(真夏必見)世界で人気のかき氷グルメ

nakakeikei

かき氷とは?

かき氷(かきごおり、欠き氷)とは、氷を細かく削るか、砕いてシロップ等をかけた氷菓。餡やコンデンスミルクをかけたものもある。
かき氷 – Wikipedia

世界中にあるの?

日本より暑い時期が長い台湾やフィリピンでは、年中食べられている。中国語では「刨冰」(バオビン、拼音: bàobīng、注音: ㄅㄠˋ ㄅㄧㄥ)という。台湾語では「剉冰」(ツォーピン)ともいう。
アメリカ合衆国ではshaved ice(剃り氷)、snow cone(円錐形の雪)と呼ばれる。
かき氷 – Wikipedia

日本人におなじみのかき氷
八種類のトッピングが乗った中国のかき氷。
緑豆、ピーナッツ、大豆、はと麦、紅豆、タロイモ、仙草、花豆、タピオカ、コーンなど
かき氷の上に黒糖蜜、練乳、ドライフルーツなどのトッピングを乗せた後、真ん中にくぼみを作って、生卵の黄身を割り入れたもの[9]。「月見」は日本語からの借用で、日本統治時代に考案されたと考えられる。
台湾のかき氷。マンゴーの切り身をたっぷり乗せ、マンゴーシロップと加糖練乳をかけたもの。台湾台北市の「冰館」という店から台湾各地に広がり、日本にも上陸した。
台湾の別のタイプのかき氷。手で包丁を持って削るので、粗いクラッシュドアイスに近いものができる。各種シロップと練乳をかけて食べる。
香港のかき氷。旧来のものは、グラスに冷やした小豆のぜんざいを入れ、エバミルクをかけ、その上に荒めに削った氷を山のように載せる。
台湾には塩味のエビなどシーフードをトッピングしたかき氷を出す店がある。
朝鮮半島のかき氷。代表的なのがパッピンスで、名前には小豆が付いているが、日本の氷小豆とは異なり、台湾の八寶氷同様に、小豆餡、缶詰フルーツ、餅などの具が豊富に盛られており、味付けによくきな粉を使う点と、ピビンパ同様に食べる前に徹底的に混ぜるのが特徴的
フィリピン風の、豆の餡、ナタ・デ・ココ、アイスクリームなど、豊富な具を乗せたかき氷。Halohaloはタガログ語でごちゃまぜを意味する。
ベトナムのかき氷。緑豆やココナッツ入りの白玉ぜんざいがかき氷の上にかかっている。
シンガポールのかき氷。ハロハロによく似ている。「ボボチャチャ」とは、ごちゃ混ぜの意である。
マレーシアのかき氷。氷の上にカチャン(豆)の甘煮が乗る。氷自体に味を付けて鉋屑のように一続きに削った物も存在する。
ドミニカ共和国のかき氷。手押し屋台で販売している。使い捨てのプラスチックのコップにかき氷を入れて、その上からシロップをかける。かき氷は氷の塊を金属器具にてかんなで削るようにして作る。シロップは、レモン、タマリンドなど数種ある。
https://matome.naver.jp/odai/2143869825879570701
2015年08月04日