絵本【ママがおばけになっちゃった!】親から子へ、子から親へ、心をつたえる絵本。

マヨネーズ11
親から子へ、子から親へ、心をつたえる絵本。

https://matome.naver.jp/odai/2144373500247566801/2144373661747926703
ママがおばけになっちゃった!
異例のヒット!10万部発売
著者・のぶみ

https://matome.naver.jp/odai/2144373500247566801/2144373661747926603

本が出来上がる前のラフの段階から1000人以上に読み聞かせをしてきたというこの絵本、
実は出版前から人気が出ていた、なんて噂も・・・?

いったいどんな絵本なんでしょう。

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ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

「ママは くるまに ぶつかって、おばけに なりました。」
と物語ははじまります。

おばけになったママは、悲しむ息子のかんたろうが心配でたまりません。
夜、ママはかんたろうの前に現れて、ふたりはいろいろな話をします。
「とべるの?」
「いくらだって とべるわよ。ママなんて、ホラ、みて! わきばらの おにくで とんじゃうんだから」
「ふとってる! やっぱり ママだ!」

おばけになったママとかんたろうの掛け合いは、のぶみさんの作品らしい笑いにあふれています。

ママが死んでおばけになっちゃった!という、今までにないインパクトのある設定の絵本。
だけどこの絵本は、ただママが死ぬという話じゃない、と、作者のぶみさんは語ります。

絵本の中で、一回でもママがいなくなる(擬似)体験をする。
それは”ない”を見つけるから”ある”を感じるってこと。

ママもこの絵本を読んで、子どもと一緒にいることがどれだけ幸せか感じられると思います。
お互いの大切さを感じてほしい、そういう思いがこめられています。

大切な人に大切と伝えてほしいという、シンプルで熱い思いがつまった絵本。
話題の一冊です。


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のぶみさん

著者について

のぶみ
1978年、東京都生まれ。絵本作家。
「ぼく、仮面ライダーになる!」シリーズ(講談社)や、
「しんかんくん」シリーズ(あかね書房)、
『ダンスアース』(EXILE・USAとの共作/木楽舎)ほか160冊以上の絵本作品を発表。
NHK「おかあさんといっしょ」で、「よわむしモンスターズ」を制作。
NHK「みいつけた!」では「おててえほん」のアニメーションを担当するなど、
幅広く活躍している。
東日本大震災でのボランティア活動をもとに書いたエッセイ・コミック
『上を向いて歩こう!』(講談社)は、森川ジョージによるリメイク版が生まれるなど、
話題を呼ぶ。
福島応援キャラクター「あたまがふくしまちゃん」を制作。
Twitter, Facebook, mixiを通じて、ファンとの交流も積極的に行っている。

是非、お子様にあなたの声で読み聞かせして下さい。

https://matome.naver.jp/odai/2144373500247566801
2015年10月02日