桜島 台風に備え23日一時帰宅へ
非常に強い台風15号が、来週前半に鹿児島県に近づくおそれがあることから、避難生活を続けている住民が雨戸を閉めるなど台風に備える作業ができるよう23日、一時帰宅を行うことを決めました。対象となるのは、避難勧告が出されているいずれも桜島にある有村町、古里町、黒神町の塩屋ヶ元地区の合わせて51世帯77人です。
桜島、規模の大きい噴火に警戒
桜島、ごく小規模な噴火 「火映現象」も観測 [鹿児島県]
福岡管区気象台などによると、噴火は午前3時13分に、火映現象は同2時3分に高感度監視カメラで観測した。噴煙量は少なく、火映現象も1分間と短時間で「ともによく見られる現象で、それ自体が規模の大きな噴火の前兆とは言えない。ただ、規模の大きな噴火はいつでも起こりうる状態が続いている」としている。
桜島、ごく小規模な噴火 「火映現象」も観測 [鹿児島県] – 西日本新聞
桜島で火映現象 レベル4の噴火警報後初
鹿児島地方気象台によりますと、19日午前2時3分ごろ、桜島の昭和火口で高温の火山ガスなどが雲や噴煙に映って赤く見える「火映」現象が確認されました。昭和火口の東側に設置されたNHKのカメラの映像では、午前2時3分すぎからおよそ30秒間、火映現象とみられる赤い光が続いたあと、午前2時20分すぎにも赤い光が確認できました。
桜島で火映現象 レベル4の噴火警報後初 NHKニュース
桜島、火山性地震20回 山体膨張続く [鹿児島県]
鹿児島市の桜島では18日も火山性地震が観測された。山体の膨張を示す地殻変動も緩やかに続いており、気象庁は引き続き厳重に警戒するように呼びかけている。
桜島、火山性地震20回 山体膨張続く [鹿児島県] – 西日本新聞
福岡管区気象台によると、18日の火山性地震は午後11時現在20回発生。16日以降は有感地震は起きていないが、「活動が高止まりしており、いつ噴火するか分からない状況」としている。17、18日に行われた昭和火口周辺や山麓での赤外線調査では特段の変化はみられなかったという。
桜島、引き続き警戒 火山性地震20回 山体膨張続く (西日本新聞) – Yahoo!ニュース
桜島に引き続きレベル4の噴火警報
鹿児島県の桜島では南岳の直下付近を震源とする火山性地震や、山体の膨張を示す地殻変動が続いています。気象庁は、桜島では規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして、引き続き噴火警戒レベル4の噴火警報を発表し、昭和火口と南岳山頂火口から3キロの範囲では、噴火に伴う大きな噴石などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
桜島に引き続きレベル4の噴火警報 NHKニュース
フジ、桜島噴火警戒中継でリポーターが爆笑し謝罪
フジテレビ系「FNNみんなのニュースWeekend」の15日放送で、鹿児島県・桜島の噴火警戒レベルが「4」に引き上げられたことを報じるリポーターが爆笑する映像が映ってしまい、謝罪する一幕があった。
フジ、桜島噴火警戒中継でリポーターが爆笑し謝罪 – 芸能 : 日刊スポーツ
厳重警戒の中、一体どうしちゃったんでしょうね・・・
桜島厳戒、噴火切迫続く 島の避難勧告維持
鹿児島市では16日、桜島の噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられたのを受け、厳戒態勢が続いた。市は午前、警戒本部会議を開き「爆発的噴火が切迫している状況は変わらない」との京都大防災研究所の報告が伝えられた。16日午後には、避難住民18人の一時帰宅を実施した。
桜島厳戒、噴火切迫続く 島の避難勧告維持 | 中国新聞アルファ
市は島の有村町の全域、古里町と黒神町の一部の計51世帯77人に出した避難勧告を維持。山腹の噴火や大きな火砕流の恐れがある場合、全島避難に切り替える方針だ。
桜島厳戒、噴火切迫続く 島の避難勧告維持 | 中国新聞アルファ
桜島警戒レベル4:地震減少も「引き続き警戒を」 気象庁
噴火警戒レベルが3(入山規制)から4(避難準備)に引き上げられた桜島(鹿児島市)について、気象庁は16日、火山性地震が午前0〜9時に44回観測されたと発表した。15日より減ったが、普段より多い状態が続いている。マグマの上昇に伴う地殻変動も通常の10倍以上の大きさで継続しており、気象庁は大規模な噴火が発生する可能性が高いとして、引き続き警戒を呼び掛けている。
桜島:火山性地震9時間で44回 「やや鈍化」警戒続く
噴火警戒レベル「4」とは?
火山周辺の居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想されます。
「避難の準備」が必要です。
桜島 噴火警戒レベル4 避難準備を(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
警戒すべきことは?
昭和火口および南岳山頂火口から3km以内の、鹿児島市有村町・古里町では、噴火に伴って飛散する大きな噴石や火砕流に厳重な警戒をしてください。
風下側では、火山灰や小さな噴石が風に流されて落ちることがあります。
また、鹿児島県では、きょうは所々で雨雲が発生し、あすは広い範囲で雨が降る見込みです。
雨が降った時は、土石流にも注意してください。
桜島 噴火警戒レベル4 避難準備を(日直予報士) – 日本気象協会 tenki.jp
桜島厳戒、噴火切迫続く 気象庁「依然活発な状態」
鹿児島市では16日、桜島の噴火警戒レベルが4(避難準備)に引き上げられたのを受け、厳戒態勢が続いた。市は午前、警戒本部会議を開き、火山活動や今後の対応などを協議した。16日は午前8時までに有感地震が発生していないことや、「爆発的噴火が切迫している状況は変わらない」との京都大防災研究所の報告が伝えられた。
桜島厳戒、噴火切迫続く 気象庁「依然活発な状態」 | 中国新聞アルファ
桜島 噴火警戒レベル4 厳重な警戒を
鹿児島県の桜島では、15日から南岳の直下付近を震源とする火山性地震が増加し、山体の膨張を示す地殻変動が続いています。気象庁は桜島では規模の大きな噴火が発生する可能性が高まっているとして、引き続き噴火警戒レベル4の噴火警報を発表し、昭和火口と南岳山頂火口からおおむね3キロの範囲では避難の準備が必要だとして厳重な警戒を呼びかけています。
桜島 噴火警戒レベル4 厳重な警戒を NHKニュース
桜島に設置された避難所では、避難した住民たちが不安な一夜を明かしました。
このうち、桜島の南部にある「高齢者福祉センター東桜島」では42人が畳の上で横になり、配られた毛布をかぶって一夜を明かしたということです。
桜島 噴火警戒レベル4 厳重な警戒を NHKニュース
レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で―火道拡大か・気象庁
気象庁は15日午後、鹿児島県・桜島でこれまでの規模を上回る噴火が起きた場合、噴火警戒レベルを4(避難準備)からさらに5(避難)に引き上げ、鹿児島市が桜島全域の住民を避難させる事態も想定していることを明らかにした。
時事ドットコム:レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で−火道拡大か・気象庁
気象庁の小泉岳司火山対策官によると、桜島の南岳直下で15日午前7時ごろから火山性地震が多発し、山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されたのは、海面下4~6キロにあるマグマだまりからの上昇圧力が高まっているため。「(マグマの通り道である)火道を広げようとして岩石が割れ、地震が起きているのではないか」という。(2015/08/15-19:41)
時事ドットコム:レベル5、全域避難も想定=桜島、従来規模上回る噴火で−火道拡大か・気象庁
桜島 火山性地震が急増 警戒レベル4に
鹿児島県の桜島では、15日朝から島内を震源とする火山性地震が急増していて、気象庁は今後、規模の大きな噴火が発生する可能性が非常に高くなっているとして、桜島に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルをレベル3からレベル4の「避難準備」に引き上げました。
桜島 火山性地震が急増 警戒レベル4に NHKニュース
気象庁によりますと、桜島では15日午前7時ごろから桜島の島内を震源とする地震が多発しています。また、島内に設置している傾斜計や伸縮計では、山体膨張を示す急激な地殻変動が観測されていて変化は一段と大きくなっているということです。
桜島 火山性地震が急増 警戒レベル4に NHKニュース
気象庁によると、同日午前7時ごろから桜島を震源とする地震が多発し、山体の膨張を示す地殻変動が大きくなっているという。昭和火口および南岳山頂火口から3キロ以内の鹿児島市有村町と古里町では、重大な影響をおよぼす噴火が切迫しているといい、同庁は厳重な警戒を呼び掛けている。
桜島の噴火警戒レベル「4」に引き上げ 規模の大きな噴火の可能性高まる – 産経ニュース
桜島がみえるライブカメラ
桜島の火山活動、官邸に情報連絡室設置
政府は15日午前、鹿児島県の桜島の火山活動に関し、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置した。
桜島の火山活動、官邸に情報連絡室設置 – 産経ニュース
桜島 防災無線で避難準備呼びかけ
鹿児島市では、防災行政無線を使って桜島の古里町と有村町の住民に対して避難の準備を進めるよう呼びかけているということです。避難計画では、島内の小学校や中学校など合わせて16か所を避難所として設置することになっていて、市では、避難所を設置する準備を進めています。
桜島 防災無線で避難準備呼びかけ NHKニュース
専門家「マグマ動き始めた可能性も」
鹿児島県の桜島の噴火活動に詳しい京都大学の石原和弘名誉教授は「桜島では山の膨張を示す変化が続いたあと、高止まりした状態となっていてゆっくりと噴火に向けた準備が進んでいると考えられる。けさになって地震が増加したことは、噴火するための通路を開こうという力が働いている可能性があるほか、地殻変動が急激にあらわれているとすれば地下でマグマが動き始めた可能性もある。過去に有村町や古里町まで噴石が飛んだときのような規模の大きな噴火が発生するおそれがあり、自治体の指示に従って行動してほしい」と話しています。
専門家「マグマ動き始めた可能性も」 NHKニュース
おととしの噴火の規模上回る可能性も
鹿児島市の桜島にある京都大学火山活動研究センターの中道治久准教授は「桜島の火口から浅い部分で山の膨張と考えられる地盤の変動が急激に観測されている。火口から5000メートルの高さまで噴煙を上げたおととし8月の噴火のときはこうした急激な変化はなく、今回は、それを上回る規模の大きな噴火が起こる可能性が高いと考えられる。今後の活動に警戒が必要だ」と話していました。
専門家「マグマ動き始めた可能性も」 NHKニュース







