雑誌BURSTの思い出

puchimaru
サブカルチャー雑誌の金字塔、雑誌BURSTとは

二〇一二年十一月十六日に発行された二〇一三年一月号をもって、アウトロー雑誌『BURST』(コアマガジン)の派生誌『TATOO BURST』が最終号を迎え、二〇世紀末の土壇場に生を受け、ミレニアムをまたぐ激動の歴史を駆け抜けて、日本カウンターカルチャーの金字塔を打ち立てたひとつの伝説が正式に終焉を告げた。
戦う表現主義/BURST論壇の終焉に寄せて | tsurisaki.net bbs

□BURST創刊への道のり

バイカー周辺からタトゥー、ボディピアスといった身体表現から身体改造、ボディ・ハックティビズムへ過激に越境し、先鋭化した表現主義はハードコアから屍体写真、スカトロジーにまでおよび、自由と独立の追究対象はニューエイジ、サタニズム、サイケデリクス、そして媒質としてのハード・ドラッグ、変態性愛にまで開放する超思想を共有せんと暴走族、ギャング、やくざ、右翼に至るまで不良/アウトローというカルチャーの担い手が集結する解放区として翌一九九五年より改めて走り始め、九九年にはついに月刊誌として創刊を迎えた『BURST』
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ピスケンとジャンクユージ昔この二人がクラッシュシティライダースというのを単発で刊行しそれがBURSTになりました
クラッシュシティライダースではピスケンがバタフライナイフ振り回してたり中々パンクな本でした
合法(脱法)ハーブやアッパーケミカルなどの嗜好性薬物 その2

タトゥーから死体写真、薬物まで幅広くヤバい企画がメインの雑誌だった。

「バーストハイ」という雑誌はすごかった。過去形なのは、最近廃刊になったようなので。
何がすごいって、表紙に大麻のバッズの写真をもってくるところからだ。アムスのカンナビスカップやコーヒーショップを取材し、日本のマリファナマーチを紹介し、カンナビス天国のニンビンやタイの秘島やラオスのことを教えてくれた。ホームグロウの記事も堂々と載せた。危ない雑誌だった。

こんな雑誌を作り出し、数年世におくり出していたピスケン始めスタッフってすごい。かなりのリスキーだったと思うけど。大いにリスペクトだ。ムーブメントの大きな力となっている。その功績はあまりに大きい。
大麻報道センター – 「バーストハイ」に捧ぐ

□当時の思い出を語る人達

亀猫@MaruPunks

部屋の中を漁ってたら1997~2000年までのBURSTが大量に出てきた
久々に読み返してやっぱサブカル系の雑誌は90年代ぐらいまでが刺激があって面白かったとつくづく思う。
今のクイックジャパンとか糞過ぎて目もあてられない。 pic.twitter.com/NAvYAJ73tY
BURSTは、人体改造以外ではドラァグクィーンやフェティッシュイベントがよく出てたり、緊縛特集とかもよくあったけど、死体写真が苦手で立ち読みで済ませてた雑誌だー。

CZO@unoczo

BURSTっていう雑誌、「快楽サプリメントとしての脱法ドラッグと特選お手軽ハマリグッズ」って特集があって、次の特集は何やろって思って調べたら、「災害 生き残れ―そして、約束の地で落ち合おうインド洋大津波 衝撃映像&写真収録」って悪い雑誌なんか良い雑誌なんかわからんくなった。

MiKKi@spiralmojo

RT @ponta365: tattoo雑誌BURSTの前身誌CRUSH CITY RIDERSは小さかった頃の宝島に似た匂いがしてたので出来ればこのままの方向性で続いて欲しかった雑誌だねぇ。その中のジャケット・アート・セレクションという記事ではGISM。 http://t.c…

猫ころし@noguchi1204

雑誌BURSTに「ナニワスタイル」という自作テントで暮らしている人たちを特集するコーナーがあるんだけど、ソレ見て割とマジで憧れてる
本棚より発掘致しました
13年前のBURST!
この頃の中将かっけぇぇ…ッ!!
てか雑誌の内容が
レイヴや葉っぱの栽培とかで
完全にアウト^_^ pic.twitter.com/5sjrfzqMwY

しとし@aenega

「BURST」元編集長、小説書いてたの知らなかった(´ . .̫ . `)とてもとても大好きな雑誌だったなー。

元編集長のピスケン氏

曽根賢(Pissken)
古川市の団地に育つ。上京し大学に入学するも1日も通わずに除籍となり、ライブハウスのブッキング係や肉体労働などを経験する。26才のとき平和出版に入社、成人向け雑誌の編集に携わる。31歳よりサブカルチャー誌「BURST」(コアマガジン)の編集長となり、のちに「TATOO BURST」「BURST HIGH」などを編集。その後作家に転身し、2000年に『バースト デイズ』で第22回野間文芸新人賞候補。近年はブログにてコラムや詩の執筆を行っている。

出展wikipedia

https://matome.naver.jp/odai/2144579019856032601
2016年01月15日