4Kテレビ普及加速、平均20万円下回る 50型以上では半分占める勢い

toshizou.koga
フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ高画質な「4Kテレビ」の普及が加速している。これまでは高価格で消費者にとって手に届きにくかったが、平均価格は20万円以下にまで低下。

フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ高画質な「4Kテレビ」の普及が加速している。これまでは高価格で消費者にとって手に届きにくかったが、平均価格は20万円以下にまで低下。50型以上の大型液晶テレビの販売台数の割合でも約半分を占めるなど定着化してきており、今夏のボーナス商戦の目玉としても期待されている。
仕事帰りのサラリーマンらが立ち寄る東京・新橋の家電量販大手ヤマダ電機の「LABI新橋」。テレビ売り場では、4Kテレビが東芝の43型が16万8000円、韓国LG電子の43型が10万2600円で売られるなど低価格が進んでいる。
4Kテレビ普及加速、平均20万円下回る 50型以上では半分占める勢い (1/2ページ) – SankeiBiz(サンケイビズ)

2015.7.7 06:23

フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ高画質な「4Kテレビ」の普及が加速してきた。フジテレビは6日、「4K」番組のネット配信をスタートした。同社によると民放で初の試みという。また、家電量販店では、4K対応テレビの平均価格が20万円以下にまで低下。50型以上の大型液晶テレビの販売台数に占める割合も半分程度となるなど定着化してきており、今夏のボーナス商戦の目玉としても期待されている。
4Kテレビがボーナス商戦の目玉 平均価格20万円以下に値下がり(1/2ページ) – 産経ニュース

2015.7.6 21:55更新

米ラスベガスで開催された世界最大の家電見本市「国際CES」を舞台に、シャープや韓国サムスン電子など日韓の電機メーカーが高精細な次世代テレビで主導権争いを繰り広げた。主役はフルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」テレビだ。日本では4K規格の映像コンテンツがまだ少なく、4Kテレビの販売台数は全体の1割にも満たない。だが、電機メーカーは「今後は当たり前の世界になる」(幹部)と強気で、より高精細で色鮮やかなテレビの開発にしのぎを削る。
4K普及へ高精細化 日韓が火花(2015年1月10日(土)掲載) – Yahoo!ニュース

2015年1月10日(土) 12時35分掲載

フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ「4K」テレビの試験放送が2日午後1時に始まった。映像は、現行の2倍の1秒間に60コマで構成され、高精細で滑らかだ。4K映像のインターネット配信は米国で既にあるが、通信衛星を通じた広範な放送は世界で初めて。ただ、受信機の商品化が遅れているため、当面は家電量販店などに設置される専用テレビでの視聴となる。
世界初「4K」試験放送始まる(2014年6月2日(月)掲載) – Yahoo!ニュース

2014年6月2日(月) 14時47分掲載

ソニーは4月15日、4K表示に対応した液晶テレビ「BRAVIA」の新製品、合計8機種を発表しました。30万円程度のものから200万円程度のものまで幅広い価格帯をカバーしており、4K対応製品に力を入れていることがわかります。ソニーは4K対応テレビで復活できるのでしょうか?
4Kテレビ ソニー復活切り札?(2014年4月17日(木)掲載) – Yahoo!ニュース

2014年4月17日(木) 18時43分掲載

従来の「フルハイビジョン」よりもさらに高精細な映像表現が可能な「4Kテレビ」が、家電量販店などのテレビコーナーで注目を浴びるようになってきました。この4Kテレビがフルハイビジョンと異なる点や2014年夏モデルの特徴、そして今後の市場予想などを見ていきたいと思います。
4Kは買い? 6万円台モデルも(2014年6月6日(金)掲載) – Yahoo!ニュース

2014年6月6日(金) 19時41分掲載

中国のXiaomiが、Androidスマートテレビ Mi TV (小米電視)の第二世代モデル Mi TV 2を発表しました。49インチで3D対応の4K液晶パネルを採用し、ベゼル6.2mmの狭額アルミボディやBluetooth LE対応リモコン、8スピーカーのサウンドバー+無線サブウーファーを備えつつ、3999人民元(約6万5000円)という強烈な価格が特徴です。
Xiaomi (小米科技)は2010年に北京で創業した新興メーカー。2012年発売のスマートフォン Mi 2 は他社に先駆けて最新の Snapdragon プロセッサやシャープ製の高精細ディスプレイを採用し、当時の超ハイエンド級でありながらSIMロックなし直販1999元(約2万5000円)という低価格でした。
49インチ4Kで6万円台のAndroidスマートテレビMi TV 2、中国Xiaomiが発表 – Engadget Japanese

BY Ittousai 2014年05月16日 10時09分

日々、進化するデジモノ。「そんな変わらないでしょ?」と思いきや、 ’14年は明らかに“おもしろい”1年だった。各製品カテゴリーに精通するプロに、今年の進化と’15年の展望を語ってもらった
◆50インチ未満の4Kが人気。価格も20万円前後で普及加速<テレビ>
「’14年に発売された新製品で最も売れたのはソニー『BRAVIA』の49インチ4Kテレビです。10月時点で平均販売単価は約20万円となってきており、これまで主流だった55インチより一回り小さい50インチ未満に注目が集まっています。4Kのシェア自体も、 ’13年10月の0.8%から ’14年9月には4.3%まで伸びてきました。販売金額ベースでは、18.1%にまでなりました」
2015年、4Kテレビの普及は進むのか? – 夕刊アメーバニュース

2014年12月30日 16時10分

4Kテレビとは、現在主流のフルHDテレビ(1,920×1,080=約200万画素)に比べ、4倍も高精細な新しいテレビです。
これは、画面を構成する画素の数が約「4,000×2,000」存在し、これを言い換えると4キロ(kilo)x2キロ(kilo)、つまり4K2Kで、さらに略して4Kと呼ばれています。
実際の効果としては、同じ画面サイズなら画素の密度が4倍になるので、ツブツブ感の少ない滑らかな映像を映し出せます。
話題の「4K テレビ」とは? [テレビ] All About

大画面・高画質を追求した次世代テレビ「4K」をご紹介! 従来のフルハイビジョンテレビと比較して実に4倍という驚異的な画素数を誇り、流れる髪の一本にいたるまでくっきりと、跳ねる水滴のひと粒にいたるまで鮮やかに描写します。テレビのさらなる可能性を、あなたも目の当たりにしてみたくはありませんか!?
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そろそろ4K時代来るよね!4Kのこと知ってる?
人々をもっとキレイに見せたい、更なる没入感が欲しい、といったニーズ4K(ヨンケイ)という言葉、隅から隅まで知っている。映像の世界では、4Kが大きな話題となっている。中で、最も注目されているのは4Kテレビである。その他、デジタルビデオカメラでも実際の使用者向けて4K対応のビデオカメラやデジタルカメラ、ウェアラブル機器などの高付加価値型映像機器も相次いて発売する。例えば、今年10月7日より千葉の幕張メッセで開催した日本で最大のIT・エレクトロニクス先進技術の展示会「CEATEC JAPAN 2014」ではソニー、パナソニック、シャープ、東芝、パイオニア、富士通などというメジャーなメーカー各社は4K関連製品をはじめ、8K関連の製品など多数の新製品を続々と発表した。
人気売れ筋ランキング:おすすめの4K対応液晶テレビと4Kビデオカメラ一覧

https://matome.naver.jp/odai/2143623037455737201
2015年07月07日