まだまだ現役!宮崎駿監督が取り組む2つのBIGプロジェクトとは!?

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風立ちの引退から2年、現在、宮崎駿監督が取り組んでいるプロジェクトが2つあります!一つは沖縄県久米島に「風の帰る森」という施設を作っています!もう一つはオールCGの短編アニメーション「毛虫のボロ」の制作!「まだまだ新しいことにチャレンジしている監督にこれからも注目です!

2013年、長編アニメ引退を発表した宮崎駿監督

2013年公開の映画『風立ちぬ』を最後に引退を宣言した宮崎駿
実は引退してない?! ジブリ・宮崎駿の真実! | LAUGHY-ラフィ-エンタメまとめマガジン

「眼鏡を外して、こうやって(身をうずめて)書かないといけない。どんなに体調を整えても、『~ポニョ』のときと比べて机を離れるのが30分早くなってた。加齢はしょうがない。違う方法でできていればもうやってましたが、やりません。長編のアニメはできませんと判断したんです」ときっぱり言い切った。
宮崎駿監督、引退理由明かす「加齢はしょうがない」「僕の時代は終わった」

しかしその後も毎日出社し、短編アニメも描きあげてる

「引退したと言いながら、毎日、出社している。早くいなくなってほしいけど(笑い)」。手持ちぶさたなのか、会社では後進に熱烈指導しているという。「『(若手に)口を出さない、手も出さない』と言っているのに、すぐに手も足も出す」と苦笑いだった。
引退した宮崎駿監督、毎日出社し後進指導

スタジオジブリプロデューサー鈴木敏夫氏のコメントより

・引退後、初作品「くるみわり人形とネズミの王さま」


https://matome.naver.jp/odai/2144097671494607601/2144103575957036203
2014年に三鷹ジブリの森美術館用に書き上げた作品

「企画から監修まで宮崎監督が行っております。引退会見後、初仕事と言っていい“作品”。製作期間は5ヶ月くらい。企画を出し、原案を出し、絵も自ら描き、解説もみずから行った
宮崎駿監督、引退後初仕事 ジブリ美術館『クルミわり人形』展

そんな宮崎駿監督が現在手掛けているプロジェクトが2つある

『沖縄県・久米島に`子どもの森`を作る計画』

アニメ映画監督の宮崎駿さんが、沖縄県久米島に子供たちの交流拠点を建設する計画を進めていることがわかった。
宮崎駿さん、久米島に子供たちの交流施設『風の帰る森』を計画 どんなところ?

子供が自然に触れながら成長するのを願う宮崎氏の世界観を体現した保養スポットとして、2018年中の完成を目指している
宮崎駿氏、久米島に“子供の森”つくる!3億円投じ整備後に寄贈 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

施設建設予定の銭田森林公園

「島の子どもたちが活用できる児童館的役割もあり、2年以内の開所を目指している」と明らかにした。
宮崎駿氏が3億円出資 沖縄・久米島に子ども交流施設 | 沖縄タイムス+プラス

その名も『風の帰る森』プロジェクト


https://matome.naver.jp/odai/2144097671494607601/2144103575957032403

島内外の子どもたちが、豊かな久米島の自然のなかで、のびのびと遊べる場所をコンセプトに、地元企業「合同会社久米クリエーション」とプロジェクトを進めているそうです。
宮崎駿が手がける新施設が久米島にて準備中!「風の帰る森」とは « grape

約1万平方メートルの予定地はガジュマルやアカギなどの木々が茂り、コバルトブルーの海が望める
宮崎駿ワールド体現「風の帰る森」

現在ある遊具は撤去し、子どもが南国の自然の中で五感を研ぎ澄ますことができるよう工夫を凝らすという。
宮崎駿ワールド体現「風の帰る森」自然体験通じ子どもの成長促す 沖縄・久米島に3年後

宮崎駿さんと久米島


https://matome.naver.jp/odai/2144097671494607601/2144103575957032903

宮崎駿さんは、「風の帰る森」以前にも久米島と関わりがあったようです。
【6/30更新】名称は「風の帰る森」!! 宮崎駿さん、子供たちの交流施設を久米島に建設予定! | 沖縄時間

東日本大震災の際、福島県の被災者を受け入れた久米島町の保養施設を宮崎氏が支援したのがきっかけ
宮崎駿氏、久米島に“子供の森”つくる!3億円投じ整備後に寄贈 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

宮崎駿氏が支援した久米島の保養地 球美の里
ロゴマークも宮崎駿氏ががデザイン

宮崎駿さんがデザインしてくださったロゴマークには「自然の力を受けてみんなで力を合わせて夢に向かって進む」という意味が込められています。
【6/30更新】名称は「風の帰る森」!! 宮崎駿さん、子供たちの交流施設を久米島に建設予定! | 沖縄時間

そして『風の帰る森』も宮崎駿氏3億円をかけ支援!町に寄贈される

久米島が公園の敷地の一部を提供し、宮崎監督が約3億円の事業費をかけて施設を整備後、町に寄贈する予定
御年74歳の宮崎駿監督が、3年がかりで取り組む2つのプロジェクトとは?

宮崎氏側は今後、地元での説明会を開催し、事業計画に住民の意見も反映する考え。
宮崎駿氏、久米島に“子供の森”つくる!3億円投じ整備後に寄贈 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

2年後の完成に期待!

ジブリのキャラクターたちが森に登場するのか楽しみですね!

「風の帰る森」が完成したら、ぜひ久米島を訪れたいところ。その際には、島内のいろいろな場所をまわってみてくださいね。
宮崎駿が手がける新施設が久米島にて準備中!「風の帰る森」とは « grape

久米島町観光協会のスタッフは「世界中の宮崎ファンが島を訪れてくれるようになるとうれしい」と期待。
宮崎駿氏、久米島に“子供の森”つくる!3億円投じ整備後に寄贈 — スポニチ Sponichi Annex 芸能

沖縄県久米島

『オールCG作品「毛虫のボロ」計画』

2013年に長編アニメからの引退を表明してから2年、宮崎駿監督(74)がCGで短編を制作中だ、とスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが明らかにした。
引退したはずの宮崎駿、新作「毛虫のボロ」制作中wwwwwwwwww

宮崎駿監督は、映画の一部にCGを用いたことはあるが、CG作品を作るのは初めてのこと
宮崎駿監督、初のCG作品は『毛虫のボロ』 | ジブリのせかい【スタジオジブリ非公式情報サイト】 宮崎駿・高畑勲・スタジオジブリ情報

作成には、10分の短編映画でも、約3年は、掛かるとの見解もあるようですよ!?
ジブリの新作 『 毛虫のボロ 』 画像を公開!!

『毛虫のボロ』とは??

「毛虫のボロ」は、1994年ごろに宮崎駿監督が、「虫の視界とはどんな視界なのだろう、どんな世界観なのだろう」というコンセプトで原作・脚本・監督で企画した作品でした。
ただし、このときは長編映画として。
毛虫のボロいつ見れる?宮崎駿監督の新短編CG映画の上映場所は: きょうの物語

実は「もののけ姫」より前に制作していた!

宮崎監督は最初「もののけ姫」ではなく
「毛虫のボロ」の製作にとりかかっていましたが、途中で製作を断念し、
代わりに「もののけ姫」が誕生しました。
海外の反応 宮崎駿監督が新作「毛虫のボロ」で復活! – 海外の反応!ニュースの裏側:楽天ブログ

それで「もののけ姫」が世にでて、「毛虫のボロ」は出れなかったわけですが、

宮崎駿監督は、ずっとアイデアを温めていたんですね。もう20年以上です。

どんな映画なのか、ますます興味が湧いてきますね。
「毛虫のボロ」宮崎駿監督が新作短編CG映画を制作中。公開はジブリ美術館で!: わくわくを追いかけて

東京の三鷹の森ジブリ美術館でのみの上映になるのでようなので、
また、ジブリ美術館が大盛況になること間違い無しですね!!!
ジブリの新作 『 毛虫のボロ 』 画像を公開!!

まだまだ現役!宮崎駿監督に注目です!!

監督ではなくなった宮崎駿さん。しかしクリエイターとしての情熱は冷めやらず、好きなことに自由に取り組んでいるようです。独自の魅力的な世界観を持つ宮崎駿さん。
宮崎駿、引退後の初仕事は美術館!?あの名作に取り組んだ理由とは! | LAUGHY-ラフィ-エンタメまとめマガジン

宮崎駿監督もまだまだ、『新しいことにチャレンジすると燃えている!!』とのことです。
今後の、活躍に
まだまだ期待したいですね!!
ジブリの新作 『 毛虫のボロ 』 画像を公開!!

https://matome.naver.jp/odai/2144097671494607601
2015年09月01日