《画像》次世代のAKB。台湾・合格者17人の名前と年齢。今後「TPE48」に進化か…

miyamonta
AKB48初の海外オーディションの最終選考が台北市内で行われ、17人が合格した。応募2152人から2度の審査を通過した42人が、総合プロデューサー・秋元康氏(57)らが見守る中、歌とスピーチでアピール。予想を超えるハイレベルのため、当初1人だった合格者数を大幅に拡大。メンバーの写真と名前年齢を紹介

AKB台湾進出。オーディション合格者17人。今後「TPE48」に進化か…

AKBメンバー  台灣
2015年4月1日、人気グループAKB48が新メンバーを台湾で募集開始が発表。4月17日から5月16日まで応募を受け付け、台湾全土から2152人が応募。この日の2次審査には170人が参加した。
AKB48で初の外国人メンバーとして募集され当初は、1名合格でAKBに合流予定であった。

11~21歳の合格者は来日後、下宿生活で日本語を学び、秋葉原のAKB48劇場からジャパニーズドリームを目指す。
AKB台湾オーディション17人合格!秋元康氏、1人の予定がレベル高すぎ急きょ増員 : 芸能 : スポーツ報知

HKT48の台湾公演で発表された今回のオーディションは、台湾在住の11歳から23歳の女性が対象で、合格者はAKB48のメンバーとして日本で活動をすることになる。

合格者リスト

台灣進出のきっかけ

プロデューサーとしての才能も発揮する指原の一言が海外オーディション開催につながった。昨年12月、HKTの台湾公演で訪れた指原が「台湾のファンは温かくて、かわいい子が多い」と絶賛。これを受け、秋元氏が興味を持ち、成熟期を迎えたAKBの起爆剤の意味も込めて開催を決めた。

合格者の顔

ジャン・ユーリン

AKB48台湾オーディション合格者でひときわ目立つジャン・ユーリンちゃん。台湾の子役だそうです。

4歳から子役として活動する小6の張羽?さん(12)は、親戚から日本名として「なつみ」と名付けられたという。「笑うことが大好き!!皆さんにたくさんの笑うことをあげたい」と日本語で自己紹介し、「ヘビーローテーション」を完ぺきな振り付けで披露。アイドル道の扉を開いた。

ジャン・ユーリン
ドラマ6本、CM10本に出演経験を持つ安達祐実(33)似のジャン・ユーリンさん(12)
AKB初の双子!チェン姉妹
チェン・シーイアとシーユエンの双子姉妹!
AKBで双子は初だそうです。
妹のシーイエンちゃんは日ハムファン。双子の陳詩雅・詩媛姉妹(20)は、姉の詩雅さんが「1人だけ合格ならどうしよう、の心配がありました」と安ど。妹の詩媛さんは台湾出身の日本ハム・陽岱鋼選手にあやかったユニホーム姿で「ずっとパートナーがいてうれしい。これからも一緒に輝きたい」と、姉妹愛を感じさせた。
(デイリースポーツ)

その他のメンバーは、初芸能活動者が多いようなので、写真や情報がまだまだ少ないのが現状です。今後の活躍に期待ですね。

オーディションの様子2
二次審査の60名

おまけ

https://matome.naver.jp/odai/2143923892186182301
2018年08月09日