女の子だって…/// JDオススメのちょっぴり過激な恋愛小説♡

azisai-ko

女の子だってムラムラしたいよね…。

そろそろ人恋しい季節…。

なんだか不思議とムラムラする…。

そんな女の子いるのでは?

この気持ちどうにかしたい!!

こんな気持ちをどうにかしたいとき、やっぱり男性のみなさんは、方法があるだろうけど…

女の子はどうすればいいの??

じゃあどうすればいいの?!

という皆様に、今回は私が今までに読んだ恋愛小説のなかで、オススメの恋愛小説を紹介致します。

1.過激表現!なのに切な美しい江戸の華…

花宵道中  宮本あや子著

新潮文庫

安達祐実さん主演で映画化されたこの作品、江戸の街を舞台に、花魁たちの美しくも切ない恋模様、そして彼女たちの残酷な運命が描かれている。

物語は非常に心動かされる切ないものとなっているが、何より、性描写の激しさが特徴的な作品で、あまりこの手の小説を読まない人は驚くかもしれないが、読むだけでエロスを感じられるような言葉が並ぶ。ちなみに、この作品は「女による女のためのR-18文学賞を受賞している。

2、北の大地を舞台に様々な夜が描かれる短編集

誰もいない夜に咲く  桜木紫乃著

角川文庫

直木賞受賞作家の短編集で、様々な男と女の恋愛模様が描かれている。舞台は、著者の出身地北海道で、この作品も夜の営みを描くシーンが多い。1つ目に紹介した花宵道中とは違い、男の情けなさ、女の強さも描かれているように思える。

とりあえず、この2作品を読んでみましょう♪

いかがでしたか?これからどんどん追加していく予定なので、たまにチェックしていただけると嬉しいです!

寝る前の30分で女性ホルモンを出しては見ませんか(笑)?

https://matome.naver.jp/odai/2144560892829131701
2016年08月31日