製図用シャーペン、勉強に!

james2333
日本では2008年のクルトガの発売を皮切りにシャーペンの高機能化が進み、学生たちの勉強ライフを充実したものにしています。しかし、製図用シャーペンを勉強の為に使うという選択肢もあります!

日本のシャーペンは進化し続けている。

2008年のクルトガの発売が、シャーペン業界におけるシャーペンの高機能化の開幕を
意味していました。

2014年にはぺんてるから芯を出さないで文字を書くことで、芯が折れないオレンズというシャーペンが発売されました。

同年、ゼブラから同じく芯が折れないシャーペンとしてデルガードが発売され、シャーペン市場は芯が折れないシャーペンに注目が集まるようになりました。

クルトガはハイテクシャープペンの代表格。三菱鉛筆の調査では「中高生のクルトガブランド認知度は100%、所有率は7割」(商品開発部の佐野陽二郎課長)
シャープペン“ハイテク化”競争激化 打倒「クルトガ」へ各社しのぎ (3/4ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

細く書くだけが美しいノートを作るのではない!

その名の通り正確に書くことの出来る製図用シャーペンは勉強にも適しています。
そこで、製図用シャーペンを手に取るにあたり、おすすめの2本をご紹介します。

STEADLER 925 25

ドイツの筆記用具メーカー、STEADLERから製図用シャーペン、925 25。
ローレット加工されている上、特殊な金属を使用したグリップは滑りにくく、安定した書き心地である。ひとつ困るのは、グリップと本体が書いているうちに緩みやすいことである。

プロ用ももちろんだが、受験勉強用の長時間の筆記でも手が疲れにくい。
Amazon.co.jp: ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25-05 0.5mm: 文房具・オフィス用品

このシャープペンはこれといった特徴がなく趣味の文房具としては面白味に欠けますが、使うことだけに絞ると優秀な逸品です。書き味もかっちりしていて製図は分かりませんが普段使いにも良いと思います。
Amazon.co.jp: ステッドラー シャープペン シルバーシリーズ 925 25-05 0.5mm: 文房具・オフィス用品

rotring 500

独特なボディの形状が魅力的だ。

ペン先は金属、ボディはプラスチックであることで重量バランスも良く長時間の筆記でも疲れにくい。
Amazon.co.jp: rotring ロットリング 500 メカニカルペンシル ペン先0.5mm ブラック

ぺんてるのグラフギア500と似ている。

書き易さを生み出す上で重要なグリップにメタル製ローレット加工によって滑り止めが施され、しっかり握ることができるので、その特徴に惹かれる方が多い。
Amazon.co.jp: rotring ロットリング 500 メカニカルペンシル ペン先0.5mm ブラック 1904725 (1852305)

このローレット加工は先ほど紹介したステッドラー925 25のものよりもきつく仕上がっているので、より滑りにくく、手に吸い付きます。

ロットリングの製品は個人的にもおすすめ。

「正確な線こそ美しい線」というコンセプトでロットリングの創業者ウィルヘルム・リープの物作りにかけた熱意は次々に世に送り出す全ての商品に継承されている。
Amazon.co.jp: rotring ロットリング 500 メカニカルペンシル ペン先0.5mm ブラック

https://matome.naver.jp/odai/2144152169738058901
2017年11月01日