東京廃墟|忘れ去られた山奥にある『奥多摩ロープウェイ』についてと画像まとめ

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東京にある有名な廃墟『奥多摩ロープウェイ』についてのまとめです。

奥多摩ロープウェイ

東京都は奥多摩湖沿岸にひっそりと佇むロープウェイ廃墟。

操業を停止してから40年以上の月日が流れている

奥多摩湖の川野と対岸およそ600mを結ぶロープウェイとしてかつて運行していた。

ロープウェイは「みとうさんぐち駅」と「かわの駅」で構成されており、ゴンドラは最大36人を運ぶことができた。

国道411号線を奥多摩駅方向へ進むと見えてくるロープウェイの支柱(丸印部分)
老朽化が顕著な支柱

ゴンドラの写真

夏には蔦が生い茂り接近するのはかなり困難な模様
夜の一枚

かつての管理団体の消息が不明であるため、東京都も撤去に踏み切れないという事情を抱えている。

駅構内の写真

お手洗い
動力室
コントロール盤

奥多摩ロープウェイ探訪記

ご注意

廃墟によっては自治体や管理団体が施設を管理している場合があり、建物や土地への進入は刑法によって罰せられる可能性が大いにあります。また、建物への接近は危険を伴う場合もあるので、くれぐれも法律を犯すことなく廃墟鑑賞・探訪をお楽しみください。

https://matome.naver.jp/odai/2144230144335802601
2017年02月08日