【主演:RADWIMPS/野田洋次郎】映画トイレのピエタまとめ

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【トイレのピエタ】のはじまり

漫画の神様・手塚治虫が死の縁まで綴っていた日記。本作の脚本・監督を務める松永大司が、その最後のページに残されていた「トイレのピエタ」のアイディアに出会ったのは、今から遡ること10年ほど前だ。
イントロダクション|映画『トイレのピエタ』公式サイト|2015.6.6 ROADSHOW

ピエタとは聖母子像。磔にされて命を落としたキリストを両手に抱いたマリアの像で、ミケランジェロをはじめ様々な芸術家が作品にしてきた、キリスト教における重要なイコンの一つである。

野田洋次郎とは?

主演・園田宏役としてオファーしたのは、俳優ではなく、人気ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎。ヴォーカル&ギター、そして全作品の作詞作曲を手がける彼は、同時代の恋愛観や死生観を歌い続け、多くの若者たちから熱烈な支持を受ける存在。セールス的にもビッグヒットを連発する日本音楽界最重要人物の一人である。

本人によるインスタグラム。映画のオフショット等も多数更新。

ヒロインは?

ヒロイン宮田真衣役には1年に渡るオーディションの末に杉咲花を抜擢。若手演技派としてCMやドラマで注目を集める17歳は、初となる大役に体当たりで挑むこととなった。

味の素 Cook DoのCMに出演し、見事な食べっぷりを披露しているあの子です。

主題歌はRADWIMPS【ピクニック】

仲良しなどとはとても言えない この毎日に
あまりにも突然にさよならを 切り出された

人生初心者 丸出しの 小さな戦士
舞い上がるスカートを翼にかえて 生きる今日も

野田洋次郎について知りたい方におすすめの本

深い思索の末に辿り着いた恋愛観や死生観、音楽論、世界中で起こっている様々なニュースに対する考察、はたまた6月6日公開の映画『トイレのピエタ』での主演を決意するまでの胸の内などが、その楽曲を想起させる独自のテンポで綴られた、日記形式のエッセイ。

https://matome.naver.jp/odai/2143468364949059301
2018年05月23日