カンボジア人歌手。オリジナル曲を作ることに注力するTony Keo(トニー・ケオ)

dyagaimo
カンボジア人歌手、Tony Keo .「コピーソングはダメだ!」と表明し続けるひとり。

カンボジア人歌手。

カンボジア人とカナダ人のハーフ。

カンボジアの音楽業界は、”コピーソング”が蔓延しています。
タイの歌、韓国の歌、中国の歌。
日本の歌も「メロディ」がそのまま「パクられ」、歌詞だけオリジナル。。というものが存在します。
そんななか「コピーソング」ではなく「オリジナルソング」や「カバーソング」にこだわる歌手、Tony Keo .いちぶFacebookなどでは有名ですが、カンボジア内ではまだまだ知名度は低いみたいです。


https://matome.naver.jp/odai/2143628061903959901/2143632613629511703
Tony Keo と筆者。シェムリアップにて。
左にいるのはStyistのAyumin.
http://www.cambodia-girl.com/

https://matome.naver.jp/odai/2143628061903959901/2143632613629512303
偶然、カンボジアの首都プノンペンAeonにて再会
「プノンペンには満足できるレコーディングスタジオがない。カナダのほうが高品質、低価格だ。MVも好きではない」とトニー。
音楽だけにかぎらず、ドラマやMVなどもどこか「パクり」の要素を感じてしまうカンボジア。
「オリジナルソング」が当たり前の環境になるためには、まだまだ課題は山積みのようです。。。

https://matome.naver.jp/odai/2143628061903959901/2143632794932233703
カンボジアのファッション雑誌の表紙を飾るトニー

オリジナル作品はこちらのふたつ。

“She’s the one” はカンボジアでスターを目指すグループ”CSA”によってカバーされています。

http://www.youtube.com/watch?v=pyVkFWthHxA

フィーチャリング曲

クメール語(カンボジア語)、Cover曲

https://matome.naver.jp/odai/2143628061903959901
2015年07月09日