もう一度家族になろうよ。絆を取り戻す優しいマンガまとめ

酔いどれキツネ
すれ違っても別れても家族。捨てられない繋がりを、もう一度大切にしていく漫画です。泣けるかもだけど、笑って読みたい作品ばかり。「ふつつか者の兄ですが」「花とサカヅキ」「名前をつけて保存しますか?」「お父さん、チビがいなくなりました。」「まんまるポタジェ」

ふつつか者の兄ですが/日暮キノコ

少しずつ向き合う未知の兄妹
嘘つきな妹、JK2年。唐突に部屋から出てきた引きこもりの兄を機に、家族が、友人が、世界が変わる。
「喰う寝るふたり住むふたり」の日暮キノコさんの最新作。すれ違うどころでない兄妹が、徐々に距離を縮めていく……のか?というマンガ。思ったより頑張る兄と、思ったほど冷たくない妹。いい意味で裏切られた展開で、たくさんの人におすすめしたいです。

恋に友情に忙しい、華の女子高生・田処志乃。だが彼女には、親しい友人にも決して言えない、ある秘密があった——。まだ間に合う!? 作り直しの“家族”物語、開幕!!
ふつつか者の兄ですが / 日暮キノコ – モーニング公式サイト – モアイ

書店員@livre05

『ふつつか者の兄ですが』(講談社・モーニング)、『喰う寝るふたり 住むふたり』の日暮キノコ先生最新作!今後の展開に期待大です(*ΦωΦ) pic.twitter.com/3c2QDvtV1G

日暮キノコ@higurashikinoko

【本日発売】今日はモーニングツーの発売日です。「ふつつか者の兄ですが」第8話が掲載されています!季節は秋本番ですが物語は真夏!ドキドキ夏休み☆というわけで今月の顔はこちら( ´ ▽ ` )ノよろしくお願いいたします! pic.twitter.com/A83A5UXNjX

日暮キノコ@higurashikinoko

【第1巻発売情報⑦】本日発売の「ふつつか者の兄ですが」第1巻のおまけページはいつもの4コマです。これは初単行本「ウメニウグイス」の頃から恒例となっており、おそらく今後もこのスタイルでいくだろうと思います。当時からラーメンネタが。 pic.twitter.com/gbGmc4or9j
本人はリア充に見えても家族が悩ましい、というのはよくある話。『ふつつか者の兄ですが』第1巻 日暮キノコ 【日刊マンガガイド】 #このマンガがすごい konomanga.jp/guide/45572-2 pic.twitter.com/w586tJmqdc

Aちゃん@livreamour1

「ふつつか者の兄ですが」めっちゃオススメです!!
お兄ちゃんが引きこもりなんだけど、全然重くなくて、共感できる部分とかおもしろいところがいっぱいあって、笑いあり、キュンあり、成長ありのあったかいお話です
まだ1巻だからぜひぜひ✨

「喰う寝るふたり住むふたり」もオススメです

花とサカヅキ/ツトム

今の家族も、昔の家族も大切に
母が再婚した。今の父は嫌いではないし幸せになって欲しいが、昔のことも忘れたくない……。
すごくありがちな再婚事情を、優しい葛藤から描いた家族もの。今生きている母の幸せと、亡くなった父との思い出、そして新しい家族とのつながりを大切にしていく作品です。
呑み屋、おっさん、泣ける話サイコーな方はぜひ!

亡き父との思い出の居酒屋を探し夜な夜な飲み歩く毎日。そんなある日、あやめが出会った男性は…?
花とサカヅキ/ツトム – マッグガーデンコミックオンライン

ツトム@tsutomu_kaiten

本日発売★「花とサカヅキ」<RT  よろしくおねがいしま~~~す!!販促、販促ぅ!! pic.twitter.com/eQGSgpI7OI
【仕事】ツトム『花とサカヅキ』/可愛くてほっこりするお話でしたっ pic.twitter.com/XUU0TudMhr

ミヤ@m_yukimoto

花とサカヅキめっちゃよかった。おっさんと女の子がくっ付きそうでくっ付かないのイイ…

名前をつけて保存しますか?/雁須磨子

世界一大事で、世界一面倒くさい縁
私にとっては「短編の魔術師」雁須磨子さんの家族もの短篇集。
現実の家族だってそうですが、すごく身近にいて大事、たまに離れてしまいたいけどなくしたくない、知っているようで知らない。
どこかに共感できること間違いない、等身大な作品集です。

両親の離婚、引きこもりの娘、重い母、祖母の友情、遺産相続……。絆が絡まって、ほどけないときに開きたい、珠玉の短編集。
『名前をつけて保存しますか?』(雁須磨子):KCデラックス|講談社コミックプラス

雁須磨子@sumakokari

明日7/13新刊「名前をつけて保存しますか?」が出ます〜。家族にまつわる話がメインの短編集です。姉妹とか親子とかばーさんと孫とか恋人同士とかです。どうぞよろしくお願いします。絵は表紙用に描いたカラー絵です。 pic.twitter.com/GQQFRj96oB

mitsu@327rrk

『名前をつけて保存しますか?』(雁須磨子)、泣いた〜。特に1〜3話目の姉妹母娘の話が…。たぶん100点満点の家族なんていないのに、どこから間違ったんだろ?って思ってしまう気持ちがそれぞれあって、闘ったりかわしたりしながら前に進む。 pic.twitter.com/HpGz3asEF7

vette@大阪@vette

雁須磨子「名前をつけて保存しますか?」。あー、これ苦手なやつだ。帯に「家族をこじらせた人」とあるように、家族絡み。過干渉な母親やマイペースで自分勝手な母親がいやな娘、姉妹と同じように生きられない娘たちの話。 pic.twitter.com/p0f4yHrPpy

お父さん、チビがいなくなりました/西炯子

お母さん、離婚するってよ
昔風で気持ちを口にできないお父さんと、猫好きで少女のようなお母さん。最初から最後までなかなか通じ合わない二人を描いたマンガ。娘の仕事と恋もちょっとあります。
どれだけ長く一緒にいても他人。通じ合わないこともあれば、ずっと言えないこともある。
熟年夫婦ですが、猫がいなくなったことを機に、もう一度始まった二人なのかもしれません。

3人の子供が巣立ち、人生の晩年を夫婦二人で過ごす、菜穂子(37歳)の両親。平穏な暮らしを送っているかと思いきや、突然、母が離婚を考えていると言い出した。そんなとき、飼い猫のチビが姿を消して・・・!?
小学館:コミック 『お父さん、チビがいなくなりました』

西炯子さんの「お父さん、チビがいなくなりました」読了…。自分の今現在がリアルに描かれていてキュウ〜となりました…(3兄弟末っ子菜穂ちゃんの立ち位置)。
現実の結末は…どうなるのか?誰もわからないのです…(>_<) pic.twitter.com/8jhhnYv1Qi

ちょこは@cioccoha_ta

西炯子さんの『お父さん、チビがいなくなりました』読んだ。ほんわかした可愛らしい絵柄とは裏腹に、読み進めば読み進むほど心がちりちりしてくる。テーマは夫婦のすれ違い、熟年離婚の危機。 pic.twitter.com/tI3khzlSUP
【お父さん、チビがいなくなりました】漫画の広告みてなんとなくの流れを想像して泣きそうになってレビューみて更に脳内補完してすでに泣いたので実際本編見たらみっともないくらい声出して大号泣しました。本当にこういうお話に弱い。不器用な人に弱いです。チクショウ

まんまるポタジェ/あいざわ遥

娘と始めるおうちの畑
バリバリのキャリアウーマン(死語?)だったお母さんが、田舎で旦那のカフェを手伝いつつ、娘と畑も始める。なんだか詰め込んであるようで、ほんわかすっきりしたお話です。
自分の娘なのに距離がつかめない、うまくしゃべれない。娘も嫌いなのか照れてるのかわからない。でも本当はお互い大切に思っている姿がすごくいいです。

都内でバリバリ働いていた塔子は過労で入院。退院を機に家族で引っ越した先は、都心から車で一時間くらいの田舎町。料理人のヒロくんはそこでカフェを開くと宣言!
◆連載作品紹介◆月刊YOU

きゅぅべえ~@k15286961

まんまるポタジェ面白い! pic.twitter.com/a7rQc1Djyt
まんまるポタジェおもしろい!単なる田舎の話~とかじゃなくて、いい感じにぼかしつつ明るいことだけ語ってくれるのがいい。田舎の大変さ~とかよりもとりあえずこんなのあったら良いよね感が和む。

チドゥール@chiduruu

まんまるポタジェかわいい。小学生の頃からずっとあいざわ遥さんのまんが好き。穏やかでやさしい感じ

他にも手に取って欲しいおすすめマンガたち

https://matome.naver.jp/odai/2144508722156087101
2015年11月15日