恐怖!ゴキブリが人体に寄生?!中国で起きたまさかの事件! ~信じる信じないはあなた次第~

ねおんのパパ
中国で起きたらしい恐怖のゴキブリ寄生事件!いったい、その真相とは…あなたの身にも起きるかもしれない何気ない日常で起きた恐怖の事件をご紹介!

ゴキブリとは?

ゴキブリ(蜚蠊)は、昆虫綱ゴキブリ目 (Blattodea) のうちシロアリ以外のものの総称。
熱帯を中心に、全世界に約 4,000 種、うち日本には南日本を中心に 50 種余りが知られる。世界に生息するゴキブリの総数は 1兆 4853億 匹ともいわれており、日本には 236億 匹(世界の 1.58%)が生息するものと推定されている。出展:wikipedia

世界最大のゴキブリは??

“Megaloblatta Blaberoides”という種のゴキブリ

ギネスに載っている世界最大のゴキブリは”Megaloblatta Longipennis”という、少々卑猥な名のゴキブリ。
今はとある日本人(名前は一応伏せておく)のコレクションとなっているらしい。
大きさは97ミリらしい。
確かに大きい。

ギネス公認されていないもので言えば”Megaloblatta Blaberoides”という種。
1959年に発刊された『ワシントン昆虫学会会報』に載ったコイツのメスは、ちょうど10cmだとか。
ちなみに翅を広げると17cm。
種類 : ゴキブログ

日本最大のゴキブリは??

ヤエヤママダラゴキブリ

ヤエヤママダラゴキブリは、日本在来種では最大のゴキブリ。
石垣島,西表島に生息していて、体長は35~50mm。
大きいけれど、チャバネゴキブリのようなカサカサしたすばやい動きはなく、おっとりしているのでペットとして飼っている人もいるみたいなんだ。
日本最大のゴキブリ「ヤエヤママダラゴキブリ」 : カラパイア

さて、今回中国で起きた事件はというと…

ニュースサイト「河北在線網」(8月26日付)によると、広東省東莞市に住む19歳の男性に、身の毛もよだつ事件が起きた。
市内の工場でアルバイトをして生計を立てる彼は、ある日の深夜、借家のボロアパートで寝ていたところ、耳の中に強いかゆみを感じた。
そのかゆみは収まることなく、だんだんと痛みへと変わってきた。
男性はたまりかね、部屋の中を七転八倒したという。
【閲覧注意】頭部で繁殖し、脳を食い散らかす! 中国「人体寄生ゴキブリ」の恐怖|ニュース&エンタメ情報『Yomerumo』

次の日の朝、市内にある病院の耳鼻科に診察へ行くと、なんと男性の耳の中に1匹のゴキブリが生息していることが判明した。
さらにそのゴキブリは、耳の中で、25匹もの子を産み、育てていたのだ。
【閲覧注意】頭部で繁殖し、脳を食い散らかす! 中国「人体寄生ゴキブリ」の恐怖|ニュース&エンタメ情報『Yomerumo』

男性の耳の中は充血して腫れ、鼓膜へと続く外耳道の皮膚ははがれていた。
担当医によると
「診察に来なかったら、耳が聞こえなくなっていたところだ」
という。
ゴキブリをすべてかき出す処置が行われ、男性の耳の痛みはやっとなくなったという。
【閲覧注意】頭部で繁殖し、脳を食い散らかす! 中国「人体寄生ゴキブリ」の恐怖|ニュース&エンタメ情報『Yomerumo』

これが本当なら寒気がするけど…
耳に入るのに気づかないことがあるのだろうかと思いきや…

なんとオーストラリアでも!?

ある晩、オーストラリア人のヘンドリック・ヘルマーさんは激痛で目が覚めた。
彼は眠っている間に、昆虫が耳の中に入ったかもしれないとすぐに思った。
彼は強烈な痛みを我慢できず、掃除機でそのナニカを吸い取ろうとしたり、水を使って流そうとしたりしたが、その努力はナニカを余計怒らせるだけのようであった。

ついに彼はルームメートを叩き起こし、ロイヤル・ダーウィン病院に駆け込んだ。
そこで医者が彼の耳から取り出したのは、2センチの大きさのゴキブリであった。
これはどこでも起こりそうな話だけに恐ろしい。

ゴキブリではないが… こんなのが耳に入ることも…

耳に住みついたコオロギが摘出されているこのビデオは、インドで撮影された。
よほど耳の中が気に入ったのか、コオロギは耳の壁に足を踏ん張り必死に抵抗している。
グロテスクな画像だがバックに流れるインド音楽によって、やや癒される。
しかしこんなことで病院には行きたくないものだ。

こんな動画もありました?!

http://www.youtube.com/watch?v=jXa4Qqg1uac

さらに中国ではゴキブリに寄生され、後遺症が残ってしまった例もあるとか?!

近所のおばちゃんから聞いた話ですが、男子高校生がある日、自分の耳が腫れていることに気づいた。
しかし彼は、虫にでも刺されたものと思い、放っておいたそうなんです。
しかし、2日過ぎたころになると頭痛がし始め、その痛みは見る見るうちに頭全体を駆けめぐり、いても立ってもいられなくなった。
そこで病院で脳をスキャンしてみると、なにやら異物が脳の至るところにあることが判明。
緊急入院して頭を切開してみると、そこには大量のゴキブリが巣食っていたとか。
ゴキブリは耳の穴から侵入し、脳みそを食べて育っていたそうです。
ゴキブリを排除する手術が行われたが、すでに食い散らかされた脳は元には戻らず、男子高校生には記憶障害が残ってしまったらしい。

脳にゴキブリがいるとはこんな感じだろうか…

これは韓国製キムチの寄生虫に脳を食われて穴だらけになった患者のMRI画像らしいです。

中国のゴキブリは凶暴みたいです…

中国のゴキブリは、とにかく生命力がハンパない。
ゴキブリホイホイに引っかかっても、1カ月くらいなら平気で生きています。
日本から持ってきた駆除剤も、ほとんど効きません。
日本で認められていないような毒性の強い殺虫剤や農薬などで鍛えられているからでしょうね。

この話を信じる信じないはあなた次第です。

「信じる信じないはあなた次第」シリーズ

https://matome.naver.jp/odai/2144215752909045101
2016年08月29日