一流アスリートが共通して子供の頃に経験してるスポーツとは!?

CaressofVenus
トップアスリートにまで上り詰める”スポーツ選手”は、きっと幼少期からそれだけに専念してきたんだろうと思いがち。しかし現実は違うようです。一流アスリートは、共通して幼少期に”様々な習い事”や”複数のスポーツ経験”をしていたのです!

”複数のスポーツ経験”が未来のアスリートを作る!

トップアスリートのほとんどがジュニアの時に2、3種類のスポーツをやっていたと言います。
「ボール投げ」の能力低下は必然――大谷翔平選手から考える、ジュニア年代に求められる〝アスリート教育〟

1種類だけの競技しかやっていない選手は一人もいなかったそうです。
大谷翔平に学ぶジュニア時代のすべきことは「複数スポーツの経験」 – ライブドアニュース

子どものときに複数のスポーツをやっていたからトップアスリートになれた!という可能性もあるのです。
どんどんやってみよう! サッカーに効く子どもの習い事 | サカイク

ジュニアの頃から特定の競技に偏ってやらせる必要はないと考えます。
大谷翔平に学ぶジュニア時代のすべきことは「複数スポーツの経験」 – ライブドアニュース

世界で活躍するアスリートを見ると、いずれの親も、外遊びを多くさせ、家族や友達と大人数で遊ばせ、スポーツ以外の複数の習い事させる。という共通点があります。
石川遼 | 元電通マン【藤沢涼】の挑戦

「ゴールデンエイジ」の経験が子供の可能性を広げる!

ゴールデンエイジ
神経系の発達の著しい年代で、多くのスポーツを経験することで、さまざまな神経回路が形成される、子供たちにとって非常に大切な時期。

ゴールデンエイジを上手く味方につけるためには競技にとらわれない考え方が必要。
運動ができる子になるために!ゴールデンエイジに取り組みたいトレーニング | サカイク

特にプレ・ゴールデンエイジと呼ばれる4~8歳のころは、さまざまな遊びや運動をすることで神経が急激に発達する時期。
子どものスポーツの選び方とは?|子どもの習い事、スポーツガイド|チームスポーツの勧め

子どもたち自らの成長力を最大限に活かせるこの時期こそが、子どもの長所をより伸ばし、そして短所さえも克服させてしまう人生で一度しか訪れない絶好のチャンスなのです。
ゴールデンエイジとは? | Arrows GYM アローズジム

いかに子供の持っている能力を大切にして、最大限に伸ばせる素地を作ってあげるかが重要と言えます。
【錦織圭に見る】 子供の能力を最大限に伸ばす3つのポイント | いしゃまち

スポーツの中でも特に”水泳”をやっていたアスリートが多い!

◆大谷翔平

球界の若きエース!早くもプロ野球の歴史に名を刻みつつある”二刀流”投手!

1994年7月5日生まれ

小学校3年生の時に野球を始め全国大会に出場、菊池雄星に憧れ花巻東高校へ進学、2013年12月9日に北海道日本ハムファイターズ入団

最速162キロを誇る右腕と豪快なスイングで投手・野手の”二刀流”として大活躍中(年収1億円突破)

幼稚園から小学校4年生まで水泳をし、水沢リトルリーグで本格的に野球を始めたのは小学校3年生のとき。
ドラフト会議情報局2015:大谷翔平の家庭の事情、父親が初めて明かす

大谷翔平さんは野球を始めたのと同時期に水泳も始めています。水泳の方は3年間ほど続けていたらしいです。
大谷翔平の出身地や子供時代!熱愛彼女の噂!表情と球種の関係とは

◆澤穂希

2011FIFA女子ワールドカップ優勝の立役者”得点王、MVPの三冠”獲得!

1978年9月6日生まれ

6歳のときに兄の影響でサッカーをはじめる。オリンピックを3度、W杯を5度経験し、先のドイツW杯では、キャプテンとして日本を初優勝に導き、得点王とMVPの二冠を達成。

11歳、12歳のときに自分で考えて、サッカー一本に絞りたいって子どもながらに決断して、それで今に至るんです。
特別編!女子サッカー日本代表、澤穂希。「栄光の、その先にあるもの」。|定番ファッショントレンド(流行・モード)|VOGUE

◆錦織圭

テニス界のスーパースター!

1989年12月29日生まれ

全国小学生テニス選手権での優勝が松岡修造の目にとまり、「修造チャレンジ」に参加。この参加により「本気でプロになりたい!」と考えるように。中学2年生の時、フロリダ州のプロスポーツ選手養成所に留学で渡航。全仏オープンジュニアでシングルスベスト8、ダブルス優勝の快挙!

2007年プロ転向してジャパン・オープンに出場。最近ではコーチについたマイケル・チャンのおかげで、世界ランキングTOP5!

「子供が好きならやらせる」というのが錦織家の教育方針であり、他に水泳、サッカー、野球やピアノ、英会話などをやらせていました。
【錦織圭に見る】 子供の能力を最大限に伸ばす3つのポイント | いしゃまち

3歳の時にスイミングを始めていますし、5歳からはサッカーも始め小学4年生まで続けるほど大好きだったそうです。
錦織圭はサッカー少年だった!強固な土台を作る多様なスポーツ経験 | トネリコBLOG

錦織選手がようやくテニス一本に専念するようになったのは12歳なのです。
錦織圭はサッカー少年だった!強固な土台を作る多様なスポーツ経験 | トネリコBLOG

◆本田圭佑

驚異の無回転シュート!サッカー日本代表!

1986年6月13日生まれ

小学校2年時からサッカーを始め、ガンバ大阪ジュニアユースに所属。高校1年生の時に高円宮杯全日本ユース選手権で準優勝、3年生で第83回全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、石川県勢として初のベスト4に貢献。

2013年12月11日、イタリアセリエA・ACミランへの完全移籍。

本田選手は子どもの頃、水泳やバスケットボール、野球や卓球もプレーしていたそうです。
どんどんやってみよう! サッカーに効く子どもの習い事 | サカイク

◆藤浪晋太郎

阪神タイガースの若きエース!

1994年4月12日生まれ

小学校1年生のころから野球を始め、球速は最速142km/hを記録。大阪桐蔭高校へ進学し、3年春のセンバツでは史上初の全5試合で150km/h以上を計測し優勝。甲子園での通算成績は76回を投げて防御率1.07、90奪三振。

2012年ドラフト会議で4球団から1位指名を受け、阪神に入団。

2歳から中学3年まで続けた水泳では泳力検定1級を取得している。
藤浪晋太郎 – Wikipedia

得意科目は英語で、小さい頃から英語教室に通い、中学3年で英語検定準2級を取得。
藤浪晋太郎 – Wikipedia

◆前田健太

野球を始めた頃は水泳もやっていた。小学4年時に背泳ぎで西日本1位の実績を持つ。
前田健太(広島)ブログとプロフィール – 芸能人ブログ全集

水泳も体作りのためになっていたので、今は、やっていてよかったなって思っています。
http://www.kobun.co.jp/Portals/0/resource/dataroom/magazine/dl/tnavi_plus03_01.pdf

インタビュー時の前田選手のコメント

この動きも水泳のクロールからきているのだろうか、、、

◆杉山愛

グランドスラムシングルス連続出場のギネス記録保持者!

1975年7月5日生まれ

小学2年生で名門テニススクールとして名高いニック・ボロテリー・テニスアカデミーの入校試験に合格し、以降ピアノ以外の習い事を全て辞め、本格的にテニスに取り組む。

日本人選手として初のWTAダブルス世界ランキングで1位を獲得。日本人女子25年ぶりのグランドスラムダブルス優勝者で、現在日本人最後の4大大会優勝者。グランドスラム優勝4回は日本人最多記録。4大大会シングルス成績は2度のベスト8進出があり、現在日本人女子最後の全豪・全英シングルスベスト8進出。日本人初のシングルスとダブルスの同時世界トップ10入り。

幼少期は、テニスをしながらも沢山遊び、テニス以外のスポーツやスポーツ以外の習い事を行っていた。
http://www.waseda.jp/sports/supoken/research/2010_2/5010A317.pdf

テニス以外にもスイミング、クラシックバレエ、フィギュアスケート、体操をしており、特にスイミングは生後 10ヶ月時から実施していた。
http://www.waseda.jp/sports/supoken/research/2010_2/5010A317.pdf

何よりも子どもの意志を尊重して行ったものである。
http://www.waseda.jp/sports/supoken/research/2010_2/5010A317.pdf

◆荒川静香

トリノオリンピックで日本代表唯一の金メダル獲得者!

1981年12月29日生まれ

2006年トリノオリンピック女子シングル金メダル、2004年世界選手権優勝、1998年長野オリンピック代表(13位)、2003年ユニバーシアード冬季大会・冬季アジア競技大会優勝、2004年GPファイナル2位などの成績を残す。

彼女がスケートを始めたのは5歳の頃。当時水泳、エレクトーン、バレエなど多くの習い事をしていた。
vol.56 プロフィギュアスケーター 荒川静香 自分に負けたくない / 朝日新聞×マイナビ転職 Heroes File

水泳、サッカー、スケートの中から自らの意志でスケートを選んだ。
荒川静香 – 有名人データベース PASONICA JPN

お子さんの”トップアスリート”への道は遠くないかもしれません

幼少期の頃から水泳をしていた子供達というのは特別に空間認識能力や視覚運動能力といった脳の部分が非常に発達・長けている事が判明した。
幼少期から水泳を習うと数学の能力がアップ!? | ホンマでっか!?TVまとめ

水泳を通じて「体」を鍛えることが、「心」を鍛え、「知」の素質を磨くことにつながるということが脳科学でも実証されています。
株式会社イトマンスイミングスクール の人事ブログ:幼少期に水泳を習っていたトップアスリートの紹介!その2|リクナビ2016|学生のための就職情報サイト

幼少年期に「楽しみ」の要素を重視しながら運動遊びや複数のスポーツを経験させておくことが、後に遭遇する失敗や困難、あるいは厳しいトレーニングに対して「きっとできる」という確信を持って乗り越えることにつながるだけでなく、ドロップアウトやケガのリスクの低下につながる可能性も指摘されています。
ひとり学融日記

https://matome.naver.jp/odai/2144159108088056101
2015年09月08日