ホンダ CBRシリーズまとめ [随時更新]

ジェームズ3世
ホンダのCBRシリーズをまとめてみました。参考画像もたくさんあります!

ホンダのCBRシリーズの年表です。

今回はCBRシリーズの中でも代表的なものを紹介します。

CBR 1000RR

マン島TTレースやMotoGPにも使用されるリッターSSバイクです。
デジタルメーターや時速300キロ近くでる性能などが惜しみなく使われており、バイクに乗ることを一層楽しめるでしょう。

新車:¥ 1,501,200
流石に高性能なだけに高いですね。

CBR400F

CBRシリーズの原点と言えるCBR400Fです。CBR400Fは他のCBRシリーズと違い、ネイキッドですね。このバイクは当時の他のバイクにはない新しい機構を搭載していました。

CBR400Fは1983年12月20日に発売された[1]。8500rpmを境に2バルブから4バルブに切り替わる回転数応答型バルブ休止機構「REV」を採用した空冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンは、発売当時クラス最高の58PS/12,300rpmの最高出力と、3.6kg-m/11,000rpmの最大トルクを発生した。
ホンダ・CBR400F – Wikipedia

当時、画期的な機構を取り入れてたのですね。

1983年のバイクなので新車はありません。
中古相場:¥100万円前後
古いバイクなので高いですね

CBR1100XX スーパーブラックバード

コンセプトとしては、
超高速域での快適な居住性
圧倒的な絶対性能
大排気量車でありながらミドルクラス並みのハンドリング
を兼ね備えた、世界最高性能の量産市販車ということであった。
2軸バランサーを採用した新設計の1137cc水冷直列4気筒エンジンは、当時世界最高の164psを達成。開発当時のライバルであったカワサキのZZR1100よりも高速性能に優れたが、最高速度は実測で300km/hにわずかに満たなかった[2]。
発売当時、世界最速の量産市販車の名をほしいままにしていたが、1999年にスズキからGSX1300Rハヤブサが登場し、続いて2000年にはカワサキからニンジャZX-12Rの登場によって世界最速の座を譲ることとなる。2001年のオートバイの最高速度の上限を300km/hとする自主規制が始まったこともあり、2007年の生産終了まで大きなモデルチェンジも行われず、ハイスピードツアラーとしての性格が強まっていった。 また、次世代の燃料燃費向上技術であるVCMの開発車両として使われており、雑誌媒体ではインプレッションも公開された[3。

ホンダ・CBR1100XXスーパーブラックバード – Wikipedia

かつて、世界最速だったバイクです。とても大きいツアラーのバイクで超高速巡航が可能です。
最高速度もおよそ時速300キロも出るので、速さと遠出する時の快適性を求める方に向いていると思います。

中古相場:¥60〜70万円
この性能でこの値段ならリーズナブルですね。

CBR250RR

このバイクには、他のバイクとは違う”カムギアトレーン”という機構が取り入れられています。
そのおかげでなんとレッドゾーンが19000回転のところにあります。ここまでの回転数のあるバイクは中々ありません。この機構はホンダ ホーネットにも取り入れられています。

中古相場:¥20〜50万円
値段によって状態にばらつきがあります。

カムギアトレーンを取り入れているホンダ ホーネットの魅力を紹介しています。

CBR250R

新設計のMC41E型水冷4バルブDOHC単気筒エンジンで二輪車用DOHCエンジンとして世界初のローラーロッカーアームを採用し、シリンダーの中心からクランクシャフトをオフセットすることによりフリクションロスを低減させた。
単気筒独特の振動を低減するため1次バランサーシャフト・サイレントカムチェーン・メタルクランク軸受けなどを採用し高い静粛性を、燃料供給に燃料噴射装置(PGM-FI)の採用・O2センサーによるフィードバック制御・排気ガス再燃焼機構・キャタライザー内蔵マフラーにより高い環境性能を実現した。
ホンダ・CBR250R – Wikipedia

新車:¥498,960〜
比較的新しいバイクです。

今までのCBRシリーズと違い、このCBR250Rは”単気筒”です。なので、乗り心地が他のCBRシリーズと全く違い、街乗りメインのことが多くなるでしょう。

CBR929RR

日本では発売されず、海外でのみ販売されたいわゆる”逆車”です。逆車なので日本で保証が効かなかったり、ドンつきが激しいなどのデメリットがありますが、値段割と安いです。
初めての大型SSバイクにいかがでしょうか。

中古で50万円〜80万円とそこまで高くなく、手を出しやすいです。

CBR954RR

CBR929を更に軽量化、ボアアップしたものです。CBR954がCBR900系統最後のバイクで、次からはCBR1000RRになりました。

CBR600RR

もう生産が終了してしまいましたが、600ccのCBRです。CBR1000RRよりも万人にのりやすくしたミドルクラスのバイクです。CBR600RRに限らず、600ccのSSバイクは1000ccのSSバイクよりも扱いやすいものが多いです。

https://matome.naver.jp/odai/2143583155330620101
2017年03月11日