【あの子もこの子も夢中!】子どもへの読み聞かせにオススメな絵本・紙芝居3選!

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読み聞かせをしたい!でも、その選択肢となる絵本・紙芝居の数は膨大…「いったい、何を読めばいいの?」現場にいたとき、「困ったらとりあえずこれ!」と、よくお世話になった絵本を厳選・3つにまとめました。※1~5歳を対象に想定しています。

不思議に感じるくらい、子どもから「もう一回!」というアンコールが多く出る一冊でした。
子どもがいつの間にかフレーズを覚えて繰り返したり、ぱっと手振りを添えることがあったりして、まさに「引き込まれている」様子がよく見られました。
ひそかに「魔法の絵本」とニックネームをつけていたくらい、他にはない、不思議な引力をもった絵本です。

絵本の中の動物の動きをまねっこする、参加型の絵本です。繰り返しなので小さい子には理解しやすく、また体を動かすので大きい子にはやり甲斐があります。
できる・できないに縛られず、「やること自体が楽しい!」と感じる体験をしてほしくて読んでいました。副題の通り、指先の細かい動きから腕や脚の大きい動きまで、満遍なく入っています。

このタイトル、小声でいいので口に出してみてください。
言いやすく、リズム感のある言葉ですよね。実はこれが、主人公の忍者・まんまるの使う呪文なのです。読む前の導入として、作中でお話に入り込む呪文として、子ども一緒に唱えると盛り上がります。
ぜひ、まんまると一緒に冒険に出るつもりで読んでみてください。わくわくします。

いかがでしたでしょうか。
絵本・紙芝居は膨大にありますが、「これ!」と思えるものはなかなか出会えません。たくさんの絵本・紙芝居に触れるのもいい経験になりますが、一方で、繰り返し読んで長く愛せる一冊があるのも素敵だと思います。
いい出会いのお手伝いになれば幸いです。

https://matome.naver.jp/odai/2143688299013925801
2015年07月15日