やる気スイッチが『嘘つき』を生む!?

radicon
やる気がでない時の方法、もしかしたらウソつきになる可能性もあるみたい。

掃除をするのも面倒。勉強するのも面倒。料理するの面倒。お風呂入るのも面倒
でも、ネットサーフィンで無駄に時間を使ってしまう。
やる気スイッチをONにする「側坐核」の知られざる力とは!? : このサイトは新URLに移行中です。

そんな時はやる気スイッチON!

「やりはじめないと、やる気は出ません。
脳の側坐核が活動すると
やる気が出るのですが、側坐核は、
何かをやりはじめないと活動しないので。」
ほぼ日刊イトイ新聞-脳の気持ちになって考えてみてください。 〜「やる気」と「脳」の話を、池谷裕二さんと。〜

赤いところが側坐核。

報酬、快感、嗜癖、恐怖などに重要な役割を果たすと考えられ、またこの部位の働きが強い者ほど嘘をつきやすいことが京都大学の研究グループによって突き止められている
側坐核 – Wikipedia

ドーパミンには側坐核を舞台として、生体にとって良い行動をプラス評価して学習・記憶させる作用があります。
52. ドーパミンと側坐核の情動コントロール回路 – 論文・レポート

手足を動かす、脳を使う、心身ともに動いて作業すると、側坐核が刺激されてドーパミンが出る。するとやる気が出るので、ますます行動が加速すると。なるほどですね。
やる気のスイッチ!クレペリンの作業興奮をためしてガッテンが検証。側坐核からドーパミン! | 天職の見つけ方

しかし、効果があるのはかなり短い時間なんだとか。

でも『嘘つき』って?

世の中には正直者と嘘つきがいますが、どうしてそのような個人差があるのかはわかっていません。
どうして正直者と嘘つきがいるのか? -脳活動からその原因を解明- — 京都大学

これについて、京都大学が研究をしたとのこと。

京都大学の研究グループは、世界で初めて側坐核が活発に活動する人ほど嘘をつく割合が高いことを実証した。
側坐核 – Wikipedia

なんと、やる気スイッチと同じ側坐核。

報酬(今回の研究ではお金)を期待する際の「側坐核(そくざかく)」と呼ばれる脳領域の活動が高い人ほど、嘘をつく割合が高いことがわかりました
どうして正直者と嘘つきがいるのか? -脳活動からその原因を解明- — 京都大学

やる気が出ている時に報酬があるとウソつきになる!?

さらに、側坐核の活動が高い人ほど、嘘をつかずに正直な振る舞いをする際に、「背外側前頭前野(はいがいそくぜんとうぜんや)」と呼ばれる領域の活動が高いこともわかりました。
どうして正直者と嘘つきがいるのか? -脳活動からその原因を解明- — 京都大学

これからも様々なことがわかってきそうです。

https://matome.naver.jp/odai/2144252228622133601
2015年09月19日