【世界陸上】第15回世界陸上 エリトリア19歳が金

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第15回世界陸上北京大会で22日、男子マラソンが行われ、エリトリアのギルメイ・ゲブレスラシエが優勝、今大会初の金メダルを獲得。

同国初の金メダル そして、男子マラソン史上最年少で、、、

19歳のゲブレスラシエは36キロ過ぎにレソトのツェポ・ラモネネからトップの座を、エチオピアのイエマネ・ツェゲイの追走を逃げ切り、余裕を持って勝利をおさめた。世界陸上でエリトリアが金メダルを獲得するのは初めて。

3度目のマラソンに挑んだゲブレスラシエは2時間12分27秒でゴール。

前人未踏の世界大会3連覇

2012年のロンドン五輪と第14回世界陸上モスクワ大会を2連覇していたウガンダのスティーブン・キプロティチは、2時間14分42秒の6位。
周囲の期待も高かったが残念な結果となった。

一方、日本勢は、、、

日本は藤原選手(ホンダ)が2時間21分5秒(21位)
前田選手(九電工)が2時間32分48秒で(40位)
と残念な結果に。。。。
8大会連続入賞が途切れてしまった。

まだまだ始まったばかり!

30日まで続く今大会。
TBSでは、超人BIG8と呼び注目選手を紹介している。
なんと!その中に日本人選手の名前も入っています。

今大会は何回記録が更新されるんでしょうね。 感動の瞬間をテレビの前で見ましょう!

https://matome.naver.jp/odai/2144021409265435001
2015年08月22日