『車いすテニス』国枝慎吾が全仏2連覇!さらにダブルスでも優勝で2冠達成!

masarusan
全仏で錦織圭選手が82年ぶりベスト8で盛り上がる中、車いすテニスの国枝慎吾さんがシングルス・ダブルスで優勝を決めて2冠を達成しました!

王者・国枝慎吾 全仏オープン2連覇達成!!

全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)は5日、車いすテニスの男子シングルス決勝が行われ、第1シードの国枝慎吾(日本)が大会6度目の優勝を飾ると同時に、2連覇を達成した
国枝 V6&2連覇達成 – テニス365 | tennis365.net

連覇を目指す国枝選手の決勝の相手は、第2シード、フランスのステファン・ウーデ選手で、4年続けて同じ顔合わせとなりました。
国枝 全仏車いすの部で優勝 2年連続6回目 NHKニュース

決勝戦、国枝慎吾は自身のサービスゲームでウデに1度もブレークを許さなかった
国枝 V6&2連覇達成 – テニス365 | tennis365.net

序盤から主導権を握っていきなり5ゲーム連取
車いすの部で国枝慎吾が優勝

「世界一のリターナー」と自負する通り、第1セットからバックハンドのリターンがさえた
国枝慎吾が優勝 2年連続6度目

車いすを動かす負担が大きいクレー(赤土)でも国枝のショットが乱れることはなかった
<全仏テニス>車いすの部、国枝慎吾が優勝 2年連続6度目

さらに5度のブレークに成功し、優勝を決めた。
国枝 V6&2連覇達成 – テニス365 | tennis365.net

2セットで1ゲームしか取られず「日本で勝つのも気持ちいいが、アウェーで勝つのはより気持ちいい」と喜んだ
<全仏テニス>車いすの部、国枝慎吾が優勝 2年連続6度目

今大会、国枝慎吾は1セットも落としておらず、全試合ストレート勝ちでの優勝となった。
国枝 V6&2連覇達成 – テニス365 | tennis365.net

わずか51分での勝利!!自身の優勝コメント

「これまでのテニス経験で最も充実した心技体がそろっているし、思う存分赤土で暴れることができた」と、わずか51分での完勝だ。
<全仏テニス>車いすの部、国枝慎吾が優勝 2年連続6度目

「ストロークや技術の安定性を前面に、今までで最高という試合がこれからも増えていくと思う」。無敵の王者は自信に満ちあふれている。
<全仏テニス>車いすの部、国枝慎吾が優勝 2年連続6度目

現在ダブルス決勝戦中!!

過去の同大会ダブルスでは、2013年に大会4連覇と同時に5度目の優勝を果たすも、昨年は接戦の末に決勝進出を逃していた
【速報】国枝 単複2冠達成 – テニス365 | tennis365.net

今大会のダブルスにG・リード(英国)ペアを組み第2シードで出場しており、現在 決勝戦を戦い中
国枝 V6&2連覇達成 – テニス365 | tennis365.net

『速報!!』シングル優勝後にダブルスでも優勝し、2冠達成!!

国枝選手、お見事‼︎ シングルスに続きダブルスでも優勝 pic.twitter.com/oCuojRz49p

kaori@kaori_svenska

えっ国枝さんシングルス決勝のあとにダブルス決勝やって優勝したん…(°д°)

車いすテニスを知らない人の為に・・・

車いすテニス2バウンドでの返球が認められている以外、ルールはテニスと変わらない。そのため、障害者は車いすを用いないプレイヤーとともに競技することが可能
車いすテニス – Wikipedia

テニスの技術ばかりではなく、車いすを素早く正確にコントロールするチェアワーク(車いすによるフットワーク)が勝敗の鍵となる
車いすテニス – Wikipedia

車いすテニスは、テニスの技術だけではなく、車いすを操作しながら、ボールをヒットするため、見るよりも非常にハードなスポーツです。
車いすテニス | テニスの最新情報|TENNIS.jp

車いすテニス女子の『上地結衣』さんもランキング1位の凄い選手

ロンドンパラリンピックや各種世界大会を経て経験を積み、2014年5月、ついに彼女は世界ランク1位の座に
「楽しさ」でコートを支配する 上地結衣(車いすテニス選手)

彼女は生まれつき脊椎に障がいを抱え、両足に麻痺があり左足の運動能力が低く、車いす生活を余儀なくされた。
「楽しさ」でコートを支配する 上地結衣(車いすテニス選手)

小学校4年の終わり頃から車いすバスケットボールを始め、そのメンバーの紹介により、11歳から車いすテニスを始める
上地結衣 – Wikipedia

彼女の武器は、緩急のある戦術と折れないメンタル
「楽しさ」でコートを支配する 上地結衣(車いすテニス選手)

2014年に女子車いすテニス史上3組目となる年間グランドスラムを達成。女子車いす史上6人目の生涯グランドスラム制覇であり、最年少の達成である。
上地結衣 – Wikipedia

次の大会、そして2016年リオデジャネイロ、2020年東京パラリンピックに向けて進み続ける。新たな戦術と楽しさの追求が、彼女をさらなる高みへと導くだろう。
上地結衣

国枝慎吾さん紹介の動画

https://matome.naver.jp/odai/2143351724582004701
2015年06月06日