夏でもぐっすり眠るための3つのポイント!!

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梅雨に入り寝苦しい夜を過ごしてる人はいませんか?ですが、夏はこれからが本番!!少しの工夫でムシムシする嫌な夜もなんなく乗り越えよう

梅雨でジメジメ、ムシムシ。快適に眠るためには?

梅雨に入ったばかりだが、本格的な暑さはこれからです。昼間の暑さにも要注意ですが、夜、寝苦しいのは避けたい!そこで、知っておきたいのが暑さに負けず、快適に眠る方法です。
暑さに負けずにぐっすり眠るためのポイント3つ | 健康・介護 | Full Lifeマガジン

1.ぬるめのお風呂にゆっくり浸かろう!

38~40℃のぬるめのお湯の浸かると、脳内の副交感神経が刺激され、体がリラックスし、眠りに向けて準備が整います。
暑さに負けずにぐっすり眠るためのポイント3つ | 健康・介護 | Full Lifeマガジン

ぬるいお湯に入浴するときは20分以上入ると効果的!
身体は芯から温まり、心拍数と血圧はゆっくりと上昇。新陳代謝と発汗もゆっくりと促進します。夏バテに負けずたっぷり食べて体力をつけたい方には食欲もアップするのでおススメ
熱いお湯とぬるいお湯どちらが効果的?(健康豆知識)|スパワールド世界の大温泉

夏にあえて熱いお風呂に入るという方もいると思います。
熱いお湯は自律神経系の交感神経を刺激します。そうすると、心拍数が増加し血圧は上昇します。また、胃腸の働きを抑制し、汗の分泌を促進します。
熱いお風呂は体への負担が大きいので長くても10分程度にしましょう
熱いお湯とぬるいお湯どちらが効果的?(健康豆知識)|スパワールド世界の大温泉

2.寝具をこまめに天日干ししよう

人間は寝てる間にコップ一杯分の汗をかくと言われています。そのため、寝床内は熱や湿気でこもっています。天気の良い日は寝具を干して、こもりがちな湿気を逃がしましょう!
暑さに負けずにぐっすり眠るためのポイント3つ | 健康・介護 | Full Lifeマガジン

ですけど、梅雨で布団を干せない日も多いですよね?
そんな時はグッズなどを使って、湿気をためないようにしましょう。
布団専用の除湿シートを利用したり、布団の下にすのこを敷いて通気性をアップ、扇風機を布団にあてて湿気を飛ばすことも有効です。布団乾燥機を買って使うこともおススメです!
布団もカビる?!梅雨の布団の湿気を払う技とは… | 女性の美学

3.涼感素材の寝具を活用しよう!

眠りに落ちるスピードというのは、深部体温の降下スピードに比例すると言われています。料悪寒素材の寝具を活用して、深部体温の降下を促しましょう。
暑さに負けずにぐっすり眠るためのポイント3つ | 健康・介護 | Full Lifeマガジン

深部体温とは、体の中心部の体温のことです。人の体には、深部体温と表面の皮膚体温があり、深部体温は37℃前後といわれています。皮膚温度はこれより低く、手や足の温度はもっと低いみたいです。
深部体温って? 深部体温を維持すると 深部体温を維持するために自分でできること 美容矯正

ここでは深部体温を簡単に下げる方法をご紹介しましょう。
1.寝る前にぬるいお風呂に入る
上でも紹介したように、ぬるいお風呂に入りましょう。入る時間は寝る時間の2時間前がおすすめ。風呂上がりにストレッチをすると更に効果的!

2.グリシンを寝る前に飲む
グリシンと言うサプリメントがあります。これを飲むことによって深部体温を下げることができるのです。一人暮らしで毎日はお風呂に浸からない人にはおススメ

3.寝る2時間前に軽い運動を20分しよう
20分くらい軽い運動をするだけで深く眠れます。ただし、寝る直前にやると交感神経が優位になってしまい、逆に眠れなくなってしまうので注意
深く眠るコツは体温にあった!深部体温を簡単に下げる5つの方法 | ねむラボ

https://matome.naver.jp/odai/2143462592505357001
2015年06月30日