廃墟とは!?
『清華寮』
東京都文京区小日向1丁目に存在した集合住宅です。
昭和初期に台湾総督府によって台湾の学生達を受け入れる為に建設さた。
近年では台湾や中国の派閥が存在し、又貸しや敷地内に月極駐車場などが作られたりし
かなりカオスな空間になっていた。
2007年7月に煙草の不始末で住人が2名死亡する火災が発生し、封鎖され
2013年に解体されました。
通称「東京の九龍城」
『本郷館』
東京都文京区本郷六丁目に存在した木造3階立ての下宿屋です。
東京大空襲や関東大震災などの危機を近年まで乗り越えてきました。
老朽化を理由に2006年に建替計画がだされたが住人達の猛反対が起き
裁判沙汰に発展の後に2011年9月に解体されました。
『オラガビール工場』
神奈川県横浜市鶴見区元宮2丁目1に存在したビール工場です。
1920年に建築され1927年に寿屋(現サントリー)に買収され
1934年に大日本麦酒に工場を売却などを経て廃墟化する。
2008年に解体されました。
『恵心病院』
神奈川県厚木市山際535番地に存在したコンクリート7階立ての病院です。
河野病院1979年~1987年として営業していたが後に山際病院して1993年まで営業する。
そして1995年に厚木恵心病院して1997年まで営業していた。
廃墟後は「院長が自殺」や「医療ミスで患者が死んだ」などの噂の為に
神奈川有数の心霊スポットとして名をはせる。
「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズに2回ほど紹介されています。
2011年2月に解体されました。
『真鶴水族館』
神奈川県足柄下郡真鶴町に存在した水族館です。
1959年~1990年頃の営業期間の後に廃墟化される。
2005年頃に解体されました。
『東京プライウッド』
千葉県木更津市の木材港に存在した合板製造工場跡です。
1982年からわずか2年で廃業してしまい後に廃墟化する。
『ほんとにあった! 呪いのビデオ』の撮影にも使われ、廃墟マニアに愛され続けた廃墟です。
2003年頃に解体されました。
『軍艦アパート』
大阪府大阪市浪速区下寺に存在した集合住宅です。
1930年に完成して2006年に解体されました。
建設当時では珍しい鉄筋住宅で解体されるまでは最も古い鉄筋公営住宅でも有名でした。
正式名称「大阪市営下寺住宅」
『旧長崎刑務所』
長崎県諫早市西郷町に存在した刑務所です。
1907年~1992年の期間使用され後に廃墟化する。
千葉、金沢、奈良、鹿児島の監獄と共に「五大監獄」と呼ばれる。
2007年に一部を残して解体をはじめ2010年6月に解体されました。
『美崎アパート』
長崎県西海市崎戸町蠣浦郷に存在した鉄筋コンクリートのアパートです。
崎戸炭鉱で働く炭坑夫とその家族の為に作られた居住区が廃墟化しました。
映画『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌』の撮影で使われた事でも有名になった。
2008年5月に解体されました。
『山口ニュージーランド村』
山口県美祢市西厚保町原に存在したテーマパークの廃墟です。
ニュージーランドをモチーフにしたテーマパークで
ピーク時には年間42万人を超える入場者を数えたが、だんだんに客足が遠のき
2005年に休園したが2013年(?)に解体された。































































































廃墟になる理由としては主に
企業などが建築中や建築後に倒産などし
放置された場合や過疎化により無人になった
集落などです。