<サッカー女子W杯>なでしこ 3連勝で1次L首位通過!格下に苦戦、3戦連続1点差

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サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会は16日(日本時間17日)、各地で1次リーグが行われ、連覇を目指す女子日本代表のなでしこジャパン(FIFAランク4位)はC組でエクアドル(同48位)に1―0で勝利を収め、C組首位で1次リーグを通過した。
すでに16チームで行われる決勝トーナメントへ進出を決めているなでしこジャパンは、第2戦のカメルーン戦から先発7人を入れ替えて臨み、前半5分にエース大儀見の今大会初ゴールで先制。だが、格下相手に追加点がなかなか奪えずに前半を1―0で折り返すと、後半から佐々木監督が動いた。
なでしこ 3連勝で1次L首位通過!格下に苦戦、3戦連続1点差 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

エクアドルを下し、3連勝で1次リーグC組の首位突破を決めたなでしこジャパン。だが、試合後の佐々木則夫監督(57)は、開口一番「すみません」と謝罪した第2戦のカメルーン戦後と同様に厳しい表情だった。
前回覇者で、FIFAランク4位の日本に対し、エクアドルは格下の同48位。前半から宮間の正確なキックを武器に多彩な攻撃でエクアドルのゴール前に迫ったが、ゴールは前半5分にエースの大儀見が決めた1点だけにとどまった。
「出来はいま一つというところ」と正直に振り返った指揮官は、それでも「しっかり勝ち点3を積み上げた中での1位通過ということで、選手はよくやってくれたと思う」と評価した。
佐々木監督、首位突破も厳しい表情「出来はいま一つ」 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会は16日(日本時間17日)、1次リーグが行われ、連覇を目指す女子日本代表のなでしこジャパン(FIFAランク4位)はC組でエクアドル(同48位)と対戦。前半5分、FW大儀見優季(27=ボルフスブルク)の今大会初ゴールで先制した。
なでしこのエースに待望の1発が飛び出した。前半5分、左サイドからのMF宮間あや(30=岡山湯郷)のクロスを、ゴール前に詰めたFW菅沢優衣香(24=千葉)が相手DFと交錯しながら流すと、ファーサイドから大儀見が左足で押し込んだ。
エース大儀見に待望の1発!1位通過へ…なでしこ、前半5分に先制 (スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

W杯のエクアドル戦前半、先制ゴールを決める大儀見
なでしこのエースに待望の1発が飛び出した。前半5分、左サイドからのMF宮間あや(30=岡山湯郷)のクロスを、ゴール前に詰めたFW菅沢優衣香(24=千葉)が相手DFと交錯しながら流すと、ファーサイドから大儀見が左足で押し込んだ。
大儀見を祝福する澤ら=女子サッカー
W杯のエクアドル戦前半、先制ゴールを決めた大儀見(左端)を祝福する澤(左から3人目)ら=16日、カナダ・ウィニペグ

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で連覇を目指す日本(なでしこジャパン)は16日午後4時(日本時間17日午前6時)から、1次リーグC組最終第3戦でエクアドルと対戦する。すでに2連勝の勝ち点6で決勝トーナメント進出を決めた日本は、勝つか引き分けると1位通過が決まる。
日本は15日、約1時間調整。冒頭の約15分だけ公開され、シュート練習などに励んだ。先発は、守備陣でセンターバックに田中(INAC神戸)と北原(新潟)が入る見込み。攻撃陣は大儀見(ウォルフスブルク)と菅沢(千葉)の2トップに、中盤の左サイドハーフに宮間(岡山湯郷)、右サイドハーフに大野(INAC神戸)と、前の2試合とほとんど変わらない予定。澤(INAC神戸)も先発の見込みだ。
<サッカー女子W杯>1位通過かけ、なでしこ闘志 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

FIFA女子ワールドカップ カナダ2015は、現地時間15日(日本時間16日)からグループリーグ3戦目に突入。15日にA組、B組の試合が行われ、それぞれの組の順位が以下のように確定した。
ニュージーランドとコートジボワールのグループリーグ敗退が決定。A組3位のオランダは勝ち点4(得失点差プラスマイナス0)で決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
なでしこ、1位通過なら16強初戦はオランダが濃厚か…フランスとの可能性も (SOCCER KING) – Yahoo!ニュース

女子ワールドカップのグループCの1次リーグ第2戦、日本対カメルーンが13日(現地時間12日)、カナダ・バンクーバーのBCプレイススタジアムで行われ、日本は2-1で辛勝。勝ち点の合計を「6」として2位以内が確定、決勝トーナメント進出を決めた。入れ替えた5人のメンバーが機能。特に前半はサイド攻撃を重視した戦略が的中した。
なでしこ2-1で辛勝 決勝T進出(2015年6月13日(土)掲載) – Yahoo!ニュース

女子ワールドカップのグループCの1次リーグ第2戦、日本対カメルーンが13日(現地時間12日)、カナダ・バンクーバーのBCプレイススタジアムで行われ、日本は2-1で辛勝。勝ち点の合計を「6」として2位以内が確定、決勝トーナメント進出を決めた。入れ替えた5人のメンバーが機能。特に前半はサイド攻撃を重視した戦略が的中した。後半は、カメルーンのスピードと、個人技に苦しみ防戦一方となり、終了間際に1点を返され、佐々木監督は、試合後に「いつも、ハラハラドキドキさせてすみません」とコメントした。グループリーグの1位突破をかけて16日にウィニベグに場所を移してエクアドル戦と対戦する。
<なでしこ速報>新布陣的中!カメルーンに2−1で辛勝、決勝T進出。 (THE PAGE) – Yahoo!ニュース

サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で、連覇を狙う日本代表(なでしこジャパン)は12日、バンクーバーでカメルーンとの1次リーグC組第2戦に臨み、前半を2-0とリードして折り返した。
第1戦のスイス戦から先発5人を入れ替えた日本は、前半6分に鮫島(INAC神戸)が先制点。同17分に菅沢(千葉)が追加点を奪った。日本は勝てば2連勝の勝ち点6で同組2位以上が確定し、2大会連続の決勝トーナメント進出が決まる。
菅沢のゴール=女子サッカー(時事通信) – Yahoo!ニュース

女子W杯カナダ大会・1次リーグC組、日本1-0スイス(8日、バンクーバー)2連覇を狙う「なでしこジャパン」(FIFAランク4位)が、スイス(同19位)と対戦。前半29分、MF宮間あやがPKを決め、1-0で勝利し、勝ち点3を挙げた。日本は13日の第2戦でカメルーンと対戦する。
日本は26分、大儀見からのパスを安藤がエリア内で追ったところ、相手GKと激突。PKを得ると29分に宮間が、右足でゴール左隅に突き刺し先制した。32分には、足首を痛めた安藤に代わって、菅沢が入った。
なでしこ、宮間のPK弾でスイスに1−0勝利! 連覇へ勝ち点3発進 (サンケイスポーツ) – Yahoo!ニュース

なでしこ、宮間のPK弾でスイスに1-0勝利! 連覇へ勝ち点3発進
日本は26分、大儀見からのパスを安藤がエリア内で追ったところ、相手GKと激突。PKを得ると29分に宮間が、右足でゴール左隅に突き刺し先制した。32分には、足首を痛めた安藤に代わって、菅沢が入った。
39分には左サイドを駆け上がった宮間からのクロスに、ゴール前の大儀見が頭で合わせたが、ミートしなかった。日本は43分、FWバッハマンにミドルシュートを放たれたが、わずかに枠を外れた。前半は、日本が1-0で折り返した。

防戦一方だった後半を含め、好守を連発してピンチを救った187センチのGK山根恵里奈(24)は「ホッとしました。もっと堅くなるかと思ってましたが、想像以上にしっかり動けて感覚も良かった。いけるかなという手応えの中で試合に入れて良かった。最後、自分がばたついてしまって危なかったので、そこは改善しなければいけない。クロスは全部出ようという気持ちで、出られるボールは全部チャレンジできたので良かった。次の試合もしっかり勝って1位で通過できるように頑張りたい」と話した。
187センチ山根が好守連発「チャレンジできた」 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

サッカー女子ワールドカップ(W杯)のカナダ大会で日本代表(なでしこジャパン)は8日(日本時間9日)、バンクーバーで1次リーグC組初戦のスイスと対戦し、宮間がPKで先制して前半を終えた。
なでしこジャパンは前半27分、ペナルティーエリア内へのパスに反応した安藤とGKテルマンが衝突し、スイスのファウルで日本がPKを得た。前半29分、宮間がゴール左に決めて先制。その後、スイスの攻めが勢いを増し、攻守の入れ替わりが激しい試合展開となったが日本はしのいだ。
<サッカー女子W杯>なでしこ初戦、前半リードで折り返し (毎日新聞) – Yahoo!ニュース

MF澤穂希(36=INAC神戸)にとって6大会連続となるW杯がいよいよ始まる。女子W杯カナダ大会で連覇を狙うFIFA(国際サッカー連盟)ランク4位のなでしこジャパンは、8日(同9日)に1次リーグC組初戦でスイス(同19位)と対戦する。本番会場のBCプレースで前日練習を行った澤は、女子サッカーの未来を背負い、頂点に挑む決意を表明した。
澤「頂点目指して」記録ずくめの初戦スイス戦へ出陣 (日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース

約1時間半、男女通じて初めてW杯で使用される人工芝の感触を確かめた。MF澤穂希(36=INAC神戸)は、スイス戦に出場すれば、男女通じて世界初の6大会連続出場を達成。日本代表として200試合出場の節目ともなる。「芝に関しては、カナダに来てからのグラウンドの中では一番いい感じ。天然芝に近い感じはしますが、強いボールを蹴らないと、止まるかなとは思う」と体感した。大会に向けては「やりきったと言える大会にできたらいいなと思います」と力強く話した。
なでしこ前日練習 澤「やりきったと言える大会に」 – 日本代表 : 日刊スポーツ

なでしこ前日練習 澤「やりきったと言える大会に」
約1時間半、男女通じて初めてW杯で使用される人工芝の感触を確かめた。MF澤穂希(36=INAC神戸)は、スイス戦に出場すれば、男女通じて世界初の6大会連続出場を達成。日本代表として200試合出場の節目ともなる。「芝に関しては、カナダに来てからのグラウンドの中では一番いい感じ。天然芝に近い感じはしますが、強いボールを蹴らないと、止まるかなとは思う」と体感した。
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2015年06月17日