! – Peachy – ライブドアニュース

「『遊ぶ、学ぶ、見つける』楽しさをひとつに!」をテーマに、エンターテインメントとショッピングが融合した施設となる。
万博記念公園にエキスポシティが11月オープン! – Peachy – ライブドアニュース

https://matome.naver.jp/odai/2144715845165448901
2015年11月11日