斎藤工?いいえ 【齊藤工】cinéma bird(移動映画館)への熱い想いとは・・・

マヨネーズ11
斎藤工が、本名の「齊藤工」として活動するcinéma bird斎藤工 FC ファンクラブ・TAKUMIXが入れないcinéma birdとは?私、2015年7月26日に福島県広野町のふたば未来学園高校へと行って参りました。

2014年5月24日、東京スカイツリータウン4階スカイアリーナにて行われた
移動映画館『cinema bird』プロジェクトトークショー

斎藤工 さんが発案者になり、そんな思いを胸に立ち上げたプロジェクト #移動映画館

幼い頃から映画製作会社「東北新社」のプロデューサーだった
父親に連れられて映画館に通い続けた斎藤さんだけに、
一人でも多くの人に映画館に足を運んで欲しいと・・・
熱い想いを持っていたようです。

【移動映画館cinema bird概要】

観客は開催場所の地元の方に限定

開催場所の地域のニーズや要望を踏まえ、齊藤工氏によるセレクションの映画を上映

齊藤工氏による映画の解説、エピソードなどの紹介

第一回移動映画館cinema birdが 宮城県・石巻のHANA荘(はなそう)にて開催された。

7、80人が入れば いっぱいになるカフェで行われた はじめての上映会
前日入りして 地元の方といっしょに 準備を進める

【齊藤工氏からのメッセージ】

昨今の日本における映画人口が減少しています。取り分け、地方都市については上映劇場(主にミニシアター)が減少の一途を辿っています。日本の映画観客数は1958年から1960年に掛けて年間10億人を超えていました。総人口が1億人に満たない時代で、一人が年間に10回以上映画館に足を運んだことになります。映画館数も7000を越え、小さな町にも2~3館はあったものでした。近年の映画観客数は約1億5000万人(現在劇場鑑賞数は平均一人約一作品、映画館数は約3000館と言われています。

このような状況の中、映画館で育った私としては、劇場体験をしないまま大人なって行く子供達に、是非とも映画体験をして欲しい。同時に、劇場の無い地域の方々に、空間を他人と共有する娯楽を運びたい。手探りではありますが、一映画人としても、多少なりとも映画産業に貢献出来ればと思い、【cinema bird】と言う本企画を立ち上げた次第です。小さな島々を含め、日本中で映画館の無い町が増えています。

そんな場所へ、鳥の様に自由に羽ばたき、毎年(若しくは年2回)映画の出前が出来ればと考えています。


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510115603
情熱大陸 斎藤工 2015.1.18
映画に人生を学び
映画に励まされてきた

いまの追い風を利用して
なによりも映画に関わりたい

それが映画への恩返し

第二回移動映画館cinema birdが福島県広野町のふたば未来学園高校にて開催された。


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510115803

https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510115903

2日前
motoki19850419発起人、齋藤工さんによる、cinemabird(移動映画館)の仕込が間もなく終わる。夏の夕陽に酔いしれております(^_^ #ふたば未来学園 #福島県 #皆で創る映画祭 #明日本番 #世にない新コンテンツが誕生します #ぽぴぽぴ #移動映画館 #汗だく #TGC_PLAYBACK

1235amam皆さんが笑顔で帰られること成功お祈りします*˙︶˙*
motoki19850419ありがとうございます!皆の想いが一つになったイベントになると思います!月曜日テレビで流れる予定です!(^_^)

内容(プログラム)

第1部 10:00~11:00 『小さな世界はワンダーランド』

第2部 12:30~15:00 『セッション』

第3部 19:00~21:00 『フラッシュバックメモリーズ』

映画の上映に加え、各回にスペシャルコンテンツも予定しています。第1部ではMOGMOSさんのライブ、さらに第2部冒頭には”ツイキャス”などで女子高生を中心に人気急上昇中の現役女子高生シンガーソングライター・井上苑子さんのライブ&トークショー決定!第3部終了後には映画の主人公GOMA×齊藤工さんのトークショーを予定しております!(齊藤さんは第1部、第2部にも出演します。詳細は下記チラシをご覧ください。)

第1部

第1部『小さな世界はワンダーランド』<2D上映>


斎藤工がナレーションを務めた『小さな世界はワンダーランド』

第1部 MOGMOSさんのライブ

第2部

第2部冒頭には”ツイキャス”などで女子高生を中心に人気急上昇中の現役女子高生シンガーソングライター・井上苑子さんのライブ&トークショー

第3部

第3部 『フラッシュバックメモリーズ』 一般の方対象(500名程度) ※4D上映(3D映像+楽器の生演奏)

ディジュリドゥアーティストのGOMAさんが、事故に遭われて4年目。

事故以来、記憶が一部分失われていることや今も記憶が定着しづらい状態にあるのは紛れもない事実だけど
それを過剰に煽り立てて感情に訴えるように作ること無く、過去の映像と音楽と今の音楽とで包んだ映画だった。

フラッシュバックメモリーズ』4Dの上映。交通事故の後遺症で記憶障害に苦しみ、再生したリジュリドゥ奏者GOMAさんの感動のドキュメンタリー。しかも今回は齊藤さん念願のGOMA&The Jjungle Rhythm sectionの生演奏付きの4D上映となりました。

「昨日設営をしていたらcinéma birdのロゴマークである鳥とそっくりの小さい鳥がいて自分たちをじっと見ていたんですよ。そして夕暮れがすごく綺麗でしたよね。この校庭で見たんですがその時GOMAさんが『ここにとてもいい空気がある』とおっしゃってなんだかとても感慨深かったんです。」と前日のエピソードも披露。

そして上映が始まると圧巻のライブパフォーマンスと3D映像の融合で未体験の空間に。途中で何度も拍手が起こり、立ち上がり踊りながら鑑賞する観客も。クライマックスでは約500人の観客から大きな拍手が起こりました。トークで登壇した本作の松江哲明監督もこの4D上映の感動を熱く語り、「震災直後にGOMAさんに台本を持っていきました。GOMAさんの記憶を見つけたときに僕自身の生きるエネルギーにもなった、GOMAさんの映画であると共に震災以降の僕自身の気持ちを表現した作品でもあります。そして本作を作るときにGOMAさんの奥様、純恵さんから『被災者の方々に元気を与えられる作品にして欲しい』と言われたんです、その約束が今果たせました。」と語りました。

朝の10時から21時過ぎにまで及んだ「cinéma bird in FUKUSHIMA」。
齊藤さんは「今回選んだ3作品はどれも苦悩や困難に立ち向かい、乗り越える姿が描かれています。」と語り、今回のプロジェクトに協力して頂いた福島の方々に深く感謝を述べ「このプロジェクトを慈善事業とは思っておらず地域の方々とタッグを組んでお祭りを開催していくという形にしたい。鳥が自由に羽ばたいて好きなところにとまる様に素敵な作品を届けたい。また来年も来てほしいなと思ってもらえたら嬉しいです。この出会いをとても大切に1回だけでなく10年後、20年後も続けていきたい。」と次回開催に向けた熱い思いを語りました。


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510117403
4Dライブ終了後、斎藤工さん、松江監督、GOMAでトークイベント。被災者や何かに苦しんでいる人が勇気が出るような映画にして欲しいと、私たちが言ったという話を聞いて驚いた!ボランティアなど参加出来ないままに今日を迎えていたと思っていたんだけど、自分達なりに東日本大震災の事を考えていたと知れてホッとしました。この企画に関わっていただいた皆さん全員に感謝します。ありがとうございました! #GOMA #フラッシュバックメモリーズ #斎藤工 #松江哲明 #cinemabird

たくみくんと本番に向け語りあう。士気高まりました。

「cinéma bird(移動映画館)in福島」で俳優・齊藤工さんが着用していたTシャツ
「GOMA」さんのONLIN E STOREで購入できる。

「cinéma bird(移動映画館)in福島」で俳優・齊藤工さんが着用していたTシャツ
「GOMA」さんのONLIN E STOREで購入できる。


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510118003
第3部『フラッシュバックメモリーズ』
4D上映(3D映像+楽器の生演奏)終了後に舞台袖で撮影

cinéma birdのロゴマークである鳥とそっくりの小さい鳥がいて自分たちをじっと見ていたんですよ。そして夕暮れがすごく綺麗でしたよね。準備段階ではパイプ椅子を並べていたのですが床に直に座って観たほうがいいだろう」と夜遅くに撤去したとのこと。映画上映というより「お祭りを届けに来た感じなので自由に動き回って観てほしかったんです」と語り掛けていた。


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510118303
会場で配布されたステッカー
cinéma birdのロゴマークステッカー
FUKUSHIMA ・2015/07/26と記載されている
この日、この場所でしかいただけない逸品

https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510118603
オブジェ
cinéma birdのオブジェ
友人が自然の素材で作ってくれた、
これから全国にオブジェを連れてcinéma birdを公演したいと語っていた。

、「このプロジェクトを慈善事業とは思っておらず地域の方々とタッグを組んでお祭りを開催していくという形にしたい。鳥が自由に羽ばたいて好きなところにとまる様に素敵な作品を届けたい。また来年も来てほしいなと思ってもらえたら嬉しいです。この出会いをとても大切に1回だけでなく10年後、20年後も続けていきたい」と次回開催に向けた熱い思いを口にした。


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510119603
斎藤さんは「(被災地などでは)地域の劇場が減り、子どもたちが劇場を体験できないまま育っている。映画鑑賞を通じ、(映像で表現される)いろいろな世界を疑似体験してほしい」と語った。

フラッシュバックメモリーズ4Dシネマバード編 みんなの思いが一つになった感動の日。本番直後のバックステージにて


https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501/2143849435510120703
めざましテレビ
『ど~YOU KNOW』では、
cinéma bird in 福島の斎藤工さんに独占密着!

斎藤工さん大好きな主婦の方のブログ。
めざましテレビでの内容を書いていらっしゃいます。

ご褒美の様な 双葉郡の空模様

もっと後ろに下がり
もっと映画屋に徹し
もっと地道に
もっとしっかりやって行こう

2015年07月28日

posted by 斎藤の工 at 23:25

朝の10時から21時過ぎにまで及んだ「cinéma bird in FUKUSHIMA」。
齊藤さん:今回選んだ3作品はどれも苦悩や困難に立ち向かい、乗り越える姿が描かれています。このプロジェクトを慈善事業とは思っておらず地域の方々とタッグを組んでお祭りを開催していくという形にしたい。鳥が自由に羽ばたいて好きなところにとまる様に素敵な作品を届けたい。また来年も来てほしいなと思ってもらえたら嬉しいです。この出会いをとても大切に1回だけでなく10年後、20年後も続けていきたい。

と次回開催に向けた熱い思いを語りました。

https://matome.naver.jp/odai/2143807395481435501
2015年08月09日