【国内】自然に囲まれて一年の疲れを取りたい!鹿児島「癒し」スポット

kazuadu
今年も残すところあとわずか。年末年始はどこへ行きますか?本土最南端、桜島に見守られた大自然を満喫して多いにいやされてはいかがでしょう?鹿児島のおすすめスポットをまとめました!

鹿児島のおすすめ観光スポットをまとめました。
薩摩の歴史に触れて、温泉で体を癒して、リフレッシュ出来ると思います。

神聖なる空気が包む「霧島」

霧島神宮
樹齢約800年というご神木が立つ境内は神聖な雰囲気が漂い、自然と心休まります。
霧島神宮休憩所のみで販売されている「鉾餅(10個735円)」。お土産にいかがですか?
霧島温泉郷
大小8つの温泉からなる霧島温泉郷は、泉質もさることながら、足湯や立ち寄り湯、お宿も色々♪
黒酢レストラン
霧島市福山町には、陶器製のかめ壺が並ぶ壺畑の風景が広がっています。
メイン料理はもちろん、ドリンクやスイーツまで黒酢づくしで、体の中からもキレイになれそう!?住所 鹿児島県霧島市福山町

□砂蒸し風呂でお肌つるつる!「指宿」

フラワーパークかごしま
可憐な花が園内を彩る花のテーマパーク。
園内のレストランで味わえるマンゴースイーツもおすすめです♪
冬にはイルミネーションのイベントも行われています。
指宿温泉
800ヶ所もの源泉をもつ指宿温泉は全国でも有名な湯どころ。
デトックス効果を楽しめる砂むし温泉の他にも、海を見渡せる絶景温泉もおすすめです!

砂蒸し風呂でお肌すべすべに!!

射楯兵主神社(釜蓋大明神)
釜の蓋を頭にのせ、鳥居から拝殿まで落とさずに行くことができれば願いが叶うとも言われており、近年芸能人やスポーツ選手も訪れる話題のパワースポットです♪

明治維新の空気を体感しよう「維新ふるさと館」「西郷隆盛像」

維新ふるさと館
甲突川河畔にある維新ふるさと館は、幕末から明治維新に活躍した西郷隆盛や大久保利通などの生誕地であり、「維新のふるさと」とも言える加治屋町に位置しています。
近代日本の原動力となった鹿児島の歴史や先人たちの偉業などを、映像・ジオラマ(模型)・ロボットなどハイテク技術を使った多彩な展示・演出によって、楽しく分かりやすく紹介しています。
維新ふるさと館
鹿児島県鹿児島市加治屋町23-1
西郷隆盛銅像
江戸城無血開城や明治新政府樹立など明治維新に最大の功績を残した「西郷どん」ですが、征韓論に敗れ下野。
その後、西南戦争で新政府軍と戦い敗北し、この城山の地で自刀しました。
没後50年祭記念として鹿児島市出身の彫刻家で渋谷の「忠犬ハチ公」の制作者・安藤照が8年をかけ製作し、昭和12年(1937年)5月23日に銅像が完成しました。
西郷隆盛銅像
日本, 〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山4−36 西郷隆盛銅像
鹿児島県歴史資料センター「黎明館」
薩摩藩の居城鶴丸城の本丸跡に建てられた県の歴史資料センターです。
鹿児島の歴史民俗や文化遺産に関する展示・研究が行われており、貴重な文化遺産が15万5千点も収蔵されています。約3千点の展示品の中で、特に幕末維新の黎明期の資料が充実しています。
鹿児島県歴史資料センター 黎明館
鹿児島県鹿児島市城山町7-2
鹿児島中央駅
薩摩藩英国留学生の銅像「若き薩摩の群像」がある鹿児島中央駅。
鹿児島市内の観光スポットを循環している周遊バス「カゴシマシティービュー」の発着所となっていますので、ここから周遊バスを利用して観光します。
1日乗車券は鹿児島中央駅総合観光案内所、カゴシマシティビュー車内等で購入できます。
鹿児島中央駅
鹿児島県鹿児島市中央町1-1

薩摩生まれのファーストレディ「篤姫」

今和泉島津家本邸跡
第13代将軍徳川家定の御台所となった天璋院篤姫が生まれたといわれる今和泉島津家の本跡で、敷地は4608坪もあります。
現在、屋敷は残っていませんが、当時を偲ばせる石垣が通りに面して残っています。鹿児島県鹿児島市大竜町

大龍寺跡(内城跡)
島津家第15代貴久は、天文10(1550)年、現在の大龍小学校がある場所に内城を築いて移り住み、戦国時代から安土桃山時代の約50年間にわたって、島津氏の居城となりました。
第18代家久が城山のふもとに鶴丸城を築いて移ると、ここに寺を建て、大龍寺と名づけました。
鹿児島市立大龍小学校
鹿児島県鹿児島市大竜町11-44
石橋記念公園・祇園之洲公園
かつて鹿児島市の中心を流れる甲突川にかかっていた五石橋のうち、3つの石橋が移設保存されています。
そのうち特に弘化3(1846)年に建造された西田橋は、参勤交代の際に藩主も通る橋で、華麗な造りとなっています。
篤姫もこの橋を通って鹿児島城下をあとにしたと思われます。
またこの地は、今和泉島津家の浜屋敷があった場所でもあり、大河ドラマのロケ地ともなりました。
祇園之洲公園
日本, 〒892-0803 鹿児島県鹿児島市祇園之洲町 祇園之洲公園
今和泉島津家下屋敷跡(仁王堂水隣)
天保年間の絵図によればここは今和泉島津家下屋敷で、847坪の広さがありました。
篤姫幼少期には、今和泉島津家は城下に少なくとも5つの屋敷を構えていましたが、これは当時忠厚(今和泉家8代)、忠喬(9代)、篤姫の実父忠剛が存命で、それぞれに屋敷が必要であったからです。

武家屋敷と特攻基地、日本の歴史を知る町「知覧」

知覧武家屋敷庭園
街並みは「薩摩の小京都」とも呼ばれ、およそ260年前からある武家屋敷には、国の名勝に指定された7つの庭園があります。
その他母ヶ岳を借景とした武家屋敷の通りなど、散策すれば、江戸時代にタイムスリップした気分に。
鹿児島県南九州市知覧町郡6198番地
日本, 〒897-0302 鹿児島県南九州市知覧町郡6198

しっとりとした雰囲気が漂う武家屋敷通りを歩いてみましょう。

7つの庭園のどこかに、ハートの形をした手水鉢があるんです!

知覧特攻平和会館
太平洋戦争末期、知覧には陸軍の特攻基地が置かれました。
ここから若き勇士が南へ飛び立っていきました。
ここには、陸軍特別攻撃隊員の遺影、遺品など貴重な資料保存・展示しています。
知覧特攻平和会館
鹿児島県南九州市知覧町郡17881
https://matome.naver.jp/odai/2144520164924663701
2015年10月19日