偉業!113番目の元素が遂に認められた!ジャポニウムが有力か!?【随時更新予定】

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113番目の新元素は結局どうなった!?巷では存在が薄くなってきた(!?)ジャポニウムについてまとめてみました。

遂に正式認定!

理化学研究所が合成した原子番号113番の元素が新元素と国際的に認定される見通しになったことが25日、関係者への取材で分かった
日本初の新元素、国際認定へ 理研に113番の命名権、「ジャポニウム」有力(1/2ページ) – 産経ニュース

発見を争ったロシアと米国の共同研究チームを退けて認定される見込みで、科学史に残る大きな成果となる。
日本初の新元素、国際認定へ 理研に113番の命名権、「ジャポニウム」有力(1/2ページ) – 産経ニュース

新元素名はジャポニウム?

新元素の名称と元素記号を提案する権利は発見チームに与えられる。113番の名称は日本にちなんだ「ジャポニウム」が有力とみられ、関係機関の承認を得て決定する。
日本初の新元素、国際認定へ 理研に113番の命名権、「ジャポニウム」有力(1/2ページ) – 産経ニュース

新元素名として「ジャポニウム」や、物理学者の仁科芳雄博士(1890~1951年)にちなんで「ニシナニウム」などが検討されているという
新元素「ジャポニウム」 – 日本は危機的な状態です!

日本の現代物理学の父といわれる仁科芳雄氏

いままで決まっていなかった!

113番元素の先取権・命名権を、森田さんたちが手にすることができるか、まだ確定したわけではない。ただ、その期待は高い。
第6回 113番新元素の名前は何になる? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

森田浩介氏:元素番号113の新しい元素の合成に成功した、独立行政法人理化学研究所仁科加速器研究センターの研究員

▼新元素が発見されて3年・・・

理化学研究所は26日、加速器実験で113番目の元素の合成に3回成功し、新元素の発見が確定したと発表
/ WSJ日本版 – jp.WSJ.com – Wsj.com

※2012年9月27日の記事です。

元素の命名権は、JWP(※3)が認定したグループに与えられます。
アジア初の快挙となる新元素、『ジャポニウム』誕生なるか!? – Linkclub Newsletter(リンククラブ・ニューズレター)

※3:JWP 新元素の承認を審議する委員会(合同作業部会)

113番元素はロシアと米国の共同研究チームも発見したと主張し、国際学会がどちらに命名権を認めるか審議している
/ WSJ日本版 – jp.WSJ.com – Wsj.com

▼新しい元素の名前はどうなる?

新しい元素は、発見すると先取権がもらえて、同時に命名権が与えられる。これが非常に大きなことです。
第6回 113番新元素の名前は何になる? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

日本に認められればアジア初で、「ジャポニウム」が有力候補。
/ WSJ日本版 – jp.WSJ.com – Wsj.com

▼日本関連の名前がつく・・・?

現在、記載されている118個の元素は、すべて”誰か”が発見したものだが、その中に日本人は、いやアジアの人間は一人もいない。
アジア初の快挙となる新元素、『ジャポニウム』誕生なるか!? – Linkclub Newsletter(リンククラブ・ニューズレター)

日本では湯川秀樹博士のノーベル賞受賞で、社会が勇気づけられた
第6回 113番新元素の名前は何になる? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

日本人で初めてノーベル賞を受賞した物理学者、湯川秀樹氏

周期表の上に自分達の国の科学者がつくった元素が載ることは、やっぱり国民に元気を与えるというか、そういう力を持ったアクティビティなので、意識せざるを得ない
第6回 113番新元素の名前は何になる? | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

▼国名が付いた元素は意外と多い

見づらいときは画像をクリック

◆名前は何にしても、日本人が発見したこととなれば、それは誇らしいことです。

▼関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2143724479042455601
2015年12月26日