米Disney、テーマパーク内での自撮り棒使用を禁止に 日本でも

toshizou.koga
米Disneyが、テーマパーク内での自撮り棒(セルフィースティック、セルカ棒)の使用を禁止すると、海外のメディアが伝えています。

米Disneyが、テーマパーク内での自撮り棒(セルフィースティック、セルカ棒)の使用を禁止すると、海外のメディアが伝えています。
先週にはディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで、来園客がジェットコースターに乗っている最中に自撮り棒を取り出し、コースターが一時停止されたことがニュースになっています。
米カリフォルニア州とフロリダ州のパークでは6月30日、パリと香港のパークでは7月1日から自撮り棒禁止に。日本の東京ディズニーリゾートではすでに禁止しており、公式Webサイトにも「ハンディサイズのグリップアタッチメントを除き、一脚、三脚、自分撮りスティック等の補助機材は使用できません」と記載しています。
米Disney、テーマパーク内での自撮り棒使用を禁止に (ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

ねとらぼ 6月27日(土)14時50分配信

米Disneyが、テーマパーク内での自撮り棒(セルフィースティック、セルカ棒)の使用を禁止すると、海外のメディアが伝えています。
禁止の理由は来園客とスタッフの安全のため。入り口付近の持ち物検査でチェックし、荷物に自撮り棒が入っていた場合は、スタッフが預かるか、車やホテルに置いてきてもらうとのこと。
先週にはディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パークで、来園客がジェットコースターに乗っている最中に自撮り棒を取り出し、コースターが一時停止されたことがニュースになっています。
米Disney、テーマパーク内での自撮り棒使用を禁止に (ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

ねとらぼ 6月27日(土)14時50分配信

昨年(2014年)から急速にブームが広がった自撮り棒(セルカ棒)だが、日本国内では東京ディズニーリゾート内の2つのディズニーパークや沖縄美ら海水族館といった主要レジャー施設で安全面などを考慮して使用禁止となっている。
香港の日刊紙「アップルデイリー」が6月27日午前の電子版で米国AP通信電を引用して報じた内容によると、米国ウォルト・ディズニー・カンパニーの広報担当がフロリダ州オーランドにある4つのディズニーパークで30日から自撮り棒の使用を禁止する方針を明かしたという。理由については、ゲスト及びキャストの安全確保のためとのこと。
香港ディズニーランドでも自撮り棒使用禁止に=7月1日から、安全確保が理由 (マカオ新聞) – Yahoo!ニュース

マカオ新聞 6月27日(土)13時25分配信

昨年米国TIME誌で「2014年最高の発明品」と称賛された先端にスマートフォンをつけての撮影用具「自撮り棒」。日本でもイベントや観光地でごく普通に使われ、ヒット商品となっている。流行のきっかけをつくったと言われる韓国をはじめとしたアジアだけでなく、欧米でも多くの人に愛用されている。しかし今年になって、使用自粛を求めたり禁止する施設やイベントが増えている。
映画『ナイト ミュージアム2』の舞台にもなった博物館を運営するアメリカのスミソニアン学術協会は、3月に来館者と展示物の安全のために自撮り棒(selfie sticks)を使用禁止物に加えた。
自撮り棒は世界で規制強化の方向 装着型広角レンズが流行か (NEWS ポストセブン) – Yahoo!ニュース

NEWS ポストセブン 5月17日(日)16時6分配信

北陸新幹線の5駅で禁止に
スマートフォンやデジタルカメラを取り付けて、自分自身も収まった写真を撮影できる器具として近頃人気の「自撮り棒」。しかし、確かに便利なアイデアグッズながら、周りの人や物などにぶつかってしまう危険もあり、使用禁止の施設も多数あります。
JR西日本も今春、北陸新幹線の金沢駅や富山駅など5駅のホームで、その使用を禁止しました。周囲の人にあたったり、列車運行に支障が発生するおそれがある、というのがその理由です。
危険な駅での自撮り棒 架線に触れずとも感電の恐れ (乗りものニュース) – Yahoo!ニュース

乗りものニュース 6月4日(木)15時10分配信

https://matome.naver.jp/odai/2143540274245761601
2015年06月27日