熱くなる!お勧めスポーツ漫画11選

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読むだけで熱くなれる、お勧めのスポーツ漫画をまとめています

スラムダンク

湘北高校に入学した赤い髪の不良少年である桜木花道は、背の高さと身体能力からバスケットボール部主将の妹である赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れしたバスケットボールの全くの初心者である花道は彼女目当てに入部するも、練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、才能を開花させる。

こんな時代もあったことを思い出させてくれる。忘れそうな昔の熱い学生生活を思い出す。
何かを積み上げていくことの大切さを実感できる漫画です。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: SLAM DUNK(スラムダンク) コミック 全31巻完結セット (ジャンプ・コミックス)

もう20年近く前の漫画?でしょうが、古びないですね。何か心を燃やせるものがあるということの尊さや、高校生という時期の一回性がまばゆく、それを押し付けがましくなく描き、スポーツの臨場感をここまで絵で表現してる漫画ってない気がします。ラスト終盤あたりの絵だけで魅せるあたりは何度読んでもいい。
Amazon.co.jp: SLAM DUNK(スラムダンク) コミック 全31巻完結セット (ジャンプ・コミックス): 井上 雄彦: 本

P2!

長年スポーツをすることにあこがれ、しかし運動オンチゆえにそれを諦めていた藍川ヒロムは、中学進学を機に運動部への入部を決意していた。だがその身体能力の低さのため、入部を希望した全ての部活の入部試験に不合格となってしまう。そんな時、最後にたどりついた卓球部で、川末の言葉をヒントに秘められていた心の強さと洞察力を発揮して入部試験に合格。県下で注目を集める新鋭久勢北中学卓球部で、一癖も二癖もある仲間達と一緒にヒロムは一生懸命な努力で成長していく。

スポーツ漫画というのは今までそんなに読んだことがなかったのですが、この作品は本当に面白いです。絵柄がほんわかしていてとても可愛らしいのですが、それに留まらずキャラクターにも味があって大好きです。主人公のヒロムが本当に純粋で…。仲間のことをスゴク自然に思いやることの出来るキャラクターです。この作品では努力の大切さ、も描かれていると思います。天才!=かっこいい姿ではなく、ヒロムのように隠れてでも一生懸命努力する姿こそ本当に輝いて見えます。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: P2!—let’s Play Pingpong!— 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

地味な印象だったため「またすぐ終わるだろう」なんて思ってたのに、途中まで興味沸かなかったのに、気付いたらどんどん引き込まれてた。かつての大ヒット作「ヒカルの碁」、そして日の目を見なかった名作の卵「ユート!」など、ほったゆみ作品を彷彿させる読み応えの青春卓球ストーリー「P2!」。ジャンプの質を影で支える名作。おもしろい!
Amazon.co.jp: P2!—let’s Play Pingpong!— 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 電子書籍: 江尻立真: 本

ボールルームへようこそ

将来の夢も趣味もなく、無気力に日々を過ごしていた中学生・富士田多々良。
ある日、カツアゲにあっていたところ、謎のヘルメット男仙石要に助けられる。プロダンサーの仙石に連れ去られた場所は、社交ダンスの教室「小笠原ダンススタジオ」だった。勧められるままに体験レッスンを受けるが、そこで同じ中学の同級生花岡雫に出会う。雫は卒業後、プロを目指して海外留学を考えているダンサーだった。

社交ダンスには全く興味がありませんでしたが、書店に置いてあったPOPに惹かれて購入しました。ダンスシーンの熱量と迫力に圧倒されっぱなしで、素晴らしかったです
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: ボールルームへようこそ(1)

マイナージャンルというのは、実際の世の中では一見特異な目で見られがちだが、いざ中に入ってしまえばそれは野球とかサッカー、ボクシングのような、漫画の題材としても星の数ほど取り上げられてきたメジャーなジャンルと「同じ」くらい、熱くて夢中になれるような青春の世界が待っている。
Amazon.co.jp: ボールルームへようこそ(1) 電子書籍: 竹内友: 本

バチバチ

暴力事件で角界を追放されたかつての名大関・火竜の一人息子、鮫島鯉太郎。幼い頃に父を亡くし、火竜の友人に引き取られ育てられた鯉太郎は、手のつけられない不良少年として近隣に名を馳せる一方、ひとり誰に教わるでもなく相撲の稽古に励んでいた。大相撲の巡業の土俵で幕下力士を倒したことをきっかけに、鯉太郎は親方にスカウトされ空流部屋の門を叩いた。時を同じくして、火竜と因縁の深かった元横綱・虎城の息子で高校横綱の王虎も、父のいる虎城部屋へ入門。父親の代から続く王虎とのライバル関係を全国的に注目されながら、鯉太郎は力士としての一歩を踏み出

私自身は相撲に興味のない人間でしたが楽しめました。題材こそあまり見られないですが、これぞ「少年漫画」といったところです。作中に出てくる登場人物は熱いですし(悪役であっても徹底されています)言葉には華があります。
Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: バチバチ 壱 (少年チャンピオン・コミックス)

話の舞台は角界。相撲という、決して今の若者が強く関心を持っているとは言えないテーマをあえて取り上げ、これほどの作品に仕上げられるとは驚きです。相撲という世界の厳しさ、力士の強さを見事に描きあげ、そしてその世界に足を踏み入れた主人公の闘い。漫画でこれほど熱くなったのは本当に久し振りでした。
Amazon.co.jp: バチバチ 壱 (少年チャンピオン・コミックス) 電子書籍: 佐藤タカヒロ: 本

ちはやふる

競技かるたを題材とした少女漫画。本作の主人公はクイーンを目指す少女・綾瀬千早であり、物語は千早がクイーンの座をかけて争う場面から始まる。その後は千早が過去を回想する形で第6話までは小学校編が、第7話から高校生編が描かれている。

すっっっごく面白かった!かるたというマイナーな競技。それに賭ける高校生の熱い青春、友情、恋。

私はそれまで競技かるたを、情緒もへったくれもない世界、何が面白いんだかという目で見ていましたが、こんなにも奥が深く、肉体的、精神的にハードな頭脳スポーツだったとは。
久々にまっすぐで純粋な青春ものを読んだという気がします。
主人公たちのかるたにかけるひたむきな情熱、チームメイトと結ばれてゆく心の絆に胸が熱くなります。
Amazon.co.jp: ちはやふる(1) 電子書籍: 末次由紀: 本

アイシールド21

私立泥門(でいもん)高等学校に通う気弱な高校生、小早川瀬那は入学早々ひょんなことから泥門高校アメフト部「泥門デビルバッツ」に主務として入ることになった。その帰り道、彼をパシリにしていた不良たちに絡まれ、逃れるために泥門駅まで爆走して駆け込み乗車をした。それを目撃したアメフト部主将 ヒル魔に翌日強制的に選手にされ、唯一の取り柄である俊足で選手登録名「アイシールド21」として春大会を戦うことになる。

主人公の成長譚してだけのおもしろさだけでなく、アメリカンフットボールの面白さ、魅力も存分に伝えてくれています。
仲間、敵ともに個性派がそろい、かなり面白いです。笑いもしっかり用意されています。
狙いすぎたところがなく、「自然と」泣ける場面もあり、油断しているとやられます。
Amazon.co.jp: アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 電子書籍: 稲垣理一郎, 村田雄介: 本

平凡で気の弱い主人公セナが、驚異的な脚力でフィールドをねじ伏せる爽快感。
試合を続けていくうちに、肉体的にも精神的にも成長していくのを読み、心熱くなる。
Amazon.co.jp: アイシールド21 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 電子書籍: 稲垣理一郎, 村田雄介: 本

ROOKIES(ルーキーズ)

二子玉川学園高校(通称ニコガク)へ赴任してきた新人教師・川藤幸一(かわとうこういち)。そこで彼が出会ったのは部員の起こした不祥事により活動停止中の野球部。かつては春のセンバツ甲子園出場まで果たしていた伝統ある部も、現在では不良達の溜まり場と化し、部員達は自暴自棄になっていた。 そんな部員達の心の奥底に残る情熱を見抜いた川藤は野球の「や」の字も知らなかったが、自ら顧問となって野球部の再建に乗り出す。

これは最高でした。何巻を読んでも毎回なぜか涙が出てました。
なぜかなぁと思ったら、自分の高校時代と仲間関係がかなり重なるのです。
各メンバーの個性や役割も自分の友達の誰かに該当するのが必ずいて
見事に感情移入しちゃいましたね。
Amazon.co.jp| ROOKIES 全24巻完結(ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]| 森田 まさのり| | 本| コミック

私自身、青春と呼べる時代は一昔前の話ですが、懐かしさとともに熱さをヒシヒシと感じました。テレビ版と一味違うコミカルな表現もGOOD!
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Over Drive (オーバードライヴ)

ストーリーの方は近頃の漫画に無いかのように熱いです!!(ヒートしてます!)‥これは私がレーサーだから特にかな?(^_^.) でも自転車をやっていない人でも十分楽しめる作品なハズです!(絶対!!)
Amazon.co.jp: OverDrive(1) (講談社コミックス): 安田 剛士: 本

内容としては目立たない主人公が自転車に出会い、自転車乗りになるという王道作品。
ライバルも表れ、ヒロインも表れ、天才も表れと少年マンガのツボを押さえてます。
Amazon.co.jp: OverDrive(1) (講談社コミックス): 安田 剛士: 本

ハイキュー

宮城県立烏野高校排球(ハイキュー=バレー)部のエースであった「小さな巨人」に憧れ、バレーボールを始めた小柄な少年・日向翔陽は、類稀なる運動神経とバネを持っていたが、中学のバレー部には自分以外の部員がいなかった。中学3年、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初で最後の公式戦で、日向は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄に惨敗してしまう。影山にリベンジをするべく、憧れの烏野高校排球部に入部した日向。しかし烏野の体育館には、その影山の姿があった。

二人の主人公、日向と影山は性格も違えば環境も違う所でバレーをしてきた。そんな二人の共通点バレーに真剣で「コートに立っていたい」という想いは胸が凄く熱くなる。
脇の人たちも魅力がありこれから楽しみです。
Amazon.co.jp: ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 電子書籍: 古舘 春一: Kindleストア

主人公ばかりでなく、脇役もとても魅力的だ。
人間味あふれているというか、「いるいる、こういう人」と親近感を感じる。田中はモブかと思ったが、ちゃんと出番があって好印象だった。もし自分が学生になる前にこの漫画を読んでいたら、バレー部に入っていたかも知れない。
Amazon.co.jp: ハイキュー!! 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) 電子書籍: 古舘 春一: Kindleストア

オールラウンダ廻

総合格闘技『修斗(しゅうと)』に打ち込む高校生の廻(メグル)は、小学時代の友人である喬(タカシ)と、リングの上で7年ぶりの再会を果たす。しかし、昔は気の合う仲だった2人だが、育った環境の違いからタカシはメグルを敵視する。再会の喜びを交わすことなく、旧友同士の試合が始まってしまうのだった――。

生きていくことは辛さや痛みを伴う、それを体現したようなキャラクターで思い入れを込めながら読んでしまう。主人公のメグルも飄々としているようで、芯は強く多少の痛みは乗り越えられる強さが窺え、タカシに劣らず魅力的なキャラである。
Amazon.co.jp: オールラウンダー廻(1) 電子書籍: 遠藤浩輝: 本

従来の格闘技マンガに対してこの「オールラウンダー廻」が新しいのは「とにかく現実的」なこと。アマ修斗(実在の総合格闘技の競技名)という題材を扱っているだけでも非常に新しいのですが、強くなりたきゃちっとも楽しくない練習を汗をダラダラかきながらやらなきゃいけない、プロとのスパーでは普通に負ける、格闘技で強くてもそれだけでは食って行けない、
…などの格闘技の苦しい、辛い部分もしっかり描いています。
Amazon.co.jp: オールラウンダー廻(1) 電子書籍: 遠藤浩輝: 本

あひるの空

九頭龍(くずりゅう)高校に入学した身長149cmの車谷空は母親に誓った「高校最初のバスケの大会で優勝」の実現のために、バスケットボール部に入ろうとする。しかしバスケ部は百春、千秋を始めとする不良達の巣窟になっており、部活動などできる状況ではなかった。しかし、しつこく食い下がる空の純粋なバスケへの熱に、かつてバスケをやっていた百春、千秋たちは心動かされていく。 そして空達のバスケ生活が始まる。

超高校級の選手が登場するわけではないため普通の高校生の生活や家庭の問題などが丁寧に描かれている点において、作品世界にしっかりとしたリアリティが感じられ好感が持てる。
Amazon.co.jp: あひるの空(2) (講談社コミックス): 日向 武史: 本

バスケの漫画を久しぶりに読んだんですが、すごくよかったです。主人公の気持ちとか一生懸命さがよく伝わってきました。スポーツ漫画のなかでもイチオシです。バスケがわからなくても面白いと思うんでたくさんの人に読んでほしいです。
Amazon.co.jp: あひるの空(2) (講談社コミックス): 日向 武史: 本

https://matome.naver.jp/odai/2143303804339013301
2016年10月19日