「新国立にちょっと待った!!」世界で有名な7人の日本人建築家

cyokobo
新国立競技場の建築で今多くの注目を集めていますが、そもそも、建築を担当するのは日本人建築家じゃだめなんですか?今こそ日本人の力を合わせて、東京オリンピックに向けて世界中の人々に最高のおもてなしをするべきではないでしょうか?

そもそも長野オリンピックは

長野オリンピックのデザインは篠塚正典さんが担当している

東京オリンピックでやるべきことは、最高の「おもてなし」ではないのか?

おもてなしとは客に対して心のこもった待遇や歓待やサービスをすることを言う。「もてなし」に「お」をつけて、丁寧にした言い方である[1]。2013年9月に国際オリンピック総会で、滝川クリステルがおもてなしと発言したことから、この言葉が世界に広まった。滝川クリステルは東京にオリンピックを招致するアンバサダーとして壇上に上り、フランス語で日本のおもてなしというものを紹介した。このことにより、「お・も・て・な・し」は2013年の新語・流行語大賞に選ばれるまでになった[2]。
おもてなし – Wikipedia

日本人なりのおもてなしを全力ですることにもっと目を向けるべきではないのか??

日本でやることは決まっています。

日本の良いところは、世界のデザインを取り入れるところではありません。

それを、理解することから始めるべきではないのか??

まず、建築ということに関しても、日本には世界で活躍している日本人が存在している。

そのような建築家にも注目するべきではないのでしょうか???

SANAA

今までに受賞している賞

1996年 – 日本建築学会賞作品賞(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー・マルチメディア工房)
2004年 – イタリアの旗 イタリアヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展金獅子賞(金沢21世紀美術館)
2005年 – 毎日芸術賞(金沢21世紀美術館)
2006年 – 日本建築学会賞作品賞(金沢21世紀美術館)
2010年 – アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国プリツカー賞
2013年 – フランスの旗 フランス 銀の定規賞 (ランス・ルーブル美術館分館)

代表作

ディオール表参道
ロレックス、ランニングセンター

2、安藤忠雄

今回の国立競技場には審査委員長として携わっている。
委員長ではなく、デザインに立候補していただきたい。

代表作

フォートワース現代美術館
表参道ヒルズ

3、槇文彦

提言
現在JSCが推し進めようとしている案(A案)の問題点については、私たちは昨年来、具体的な問題点を指摘してきたが、JOC、JSC、文科省他関係省庁、東京都、自民党等関係者内部においても現実のものとなって浮かび上がってきた。この問題点の最も大きなものはコスト高と工期の長さである。
この問題を引き起こす原因は原案(A案)の低いキールアーチ構造にあり、この課題を解決する方策として、低いキールトラス構造をやめ、代案(B案)として過去のオリンピック主会場で広くもちいられている構造形式と客席のみを覆う屋根形式を提言する。
japan-architects.com: 槇文彦グループより新国立競技場プロジェクトへの提言

代表作

テレビ朝日本社
ワールドトレードセンター

4、伊藤豊雄

せんだいメディアパーク
Vivocity

5、原広司

主な受賞賞
1983年 ラヴィレット公園(仏)国際設計競技 入選
1986年 LUMEN賞
1986年 日本建築学会賞 作品賞 (田崎美術館)
1988年 村野藤吾賞 (ヤマトインターナショナル)
1988年 サントリー学芸賞 (空間<機能から様相へ>)
1993年 日経BP技術賞 大賞 (梅田スカイビル)
2001年 ブルネル賞建築部門 激励賞 (京都駅ビル)
2003年 日本建築学会作品選奨 (札幌ドーム)
2003年 BCS賞 (札幌ドーム)

代表作

サッポロドーム
京都駅

6、磯崎新

「セレモニーは、オリンピックとパラリンピックのオープニングとクロージングということで、計4回あります。これはテンポラリーな一回きりのイベントです。その一回きりのものを永遠のものにするというのが、メディアの世界の組み立て方だと思います。

そのときには『仮設のもの』さえあればいい。この仮設のものを、できれば50ぐらいに分解できるエレメントにして、オープニングのセレモニーを作る。そして終わった後は、日本全国の各都道府県に、この50のエレメントをオリンピックメモリアルパーク、オリンピックメモリアムスタジアムという形で置く。

これは、今でいう地方創生とどう関係あるかは分かりませんが、少なくとも東京一極に集中するものではなくて、全国でこれをシェアし、さらに将来に向けてメモリーもキープする。こういう形で組み立ててもらえるといいな、ということを思いました」
「スタジアムとセレモニーは分けて考えるべき」 建築家・磯崎新が提唱する「21世紀のオリンピック」 のフォーマット

代表作

なら100年会館
京都コンサートホール

7、藤本壮介

今や国内外に十数ものプロジェクトを抱え、日本を代表する建築家のひとりとなった藤本壮介氏のそのデビューは鮮烈でした。2000年に実施された青森県発注の「県立美術館設計競技」には、国内外の著名建築家やアトリエ事務所、組織事務所がひしめき、393もの応募案が提出されました。その中から、ただひとりで応募した藤本氏の案が2位を獲得。実現には至らなかったものの、審査員らの高い評価を得、一躍建築界にその名が知られるところとなりました。
「スタジアムとセレモニーは分けて考えるべき」 建築家・磯崎新が提唱する「21世紀のオリンピック」 のフォーマット

代表作

https://matome.naver.jp/odai/2143709749509658601
2015年07月17日