色褪せない名作揃い・・ジュリーこと沢田研二主演のオススメ映画&ドラマ 7選

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今も根強い人気を誇る名優ジュリーこと沢田研二出演のオススメ映画をまとめました♪

▼映画

夢二

1991年 鈴木清順監督

絵描きはたいてい女好き。 惚れろ惚れろ女ども。 男は甘えて膝枕、 夢の話を繰り返す。
1917年、金沢。駆け落ちを約束した恋人を待つ竹久夢二(沢田研二)は、隣村で妻と妻の愛人を殺した殺人鬼(長谷川和彦)が山へ逃げたという噂を耳にする。約束の恋人は現れず、芸術家としての苦悩にも悩まされていた夢二は、湖上で人妻に出会い、逢瀬を重ねるが……。

太陽を盗んだ男

1979年 長谷川和彦監督

「9番。おれの事はこれから9番と呼べ 現在世界の核保有国は合わせて8カ国。 おれは9番目の核保有国だ」
「原爆を作って政府を脅迫する」という奇想天外な日本映画。理科教師である城戸誠(沢田研二)は東海村の原子力発電所から液体プルトニウムを強奪しアパートの自室でハンドメイドの原爆を完成させる。そして金属プルトニウムの欠片を仕込んだダミー原爆を国会議事堂に置き去り日本政府を脅迫する。

ときめきに死す

1984年 森田芳光監督

沢田研二演じる孤高のテロリストが宗教家暗殺に失敗するまでの過程を、男二人、女一人という奇妙な共同生活を軸に描かれる。
盛りを過ぎた信州の避暑地の様子、世話を依頼された「彼」との生活、そして政治家の暗殺に成功すると思われていた彼が謎の死を遂げるまでを「私」の視点から緻密に描く。

炎の肖像

1974年 藤田敏八・加藤彰監督

「沢田研二です。今ね!女とね!ぶざまに別れてきた、悲しい道化のジュリーです」
ジュリーの愛称で人気のロック歌手・鈴木二郎を主人公に、自由を求める若者の孤独と葛藤を虚構と現実を混在させながら描く青春物語。
http://www.youtube.com/watch?v=JfudIFW6PTo

パリの哀愁

1976年 出目昌伸監督

パリを舞台にした日本人の青年とフランス人の人妻の悲恋の逃避行
Hegira of Japanese that the Paris to stage youth and French Wife of tragic love.

▼ドラマ

悪魔のようなあいつ

当時時効寸前の三億円事件をテーマにした話題作
元刑事の野々村が横浜・山下町で経営するバー「日蝕」で歌手として働く可門良。表向きは歌手、裏では高級コールボーイをやって 生計をたてている青年は、あの「三億円事件」の犯人だった。

同棲時代

若い男女の同棲生活を通して、1970年代当時の若者のストレートな愛を描いた青春ドラマ。
旅行代理店に勤めるOL・今日子(梶芽衣子)は、ふとしたことから売れないイラストレーターの次郎(沢田研二)と言葉を交わす。都会の片隅に生きる若い2人は、お互いの孤独な気持ちを癒すかのように結ばれていく。ほどなく2人はひとつ屋根の下で同棲生活を始めるが、それは必ずしも幸せな時ばかりではなかった…。
https://matome.naver.jp/odai/2143826547626060901
2020年02月05日