ディ・マリア、PSGへ!
パリ・サンジェルマン(PSG)は、マンチェスター・ユナイテッドからMFアンヘル・ディ・マリア(27)を獲得したことを正式に発表している。
PSG、ディ・マリア獲得を正式発表 2019年までの契約を結ぶ – Goal.com
PSG Officiel@PSG_inside

クラブにとってはリーグ・アン昇格以降、13人目のアルゼンチン人選手。現在所属する選手では、同国代表MFハビエル・パストーレと同FWエセキエル・ラベッシに次ぐ3人目のアルゼンチン人となった。
ディ・マリアのPSG移籍が決定…プレミア最高額で獲得も1年でマンU退団 | サッカーキング
現在27歳のディ・マリアは、昨夏にもパリ・サンジェルマンへの移籍が目前だったが、同クラブのFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)違反により破談となった。その後、プレミアリーグ歴代最高額である5970万ポンド(当時約110億円)の移籍金でレアル・マドリードからマンチェスター・Uへ移籍していた。
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ディ・マリアは、移籍に際して次のようにコメントしている。
「PSGの色を身に着けられることを誇りに思う。フランスとヨーロッパの大会で成功を勝ち取りたい。僕はもう一度チャンピオンズリーグで優勝したいんと思っている。それはすべてのサッカー選手にとっての夢でもある」
PSG、ディ・マリア獲得を正式発表 2019年までの契約を結ぶ – Goal.com
ディ・マリアとPSGの契約は2019年まで。背番号「11」を背負う同選手は「とても誇らしい。PSGのユニフォームを身に纏うのが待ちきれないよ」と語った。イギリス『BBC』によれば、移籍金は4430万ポンド(約85億円)とみられている。
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2010~14年にレアル・マドリードで大活躍したディ・マリア
レアルでは在籍した4年間でリーグ戦1回、国内杯2回、欧州CL1回の優勝に貢献
アンヘル・ディ・マリア | ゲキサカ[講談社]
ディ・マリアのアンヘル(Ángel)というファーストネームから、移籍したラウル・ゴンサレスに代わる『マドリーの新たな天使』というニックネームを授かった
アンヘル・ディ・マリア – Wikipedia
チャンピオンズリーグベスト8でのトッテナム・ホットスパーFC戦1stレグで挙げた3点目は、相手監督のハリー・レドナップから「3点目のようなプレーを見せられてはお手上げだ。あのゴールは本当に素晴らしかった」と賞賛された
アンヘル・ディ・マリア – Wikipedia
しかし、容姿のせい?でマンUへ移籍
昨年夏にレアル・マドリーからマンチェスター・ユナイテッドへと売却されたアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアについて、その売却理由は「容姿がクラブイメージにそぐわないから」だったと、ライバルクラブの関係者が“口撃”したという。
バルサ元監督「レアルがディ・マリアを売ったのは容姿が醜かったからだ」(関連まとめ): カルチョまとめブログ
「フロレンティーノ・ペレス(Rマドリー会長)は世界市場へと目を向けており、誰もが称賛する“銀河系軍団”を望んでいる。 言わんとしていることはわかるだろ?」と切り出したというレシャックは、続けて「クリスティアーノ・ロナウドはクラブのフラッグシップであり、ペレスは国際的なブランド展開をしている。 (ベッカム、ロナウドら擁するかつての“銀河系軍団”を率いた)デル・ボスケ、 そしてディ・マリアは、レアル・マドリーにとってあまりにも(容姿が)醜かったということだ。 彼らはトニ・クロースやハメス・ロドリゲスとは違ったのさ」
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随所に素晴らしいプレーを見せるも、マンUでは輝けず
英国史上最高額となる5970万ポンド(約101億円)の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドの一員となったディ・マリアは、最高の滑り出しを見せた。4節のQPR戦から5試合で3ゴール・4アシストをマーク。5節レスター戦での鮮やかなチップシュートなど、輝ける才能を遺憾なく発揮した。チームに欠けていたクリエイティビティ(創造性)とスピードをもたらす最高の新戦力――。ディ・マリアはまさに救世主だった。
輝きを失ったディ・マリアのなぜ 【マンU番記者】の考察 | サッカーダイジェストWeb
しかし、そんな輝きは冬の訪れとともにすっかり消えてしまった。プレミアリーグでは10月5日のエバートン戦を最後にゴールがなく、プレー内容もシーズンが進むにつれて下がっていった。
輝きを失ったディ・マリアのなぜ 【マンU番記者】の考察 | サッカーダイジェストWeb
ニューカッスル戦(28節)も、これといった見せ場を作れぬまま59分に交代を告げられた。ベンチの指示が腑に落ちないといった表情で27歳のアルゼンチン人は下がっていったが、ここまで低調なパフォーマンスを続けていては文句は言えないだろう。ディ・マリアの不振は深刻だ。
輝きを失ったディ・マリアのなぜ 【マンU番記者】の考察 | サッカーダイジェストWeb






