【バイク250CCクラス】迷ったらこの中から選んでみよう!

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どうしても気になる250CCクラスのバイクまずは自分のほしい方向性が定まっていない方がいれば一通り当まとめから候補をチョイスしてみてはいかがでしょうか?

スクーター

ストリートバイク⇒おしゃれ部門

ワイドタイヤを履いたオフローダーとして人気の高いTW。特にカスタムで大ブレークしたTWは、今やストリートの定番モデルとして、その姿を多く見かけている。そのパワーユニットを200㏄から225ccへと拡大したのがこのモデルだ。基本的に装備などはTW200Eと同様、フロントディスクブレーキ、独立した丸形ヘッドライト、そしてワイドなシートと、良好な足つき性をもった機能や、空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒の外観には大きな変更はない。

シンプルでありながら、上質な造形とオートバイとしての機能性を兼ね備えた「エストレヤ(ESTRELLA)」。力強いトルクの低中速回転域を実現した空冷4ストローク単気筒エンジン(249cm3)と、スリムで軽量な車体を組み合わせる。今回、「エストレヤ スペシャルエディション」を設定。フェンダー、フロントフォーク、エンジン、エキゾーストシステムなど車体各部をブラック仕上げとした。アクセサリーにはレトロな雰囲気を醸し出すCafe Styleカウルやパニアケース、ウィンドシールド等を用意。車体色は、「メタリックスパークブラック」を用意。

軽量スリムで扱いやすいボディと、どんな街の雰囲気にも溶け込むシンプルでスタイリッシュなデザインの「250TR」。エンジンは、優れた始動性と安定したアイドリングを確保。ブリッジ付きのハンドルバー、アップタイプのフロントフェンダーや独特のキャラメルブロックタイヤを採用し、豊富なオプションパーツで自分好みの様々なカスタマイズが楽しめる。ボディカラーは、鮮やかな「キャンディゴールドスパーク」と、全身をブラックでシックにまとめた「エボニー」の2色をラインナップする。今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。

軽量でスリムな車体に、空冷・4ストローク・223cc単気筒エンジンを搭載し、ベーシックなスタイリングの軽二輪ロードスポーツモデル「CB223S」。2008年4月に発売以来、シンプルで扱いやすいエンジン特性と車体サイズなどで、20代若者エントリー層を中心に幅広い世代に支持を得ている。ソリッドタイプは、コルチナホワイトとグラファイトブラック、またストライプタイプには、落ち着いた色合いのキャンディーグレイスフルレッドを採用。今回、消費税変更に伴い、価格変更を行った。

軽量コンパクトな4ストローク223ccエンジンを搭載し、扱いやすい車体サイズをもつスポーツバイク「FTR」。今回キャブレターのセッティング変更、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内とマフラー内にそれぞれ採用することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。ソリッドカラーの「スタンダードタイプ」、燃料タンクにストライプを配しメッキヘッドライトケースなどを採用した「デラックスタイプ」、大型のサイドカバーや幅広のハンドルなどの「トリコロールカラータイプ」の3バリエーション。

曲面を組み合わせたタンクとサイドカバー、サドルタイプのフロントシートとセパレートになるリヤシートを組み合わせ、全体的にはトラッド&ビンテージ調のパッケージになっているST250。デザインは灯火類まで統一され、ライトケースと丸形のテールランプは、クラシックスタイルだ。低中速トルクに富む空冷4サイクルOHC2バルブ単気筒エンジンは鼓動感も上質なものになっている。

ストリートバイク⇒街乗り万能部門

精悍で存在感のあるスタイリングと扱いやすいエンジン特性を特長とするロードスポーツバイク「GSR250」。エンジンは、ロングストローク型248cm3水冷2気筒エンジンを採用。またフューエルインジェクションシステム(燃料噴射装置)を採用することで、高い燃費性能や良好な始動性を実現。左右2本出しのマフラーやダブルレンズのリヤコンビネーションランプを備えた。今回、車体色に「トリトンブルーメタリック」と「キャンディカーディナルレッド/パールネブラーブラック」を追加した。

トラス(鳥かご状)フレームを大きなアクセントにした、250ccネイキッドロードスポーツモデル、ホンダ「VTR」。水冷4ストロークV型2気筒エンジンには、PGM-FIを採用。電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)のセッティングを変更し、市街地で常用する低回転域のスロットルリニアリティーをさらに向上させることで、街中での扱いやすさを向上。今回、グリップ力と剛性に優れるラジアルタイヤを採用。コーナリングやブレーキング時のフィーリングを向上。ボディカラーは新色「デジタルシルバーメタリック」、「パールサンビームホワイト」を含む全3色を用意。

アメリカンタイプ

250ccの空冷V型2気筒エンジンを搭載し、レトロ感とクオリティを調和させた軽二輪クルーザー「XVS250 ドラッグスター」。扱い易い車体サイズとロー&ロングを強調した本格的なクルーザースタイルが特徴のモデル。今回、ボディカラーに新色「マットグレーメタリック3」を設定。新色は、マット塗装をベースに、グロスブラックのパーツ類となめし革調の風合いをもつシート表皮とのコンビネーションにより質感を演出した。

イントルーダーシリーズの末弟となる250は、クルーザーモデルの定番である、ロー&ロングスタイルでまとめられている。ロングストロークタイプのエンジンを搭載し、扱いやすいエンジン特性を与えている。跨ってリラックスしたポジションにつくと、燃料タンクの上にあるメーターが目に入る。ハンドル回りはあくまでもシンプルにまとめ上げている。シート高は低く、足つき性もいい。低重心と長いホイールベースの恩恵で安定したハンドリングを持つ。

存在感を主張する、ロー&ロングのドラッガースタイル。スムーズかつパワフルなKLEEN搭載、DOHC4バルブ90°Vツインエンジン。そしてスポーツモデルにも匹敵する卓越したハンドリング。 「250」というクラスの枠にとらわれない楽しみ方が魅力の新感覚クルーザー、エリミネーター250V。2007年モデルでは好評の「エボニー」に加え、「パッションレッド」を追加し、魅力をさらに広げている。

中古でもまだまだいけそうストリート

250㏄クラスではロングセラーになったホンダのスポーツネイキッド。モノバックボーンフレームというコストと性能のバランスが優れたスティールフレームに、CBR250RRをルーツに持つエンジン、180/55ZR17というワイドタイヤを合わせたルックス。高い位置にあるマフラーからは、高回転サウンドがライダーの耳に届く。ビギナーから上級者まで乗りやすさを共感できる完成度の高いバイクだ。今回、パールサンビームホワイトとパールコスミックブラックを設定するなどカラーリング変更を行った。

バンディット250VZの特徴は、ラインナップの中でもよりスポーティなキャラクターを加味した装備をもっているところである。まず、視覚的にも印象的なコンパクトなビキニカウルでハンドル回りを引き締める。また、バータイプのハンドルから、セパレートタイプのハンドルに変更することで、ライディングポジションもVZ専用のものとなっている。エンジンは可変バルブシステムを与えられた水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒というハイメカを搭載する。

カワサキのゼファーシリーズ同様、250ロードスポーツモデルとして人気の高いバリオスII(BALIUS-II)。ワイドスタンスのスチール製フレームに、レーサーレプリカに端をはしている高回転型の水冷4サイクルDOHC4バルブ並列4気筒エンジンを搭載。リザーバータンク付2本リヤショックユニット、シート下ユーティリティスペースなど充実した装備を持つ。2007年モデルでは新色を追加した。

https://matome.naver.jp/odai/2143705702490623101
2016年10月15日