後味はかば焼き風 「うなぎコーラ」 土用の丑の日以降も売れ続けている

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木村飲料(静岡県島田市)は、土用の丑の日直前の2015年7月21日、うなぎのエキスを配合した「うなぎコーラ」を発売。当初、「土用の丑の日までは話題になっても、それ以降は売り上げが落ち込むだろう」と予測していたが、丑の日以降も、県内の土産店やSAで売れ続けているという。

「うなぎ」と「コーラ」・・・・ありでしょ!

まさかの「うなぎ」と「コーラ」がコラボした新ジャンルの炭酸飲料。
食べるのではなく飲む!そんなうなぎもありでしょ。
土用の丑の日に、静岡のお土産に、夏バテのお父さんにも喜ばれそうですね。
木村飲料株式会社 商品案内

これまでの飲料にない、うなぎの蒲焼きのタレのような色と、ボトルデザイン、うなぎの高騰により本物のうなぎを口にする機会が減っていることが、売れている理由ではないかと同社では見ている。「210円でうなぎを味わっている気分になれた、というお声を多くいただいている」(木村飲料)。
「うなぎコーラ」が土用の丑の日以降も売れ続けている – 日経トレンディネット

本物のうなぎのエキスを入れることが商品のコンセプトながら、多すぎるとドリンクとしてはかなり生臭く、1本を飲み切れなくなる。さまざまな濃度を飲み比べし、最も好評だった「いまのがうなぎの香りかな?」という“ふわっとした微妙な香り”程度にとどめたのも、成功の要因ではないかという。
「うなぎコーラ」が土用の丑の日以降も売れ続けている – 日経トレンディネット

同社は“炭酸飲料のエンターテイナー”と呼ばれ、「カレーラムネ」「わさびラムネ」「抹茶サイダー」などユニークな飲料を多く発売してきた。「うなぎコーラも静岡の土産物として定着させたい」と意気込む。
「うなぎコーラ」が土用の丑の日以降も売れ続けている – 日経トレンディネット

https://matome.naver.jp/odai/2144382947660650901
2015年10月03日