堀江貴文 アプリ755 芸能人返信率92%の秘密

TOMINO
755、ホリエモンとサイバーエージェントの共同出資でできたアプリだったんですねえ!

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本の実業家、著述家。株式会社ライブドア元代表取締役社長CEO、SNS株式会社オーナー兼従業員、株式会社7gogoファウンダー、テックビューロ・ラボ株式会社テクノロジーアドバイザー。愛称はたかぽん、ホリエモン。日本ゴルフ改革会議委員。

http://ja.wikipedia.org/wiki/堀江貴文

サイバーエージェントと堀江貴文氏が共同出資して設立した株式会社7gogo。

そんな株式会社7gogoのアプリ『755(ナナゴーゴー)』が年末年始に怒濤のCMラッシュを行っている。「有名人から返事が貰える」「有名人のライブに参加できる」などのウリ文句でいろんな意味で話題になっている。堀江貴文氏出所後初のサービスとなり、かなり力を入れているのがわかる。

その売り文句の内の1つに「芸能人・有名人の返信率 92%以上!」というものがある。しかしこの92%という数字が胡散臭いのである。92%の確率で有名人が返事をくれるはずがない。仮にくれたとしたらそれは本人なのだろうか?

http://gogotsu.com/archives/2551

人気のある有名人のウォッチ数を見てみると山本彩は55万人以上もウォッチされている。仮にこの10分の1である5万人が山本彩にコメントしたとしても92%に返事するのは到底不可能である。ネット上でも「755の返信率92%って何の数字だよ」「92%なわけないだろ」と書かれている。

そこでこの売り文句「芸能人・有名人の返信率 92%以上!」に別の意味があるのではないかと思った。そんなときに株式会社7gogoの代表取締役である森正樹氏のTwitterに次のような投稿があった。

「755を利用する芸能人・有名人のうち92%の方が返信を行うことで一般ユーザーとコミュニケーションを取っている」という意味でございます。

http://gogotsu.com/archives/2551

つまり「92%の確率で返信が来る」のではなく「92%の有名人が返信をする」という解釈だそうだ。しかし「芸能人・有名人の返信率 92%以上!」と書かれたら誰もが前者の解釈で捉えるだろう。

その後AppStoreやGooglePlayのアプリ説明文からは「芸能人・有名人の返信率 92%以上!」の表記は消えた。誤解を招く表現だと認めたようで、代表の森正樹氏も「早急に表現を改めます」としている。しかし詰めが甘いのか、画像の「芸能人・有名人の返信率 92%」は削除されていない。

http://gogotsu.com/archives/2551

おまけ

この『755』というアプリは堀江貴文の囚人番号から名前を取ったとされている。その発言はサイバーエージェント代表の藤田晋氏が「ちなみに755は堀江さんの囚人番号です」とツイート。

http://gogotsu.com/archives/2551

https://matome.naver.jp/odai/2143315532955588101
2015年06月14日