絶対に行ってはいけない最恐心霊スポットの体験談 静岡編~信じる信じないはあなた次第~

ねおんのパパ
ネットにあった誰かが実際にいった心霊スポット(静岡編)の恐怖体験談を集めてみました!あなたの住まいの近くにも怖い心霊スポットがあるのでは…(注意:危険な場所なので、絶対に行かないでください。たぶん…)

旧天城トンネルでの心霊現象
旧天城トンネルでの心霊現象

天城峠は日本人なら多くの人が一度は聞いたことがあると思います。
静岡県伊豆市にあるこの天城峠に心霊スポットとして大変有名な場所があります。
これが「旧天城トンネル」と呼ばれている心霊現象や霊の噂が多く報告されているトンネルです。

小説や演歌で天城峠は知られていますが、そのトンネルは関東心霊スポットとして必ず名前が挙がるぐらいに有名です。
心霊写真も多く撮影されています。
またこの心霊トンネルは1998年に登録有形文化財に登録されています。
ですので、落書きなどのイタズラはしないで下さい。

この天城隧道にある旧天城トンネルは、トンネルに入るとなぜか急に車がエンストを起こしたり、女性の幽霊が立っていたりするそうです。
また天城峠では武士の亡霊たちが夜中になると山中を行進しているなどの話もあります。

女性の幽霊の話は、ある1人の女性が男性2人によって車内でレイプされたことから始まったそうです。
レイプ中に頭を強く打ってしまっていたその女性は亡くなりました。
それから男性2人と女性1人でトンネル内に入ると、その女性の霊はトンネルに入ってきた女性に、

「あなたは大丈夫?」

と声を掛けてくるそうです。
同じ目に遭わないように注意を促してくれているのでしょうか。
この女性は着物を着ていたとも言われていて、心霊を捉えた多くの写真やビデオ映像にこの女性と思われる霊が映り込んでいます。

武士の霊について言われているのが、天城峠には武士たちの墓があったそうです。
しかし、この武士たちの墓が取り壊されて以来、天城峠やトンネル内で武士の亡霊が目撃されるようになったとのことです。
夜に行くとかなり怖いスポットですが、昼間は観光名所として美しいトンネルですので、ぜひ訪ねてみてはいかがでしょうか。

旧天城トンネル(1)
静岡心霊スポット体験談 NO.1

僕の地元では結構有名な肝試しスポットで旧天城トンネルという場所があります。
当時、免許取立ての僕と友達数名でドライブがてら、怖いトコに行こうぜ!!って話になり、そのトンネルに行きました。

そのトンネルに行くには、国道から脇道に入りガタガタ道を進まなければなりません。
当然のように舗装もされていない道なんで街灯もなく、車のライトだけが頼りです。
緊張と恐怖に耐えながら、なんとかトンネルに到着しました。

さっそく、トンネルの中を往復してみましたが、特にコレといった事は起こらずホッとしたような、残念なような気分で来た道を戻っていました。

すると・・・

来る時には気がつかなかったのですが、丁度カーブのところに石碑みたいな物を発見しました。

友達と『へぇ~こんなのあったんだぁ?』

なんて話ていると、車のライトやメーターのランプがスゥ~・・・と消えたんです。
エンジンがかかっているのに・・・

『ヤバっ!!これヤバイって!!』

と車内はパニックです。
あまりの恐怖に真っ暗の中、車を発進させると数十メートル走ったトコで、ライトやメーターがパッってつきました。

ホッと一安心していると後部席に座っていた友達が振り返りながら・・・

『おいっ!!なんだよ!!あの青白い光はっ!!』

僕は怖くて見れませんでしたケド。
その友達に後から聞いたのですが、石碑の周りを青白い光が包み込んでいたそうです。

旧天城トンネル(2)
静岡心霊スポット体験談 NO.4

天城トンネル試合後に先輩達に連れてかれたときに、トンネルの上の木の根元になんとなくぼやっとした赤いだるまみたいのがありました。

あったとゆうかいるって感じで、横向いてる感じで、目が片目しか見えなくてなんとなく気味悪かったんですが、車でトンネルを通るはめになり、 戻ってきた 完全にこっち向いてて怖くなって、先輩に言ったら 3人中2人が見えたっていってました。

あたしと見えた2人は、霊感がそれほど強くはないけどあるかんじで、帰り助手席にいたんですが、 後部座席の辺りがやたらどす黒いような感じがして、怖くて行きも聴いてたCDつけたら、 犬の鼻で鳴くくらいの入ってないはずの高い声が聞こえて、 左肩が重かったあたしは、まぢで泣きそうになって祓ってもらいにいったらやっぱり憑いてたらしいです。

遊びで行かない方がいいですよ。

伊豆旧天城トンネルですが、今は新道ができたため、あまり車で通る人は多くないのですが、旧道の旧天城トンネルは地元の人たちにとって、有名な心霊スポットです。

この旧道は、あの有名な文学作品「伊豆の踊子」の舞台になった道として、昼間はよく観光客や、ハイキング客が訪れます。

昼間でも薄暗いトンネルの中はどこから来るのか、水がぽたぽたと上から垂れてきて、夏でも中はひんやりしています。

車一台がやっと通れるくらいの山の中にあるこのトンネル、古いので夜も電気は手動でないと付きません。夜になると当然あたりは真っ暗。

武士の霊が出るとか、小さな子供とか、女の人の霊が出るとか色々言われていますが、私も実際には見たことがありません。
ただ、一度妙な体験をしました。

私の元カレが興味本位で深夜に旧天城トンネルに行こうというので、深夜3時ころ現地に行きました。もちろんあたりは真っ暗、音ひとつなく、妙な静けさ。
私は怖くてたまらないので、車のCDをかけていました。

舗装もされていない真っ暗な山道を行くと、旧天城トンネルが見えてきました。
トンネルにもう少しで入るというところで、急にCDの音楽がぴたっと止まったではないですか!

もちろん、彼が止めたわけでもなく、もう一度プレイを押しても再生されず。
もちろん、ラジオ等も入りません。

とにかくゆっくりとトンネルを抜け、しばらく旧道を走り、もうすぐ新道に差し掛かろうとするあたりで、やっとまたCDが動き出しました。

ただの危機の不調か、やはり何かがいたのか定かではありませんが、それ以来怖くて旧天城トンネルには行っていません。

静岡県藤枝市の蓮華寺池公園は有名な心霊スポットではないと思います。
普段は人で賑わう自然公園です。
しかしその周回コースの終わりごろ、ボート乗り場を過ぎたあたりに薄暗い場所があります。

あそこに、怖いものが集まっている、というのはかなり霊感が強い母から聞いていました。

・そのスポットのすぐ近くには英霊さんの慰霊碑?があること。
・水辺は元から霊が溜まりやすいということ
・地形的にそういったものが集まりやすいこと
・数年前に女の子がボートから落ちて溺れ死ぬという事故があったこと

これらが原因ではないか、と母から聞いていましたが、私はさして信じていませんでした。

私が高校生だった時、文化祭だったか何かの打ち上げのあとで、数人の友達と蓮花寺池公園にいきました。
久しぶりに遊びたい!ということで、ジャンボ滑り台を滑ったり、アスレチックで遊んだりしていました。

賑やかに友達と遊んだり喋ったりするのはとても楽しくて、また夜の蓮華寺池公園というのは人がいない、特別な空間という感じがしてとても好きでした。
その時もかなりはしゃいだのを覚えています。

そして、件の場所に近づいた時の事ですが…
一人の友人が急に足を止めました。
どうしたの?と聞けば行きたくない、と首を振るばかりで後ずさります。

いつも活発な子だったので、雰囲気に合わせてそんなことを言い出したのかと思って、私たちはその子の腕を引っ張って歩いていこうとしたのですが、ものすごい力で抵抗されました。
終いにはいきたくない、いきたくない、そっちは嫌、と大泣きし始めて、これはおかしいなと思った私たちは彼女と一緒に来た道を引き返しました。

そのスポットから離れると、彼女はけろっとして、いつも通りに振る舞い始めました。
さっきは何であんなに嫌がったの、と聞きましたが、当人はその時の記憶があいまいなようで意味不明な発言をするばかりでした。
もしかして、乗り移られていたのでしょうか。

彼女はかなり霊感が強いタイプと聞いていたので、無意識に拒絶したのか、はたまたみられることを嫌がった幽霊に拒否されたのか…
真相はよくわからないのですが、必死に嫌がる彼女の様子が彼女らしくない、まるで子供のようだったのが今でも気にかかっています。

浜松市のラブホテルの怪
浜松市のラブホテルの怪

静岡県浜松市南区には、心霊スポットと言うか、そう言った話の温床になりそうなエピソードがいくつもあります。

ドブ川に死体が流れていた、海沿いの防風林で首吊り、焼身自殺があった、松林で血まみれの男に追われた、などなど、ヤバい話には事欠きません。

まぁ、地元での事件を大げさに話したような怪談もあり、どれも噂の域を出ないのですが、一つだけまことしやかに囁かれている話があります。

同じく南区にはラブホテルが並んだ地域があり、カップルやら海の帰りやらに寄っていく人も多いのですが、その中の一つに、まぁ想像はつくでしょうが……「出る」と言うのです。

殺人やら自殺やらの話の中で、何の事件も無かった所に、急に幽霊みたいなモノが「出る」と言う話は、逆に信憑性に満ちています。
理由とかが一切無しに突然そう言った噂が広まったのです。

それがさらに妙な恐ろしさを煽ったらしく、地元では「本物」が出ると言う事で恐れられています。
ラブホが沢山立ち並んでいると言う事で、どのラブホかも分からないのが、さらに恐ろしいポイントです。

フラっと泊まったホテルに「出る」と言うのはかなり恐ろしいです。

入った人の話に寄れば、明らかにカップル意外の声が聞こえる、壁をドンドン叩く音がするので、フロントに文句を言ったら、その部屋は空き部屋だった……とか、怪現象としか言えない証言が山ほどあるのです。

その地域にあるラブホは何度も外観を買えてリニューアルをするのですが、その理由が、幽霊が出るラブホを特定させない為と言う話もあります。

伊豆の心霊スポットといえば「天城トンネル」があまりにも有名ですが、僕個人が一番怖いなと思ったのは伊豆の川奈という地域にある汐吹トンネルです。

伊東から伊豆高原に向かうにあたって国道を走るんですが、新井という地域をぬけた後にまっすぐ国道を走るか左にそれて海沿いの抜け道のような道を行ってまた国道に合流する。
という道があるんですが、汐吹トンネルはその先にあります。

僕が汐吹トンネルを利用したのは深夜3時頃。
下田の釣りスポットに向かっている時でした。

潮吹き海岸という観光スポットの看板を超えたあたりで「なんだ?」という不思議な感覚が僕を襲いました。
うまく言えないけれど「ひやっ。」とする感じです。
ひやっとする感じを抱えたまま車を走らせるとまがまがしい雰囲気のトンネルが!!!

これ本当実際行ってみたら「あ、これやばい・」って霊感なんかなくても思いますよ!
天城トンネルいっても何も思わない僕ですが、、、

汐吹トンネルはもう雰囲気がありすぎる!!
「やだな~」って思いながら車を走らせたんですが、トンネルの中が・・・白いもやもやがいっぱいでした。・・・。

霧なんて出ていないですよ!?ましてや海沿いです。
最初「あれ、塩?」なんて暢気なこと思ったんですが、塩じゃない!もやもやが一面中飛んでるんですよ。

あれは怖かった。
一体なんだったんだろう?

私が大学生1年生の時に実際に経験した怖い話をしていきたいと思います。

今まで、なかなか詳しく話をすることがなかったです。なにしろ10年前の話ですが、全て事実なので聞いてください。
私の大学の近くに「竜爪山」という山があります。
そこで起こった話です。

入学当初、私は親友のkとdと気が合うようになり、いつもkのアパートに入り浸るようになりました。
はじめての大学生活とあり、なにをするのも新鮮で、友人のアパートでゴロゴロするのも私たちの楽しみでした。

そんな生活もしばらくした4月はじめの土曜日の夜、ゴロゴロしているのもなんだから、なにか目的が欲しくなりました。

dが「おい・・・暇だなあ・・。桜がキレイな花見しに行こうぜ!!」と言いはじめました。

私たちが住んでいる静岡市は意外と桜が綺麗なところが多くあり、ゴロゴロしているよりは面白そうと思い、kと私は賛同しました。
どこにいく?という話になり、それぞれが「ここがいいんじゃないかなあ」という場所を言いました。

私は地元が清水だったので、静岡市のことはあんまりよく知らないものだったので、「うーん、県立公園の桜かなあ」と答えました。

高校卒業したとき、卒業式の日、みんなで夜桜を県立公園に見に行ったばかりでした。
その時咲いていなかったので、丁度見ごろになっていると思ったからです。
kは、それこそ長崎から出てきたばかりなので、静岡市のもっともメジャーである駿府公園に行きたいといいました。
たぶんそこしかしなかったのだと思います。

言いだしっぺのdは「俺、竜爪山!」と言いました。
彼は静岡市在住で、高校もこの近くです。

私は「さすが地元は俺たちが知らないことを知っているなあ」と思いました。

それぞれがジャンケンして、3回勝った奴のところに行こうと話がまとまりました。
ジャンケンすると、dが破竹の3連勝。
不思議と勝ちまくるd。
それで目的地は「竜爪山」になりました。

竜爪山はkのアパートから近く、すぐに行ける距離でした。
dが原付に乗り、私とkがチャリで夜中の街をこぎだしました。
dの肩につかまって、スピードを出して山道を登ったり、今考えるととっても若いなあと思います。

4月になり、妙に暖かな夜でした。
前日まで雨が降っていた影響で、しっとりと湿った感じがしましたが、「夜に徘徊しても、誰にもとがめられることのない自由さ」と「深夜の花見」で私たちの気分は紅潮していました。

竜爪街道をどんどん山に向かって登っていきます。
街道沿いには、山に入るにしたがって、綺麗な桜が一面に咲いています。その美しさっていったらありません。

「おい、さすがdだな。ここに来てよかったよ。」と私たちは言いました。

それにしても、桜が道の両脇にびっしり咲いています。
その日は、月の光も出ていなかったと思いますが、怪しげに桜が光っていました。

なにぶん、夜に桜を見に行くなんて今までしたことがあまりなかったので、「こんなに綺麗なんだな」と思いながら見とれていました。

山道をだんだんと登り、道が暗くなってきました。
誰かにじっと見られているようなそんな気配を感じた時です。

dがいきなり・・「鳥居がある」と闇にフラフラっと原付を止めて走り出したのです。

おい?d・・・鳥居なんてどこにあんだよ?

私たちはdに話しましたが、

「鳥居・・・鳥居・・・・・」

つぶやくようにdは一人で暗い山道を走り出しました。
まるで昼間に道を走るようにもちろん鳥居なんて見えません。

目の前には真っ暗な山道が続いているだけです。

「あいつ・・・どうしたんだ?まずはつかまえよう」

kと走り出したとき、突然闇から鳥居がふっと現れました。

山道はカーブしており、最初にdが「鳥居」と言った位置からは見えるはずがないのです。
でも、dは鳥居とつぶやいていた・・・

私は背筋が凍るおもいでした。
dはその鳥居に向かってどんどんすすんでいってしまっています。

「おい!d??」と闇に消えたdに声をかけた時、

うわあああ、やばいやばいやばいと、dが暗闇の中から飛び出してきました。

「女の声が聞こえた!叫び声だ!!」と興奮するd。

一緒にいたkはどうしたと声をかけましたが、しかし、私はdの顔をひっかくようにくっついている女の手が見えてしまいました。
未練があるような悲しそうな色。
私たちはパニックになり、3人で逃げ始めました。

逃げている途中、私の肩を女の手がかずめるように宙に舞っています。
どうやって山から逃げかえってきたかわかりません。
気が付くとかなりふもとまで下りてきていました。

不思議なことに、今まで街道沿いにびっしり見えていた桜の木はほとんどありませんでした。
見事に消えていました。

アパートに帰り、dに「竜爪山って、桜の名所だっけ?」と聞くと、「俺・・・・竜爪に桜があるなんて知らなかった。ただなんとなく頭に思い浮かんだだけ」と言うのです。

桜を見に行こうと言い出したのもd。
じゃんけん3連勝したのもd。
彼になにかがとりついたのでしょうか?

わたしたちはそれに導かれるように竜爪山に向かっていきました。

後日談があり、実は私たちが山に行った一週間前に、dがふらっと引き込まれた現場の近くで小学生が道に迷って死亡するという事故が起こったばかりでした。

いっしょに祖父と帰ってくるときにはぐれて亡くなったそうです。
これは事実、新聞にも乗った事件でした。

私たちもそのことは知っていたのですが、その夜はそのことが抜けていました。
またその1ヶ月前には殺人事件があり、遺体が発見されたのもこの山でした。

茶畑の中から遺体という見出しで全国ニュースになったばかりです。

数日後・・・・・・・

私たちがいつものように、車で夜の街を徘徊していたときしばらく意識がなくなりました。

いや・・・

どこを走っているかわからない状態でした。
けっして酔っているわけではないです。
運転手はd。
わたしとkはうしろでのんびり乗っていました。

ふと気が付くと竜爪山をガリガリ音をたてながら登っているのです・・

もう、舗装された道路じゃなくて、山肌から落ちそうになっているの・・・

「おい!!d!!!!!」

私が叫ぶと、dがはっとして車を止めました。

この前、女を見た場所からかなり山に入ったところに私たちはいました。
悪寒がしました。
聞くところによると、竜爪山は有名な心霊スポットらしいです。

とくに「桜の牛」は有名な話で、静岡市の人間はけっこう知っているらしいです。
これは、私が経験した実際の話です。
今でもこのときのことを思い出すと、鳥肌が立ちます。

友達の車に乗り、3人で心霊スポットに肝試しにいきました。
場所は静岡県浜松市にある「ホテルロンドン」という廃ラブホテルで、地元の人でも「心霊スポット」が好きな人でない限り、あまり知らない(見つけられない)場所です。

見つけられない・・・というのも、そのホテルは航空自衛隊の基地の近くにあり、あまり【遊びに行くような場所】ではないからです。
またホテルロンドンの周りは覆いかぶさるように、人々を拒むように木が生い茂っていて街頭もない為、本気で探さないと見つけられないぐらいです。

しかもその場までは車で入ることが出来ません。
私たちは行けるだけ近くまで車で行き、草木をかき分けて歩いて行きました。
そこにはボロボロの廃ラブホテルがあり、窓ガラスは割られ、ソファなどが外に捨ててありました。

霊感のある私は、直観でヤバイと思い、ホテルに入るのを拒んだのですが・・・
友人のTは取りつかれたように無言でホテルの中に歩いて行くのです。

「ちょっと待って!!」

という声にも反応してもらえず、友人Oと一緒に外でまつことにしたのです。
しばらくすると2階部分の窓からこちらに手を振るTが居ました。
【オーイ、こっちだよー】って感じで元気に手を振っているんです。
とっても楽しそうでした。

「もうちょっと見てくるね」

って大きな声で私たちに叫んで、また奥へ行ってしまいました。
しばらくすると叫び声と共に青ざめた顔のTが走って出てきて

「早く帰ろう」

と言って、私たちを置いて車に向かって走って行ったんです。
私とOもTの後を追って車まで一目散に走ってきました。

急いで車に乗り込み、しばらく走ったコンビニに車を停め取りあえずコンビニに入りました。
こういうときって店員さんの「いらっしゃいませ~」って声や人が居るだけでホっとするものですよね。

少し落ち着きを取り戻したTに話を聞くべく、温かいコーヒーを買って外にでました。
外でたばこを吸いながらコーヒーを飲みました。

『あの時、手を振ってからまた歩いていったんだ。かなりボロボロだったけど、部屋があって、そこに女に人がいた。こんな時間に、廃ホテルに女が1人で居るわけないだろう?』

「ほうほう、それで」

『でもあまりにもハッキリ見えたんで、何してるんだ?って声かけたんだよ』

「そそたら?」

『彼を待ってるって言ってた。怖くなって逃げてきた』

そういっていました。
怖いね~って話ながら帰ろうと車に向かったら、車に手形がたくさんついていました。
それが一番怖かったです。

静岡県富士市近辺では有名な心霊スポット。
人穴浅間神社の人穴洞穴(洞窟)。
私の実体験です。

昔から本当に怖がりでビビりでこういったところには絶対行かないし、ホラー映画も見たことありません!!
本当に怖がりの私が無理やり先輩に連れていかれた時の話です。

その頃、免許とりたての先輩にドライブいこうぜ!と誘われ、男女4人でドライブしていました。
そして私が嫌だ嫌だと言っているのは無視で、噂の人穴洞穴へ・・・。

着いても車からおりようとしない私に先輩達は

『車で待ってる?』

と。
いやいやいや・・・!!何をおっしゃいますか!!
車で一人で待ってるほうがよっぽど怖い!!

究極の選択を迫られた私はしぶしぶ車からおり、先輩たちの後をおいました。
人穴洞穴は地元では有名な心霊スポットでわりと心霊体験をした!という声を多く聞いていた場所でした。

鳥居をくぐると小さな不気味な階段があり、その階段を上りきると、人穴浅間神社という神社があります。
神社を取り囲むように墓石が並べられ、その右方向にまた下る階段があるのです。

そこが『人穴』と呼ばれる洞窟。
まつわる伝説も多く、昔、源頼朝が仁田忠常に人穴探検を命じ、家来が息途絶えたといわれる。

現在も穴の入口は石碑、石塔に囲まれており、異様なムードが漂っているのはもちろん!
そこで私が体験したことは、車から降り、私があまりにもビビりすぎてわりと滞在時間は短く、先輩達も一緒に引き返してくれたんです。

人穴洞穴まではいけませんでした…。
実質、車から降りたのは10分もかかっていなかったと思います。

急いで車に引き返すと、なんと車の中は蜘蛛の巣だらけ!!!
もちろん、ここまで来るまで車の乗ってきましたし、最初から蜘蛛の巣がかかってたんじゃないの?とよく言われますが、そんなことありません。

さすがにあの蜘蛛の巣のはりかた、すぐに気付きます。
ほんと社内全体に何十年も放置してあったかのような状態なんです。

私含め4人全員、言葉をなくしました。
あれは一体何だったのでしょう・・・・。

静岡県の断崖絶壁城ケ崎海岸での怖い体験
静岡県の断崖絶壁城ケ崎海岸での怖い体験

静岡県伊東市にある城ヶ崎海も多く、自殺の名所としてささやかれています。
崖付近には自殺を止めるような看板も・・・
また、事故による転落死も多いことから心霊スポットとしても有名であるようです。

私も学生の頃友達男女6人で伊豆に旅行に行き、城ヶ崎海岸に行きました。
景色はとてもきれいですが、全く霊感のない私でも感じるなんとなく恐い雰囲気。
景色を堪能し、その場は立ち去りました。

ですが学生のノリで夜行こうということになりました。
夜はもちろんしまっているので、近くだけでも行ってみようということに。
街灯もまばらに暗い道を車で行きました。

城ヶ崎海岸入口に到着すると真っ暗で静かで薄気味悪いものでした。
フェンス越しにのぞくも何もありません。
この世に私たちしかいないんではないかと錯覚するほどの静けさでした。

特に何もないので帰ろうとなった時。
ザクッザクッと重たい足音のような音が聞こえてきました。

フェンス越しに懐中電灯を照らすと、人の歩幅位にだんだんと草が折れていっていました。
まるで人が歩いているよう。
もちろん人はいません。

一斉に皆叫び、急いで車に乗り帰りました。
何も見えなかったですが、確かに何か歩いていたと思います。
今でもあの足音らしきものは忘れることができません。

心霊スポットという噂は本当だったのですね。

城ヶ崎海岸は静岡県の伊豆にある観光地として多くの人がから訪れ、サスペンスドラマのロケなどにもよく使われますが、古くから自殺の名所です。
断崖絶壁はつり橋(城ヶ崎門脇つり橋)でつながっていて、その先には柵はない部分があり、落ちたらまず助からないと思います。
そこから海を覗くと「引き込まれる」だとか「呼ばれる」だとか心霊写真が撮れると言われています。

これは地元に住む私の友達の話になりますが、城ヶ崎海岸に遊びに何人か昼間に行ったところ城ヶ崎門脇つり橋を渡るまでは普通の状態でしたがそのなかの一人がつり橋を渡った後豹変しました。

「行かなきゃ、行かなきゃ、呼んでいる・・・」

と呟きだし、断崖絶壁から飛び降りようとするではないですか!目はうつろで普通の状態ではないのは一目瞭然だったそうです。

飛び降りようとする力は女の子とは思えないほど強く、周りにいた観光客含め7,8人で飛び降りようとしたのをなんとか取り押さえ、しっかりしろと女の子の顔をたたくと次の瞬間、我に返ったのか

「え、どうしたの?」

とけろっとした顔で言いました。
飛び降りようとしたこと、呼ばれたことなど一切忘れているようで、状況も分かっていないようで城ヶ崎門脇つり橋を渡ったところまでしか記憶がないようでした。

本人いわく、たまたまその女の子は霊の影響を受けやすい憑かれやすい子だったようです。
よく心霊スポットは興味本位で行くなと言われますが、興味本位ではなくても、そういったことがあったので憑かれやすい方は特に行かないほうがいいと思います。

静岡県伊豆半島の南に「あいあい岬」と呼ばれる観光スポットがあります。
青い海を臨む雄大な景色を楽しめる人気スポットです。
しかし、あいあい岬は昔から自殺の名所であり、地元の人々は夜は近づかないようにしています。

これは私の友人が学生時代に体験したお話です。
地元の人間である彼は、もちろんこの場所には近寄らないようにしていましたが、部活で遅くなったある日、知り合いの車で送ってもらうことになり、この場所を通らなければならなくなったそうです。

海の方を極力見ないようにしながらぼんやりと道を見ていると、何か道を横切るものが見えたそうです。
はじめは動物が道を横切っているのだろうと思いましたが、それにしては形が不自然でした。

そうこうしているうちに車はその物体に近づいていきます。
彼が目をこらしてよく見るとそれはぼんやりとした白い細長い物体でした。

そして、その近くを通ったときに彼は気がついたのです。
それは2本の足だということに。
足だけが道を歩きながら横切っていったということでした。

それに気がついたのは彼だけだったといいます。
そして、しばらくしたある日、近くの海岸で船のスクリューに巻き込まれたと思われる両足のない遺体があがりました。

「あいあい岬」の崖の下の海岸で事故にあったそうです。
彼は「足が体を探していたのかなぁ」と語ってくれました。

あいあい岬はさまざまな霊が集まる場所だと地元の人たちは言います。
夜ここを通る方は気をつけてください。

三島の廃病院
静岡心霊スポット体験談 NO.3

現在は解体済みのようです。。。

私はなんどかポプラ病院に行ったのですが…
霊感の全くない友達2人、霊感がかなりありおばあちゃんの兄弟がお祓いをしている友達1人、そして少し感じる程度の私と四人で夜中2時ぐらいに行きました。

その前にも心霊スポットにいき二カ所目だったのですが、一カ所目から私は頭がガンガン痛くなり車に乗り、ポプラ病院に行く間もかなり痛かったのに着いたとたんに痛みがなくなりました。
先客がいたので駐車場でまっていると中でガラスを割っているようでした。

先客も帰り四人で中に入り入口を懐中電灯で照らして中をみていると、一番霊感のある友達が急に玄関から外に1人で出ていきました。

するといきなり「うぉぉぉー」と騒いでいる声がした直後、友達は中に普通に入ってきました。
私は「何騒いでたの?近所迷惑じゃん」と話しかけました。

その途端の顔色が変わり、「お前聞こえたの?」「うん!なんか叫んでたじゃん」

私がそう言った瞬間、友達が病院の廊下の奥を見て、「ヤバい!やってきてる…前の奴らがガラスなんか割るから怒ってるよ」

そう言って急いで外に出るように言われました…

霊感の強い人の近くにいると聞こえたりするらしいのですが、私が聞こえたあの声は友達の声ではなく怒って出てきた男の人の声だったようです。

今から15年程前地元の友人(男3人女2人)と怖いもの見たさとその場のノリで、しかたなく付き合った心霊スポットが”新田さん家“です。
回りの噂から、その場所では昔一家惨殺事件があったという事を聞きました。

ですが、そこの敷地をヤ○ザが買い取ったとかセ○ムがついているとか、誰も住んでいないのに電気が通っているとか噂なのか事実なのか何の為に未だ残されているのかわかりません。

静岡市清水区草薙の幹線道路沿いに一際目立つ石で出来た鳥居があり、その鳥居をくぐって日本平の火葬場方面へ車を走らせて行くと、左手に雑木林?が出て来た先に”新田さん家“はあります。

街灯もほぼなく暗闇にひっそりと門があり、その横には新田の表札がついているのですが、それを見たとたん一気に恐怖からの緊張感が張りつめました。

暗闇なだけでも怖いのに、近くに火葬場があると思うとより一層恐怖が増します。
夜なので門から先は建物も何も見えません。

車から降り、私がインスタントカメラを持っていたので、皆で記念撮影をしようと友人が言い出し、門をバックに皆で1枚。
その後門のみの写真を1枚、それから手を伸ばして門の中を1枚と撮りました。

中に入ってすぐ家があるのかと思いきや、草が生い茂っているだけで何もなく少し歩いて行ったらプレハブらしき建物とログハウスっぽい建物がありました。

懐中電灯を1つしか持っていなかった為視界が殆ど足元しか見えなく、恐怖に耐えかねた友人がもう帰ろう!としきりに言うので一時間も経たないうちに帰りました。

その後インスタントカメラを写真屋さんで現像してもらうと、店員さんから【こちらの2枚がうまく現像出来ていないのですが宜しいでしょうか】と言われ、確認すると門の写真と門の中を撮った写真でした。

そこでゾっとしたのが、門の写真には暗闇だから光の反射があるわけがないのに、門の向こう側に薄くもう一つの門が写っていて、門の左端には、はっきりと見える白い顏をした骸骨が写っていました。

門の中の写真には、これまた左端に青白い顔をした骸骨が写っていて心底ビックリしました。
私だけでなくその場にいた友人皆に確認してもらった所、口をそろえて写っていると…

その後にお祓いしてもらったのは言うまでもありません。

それは、私が高校生の時でした。
彼とデートをすることになり、地元で遊んでいましたが、田舎なのですぐに行くところもなくなり、暇を持て余すことになりました。

そんな時、ふと、思い出したのが静岡県にある弁天島の事。
弁天島の周囲を恋人同士で一周すれば「幸せになれる」という噂。

彼も一緒という事もあり、これは行くしかないとなり提案し、日が傾き始めたころ、二人で弁天島を一周した。
一周し終えた時、目に入った鳥居。
厳島神社。
折角だからと言って、登ることになりました。

99段の階段を上ると、見えてくる神社。
日も影っていたうえに、木々で明かりを遮断されていた為、少し不気味で恐怖を感じましたが、あまり気にせず参拝をして降りようとしたところ足を引っ張られる感覚がありました。
その後も、ずっと右足に違和感を感じつつもそのまま帰宅。

その夜の事です。
部屋で寝ていると突然、バタンと部屋の扉が開く音が響きました。
それは、尋常じゃない音の大きさ…

最初は、家族の誰かがものすごい勢いでトイレに行きたくって起きたのかなっと思い、

「夜中なんだから静かにしてよ」

と、私は扉越しに言いました。
しかし、返事はなく、扉が閉まる音が聞こえたので、明日の朝、文句言わなきゃともう一度寝ようとして目を閉じたところ、廊下から微かに足音が聞こえるのです。

しかも、その足と共にポタポタとまるで水が零れる音までして、何かがおかしいと異変を感じ、息を殺してその足音に集中すると、その足音は私の部屋に向かっていることに気付きました。

そうしている間も、どんどん音は近づき…
そして、私の部屋の前でその足音が止まったのです。
これは、もうダメだ!ヤバい!!来ないで!!と心の中で叫びました。
数分すると、その足音は私の部屋から遠のき、私はそのまま安心していつの間にか寝てしまっていました。

翌朝、家族に夜中に扉の事を文句行ったところ誰も、夜中にトイレ等に起きていなかったそうで、しかも、そんな大きな音なんて聞こえなかったすら言われました。
私は思い違いだったのか、それとも寝ぼけていたのか…

でも、私が体験した出来事を友人に話したところ、弁天島の回りは今は舗装されてますが、それでも、歩きにくい地形となっていて、すぐ隣が海という事もあり、自殺者、事故死する人が多く、今も後を絶たないと聞いている。
もしかしたら、あの日、神社へ登った時に感じた足の違和感はその場所で亡くなった方の霊で、それを家に連れ帰ってしまったのかなっと思ったらゾッとしました。

後日談。
しかし、なぜ部屋に入ってこなかったのか疑問を持ちました…
その数日前に、私は修学旅行で今まで買った事がないのになぜかお札を買い、その出来事が起きる、前日にしかも、たまたま扉の近くに祭っていたのです。
こんな偶然が重なるものかと思いました。

葉梨トンネル(宮ヶ澤トンネル)
静岡心霊スポット体験談 NO.5

もう十年以上前になりますが、このトンネル奥にある小屋へ肝試しに行ったことがあります。
当時付き合っていた彼氏とその友人2名、私の友達で計5人ででかけました。
トンネルをくぐると、右側に今にも崩れかけそうな小屋があったのを覚えています。

小雨も降っており異様な雰囲気はピークに達していました。
私と友人はあまりの異様さに恐れをなし、車の中で待機して男性陣だけで小屋に入ってきました。

しばらくして戻ってきた彼らに中の様子を聞くと「雨水のせいで小屋に入れなかった」ということでした。
なんとなく全員シラケムードで車に乗り込む男性陣でしたが、
助手席に乗ろうとした彼氏が突然、ドアを開けたまま後ろを振り向いたのです。

そしていきなり

「やばいやばいやばいやばい!」

と言いながら助手席に飛び乗り、

「早くだして!」

と運転席の男性に怒鳴りだしました。
私はビックリして

「何があったの!?」

と聞いたら、

「車に乗り込もうとしたら、肩を誰かにつかまれた。でも友人かと思い、振り向いたら誰もおらず戸惑っていると、鬱蒼と茂る木々の奥から誰かがこちらに向かって草木を掻き分けてやってくる気配がした」

とのこと。

ちなみにこの辺は思い切り山の中という感じで、また小雨は振っているものの風は全く無く、場所的にも浮浪者や近所の人などがいたとは考えにくい場所ですし、何より私は助手席の後ろの後部座席に座っていたため、彼が動向は目の辺りにしていましたが、振り向いたあとの彼の形相は今でも忘れられません。

たまたまこちらのサイトにあるニ岡神社についての項目を見つけて拝見させていただきました。
当方は地元の人間なので、少し情報を、と思いましてメールしました。

まずアメリカ人についてですが、戦前から行き倒れたアメリカ人を助けたのをきっかけにアメリカ人の別荘地としてアメリカ村が形成されていたそうです。

それはこの辺りでも有名なニノ岡ハムを、養豚から製法までもたらした写真や手紙等たくさんの記録があるので確かですが、戦争を機に日本から引き上げたそうです。

また、B29が着地してアメリカ兵が発見されたのも本当のようですが、アメリカ人に対して悪い感情をもっていないこの地域で集団リンチや拷問などは不自然かと思われます。

ただ、もうありませんが、自分が高校生の時までこの神社の正面に二棟ほど不自然な洋風の屋敷がたっていました。
すでにボロボロで崩れそうな家の中に入った思い出もあります。
そこはかなり異様な雰囲気だったのは覚えています。

一応、実際身の回りで起きた事としましては当時通っていた高校が近くだったというのもあり、美術の授業等で行く機会もあったのですが、記念に集合写真を撮ったのですが、1人の女の子な足が写っていませんでした。

それから半月後、彼女は小学校の屋上から飛び降りて自殺してしまいました。

この写真が関係あるのか、写真のせいなのか、警告してくれていたのかは分かりませんが、かなり学校内では噂になりました。

写真はみんな誰にも見せたがらないですが、今も友人がもっていると思います。
もう15年ぐらい前の話ですが。

二岡神社で最初に目についたのが、私達の手に握られたライトが照らした狛犬でした。
二岡神社は有名な霊能者が来たこともある、心霊現象が起きると言われている場所なのに、夜の神社ということで少し興奮していたのもあって、ワイワイと建物へ続く道を歩いていました。

ちょっと長めの道を進んで、建物が見えて来た、もうすぐ着くぞという所に来た時です。
建物の方からこちらに向かって、少しうわずったような

「*ラゥー!」

という声が聞こえました。
私達は夜の神社に入った事を怒られると思って、慌てて引き返して、別の意味でビックリしたわといいながら帰りました。
私はその時に友人が言った、建物に明かりが見えなかったけど、人が住んでいたんだなと言うのが気になったんです。

別の日の昼間に、二岡神社に来たのですが、人が住めそうな建物ではありませんでした。
夜の神社で聞こえた、あの声は誰が言ったのかと考えると、冷たいものを感じてしまいます。

調べて見ると外国人の幽霊を目撃したなんて話もあり、二岡神社の近くにはアメリカ村と呼ばれる、戦前のアメリカ人住宅地があって、戦争で次々と廃墟になったそうです。
戦争中も、墜落したB-29の乗組員が神社の床下に隠れていたとか、境内の木に縛られたとかいう話が見つかりました。

どうして二岡神社で心霊現象が起きるのか。
記録に残されていない、この時代におきた何らかの事件が関係しているのでしょうか。

静岡県の田舎の山奥の別荘地に大きな7階建てのダイヤランドホテルと呼ばれる、地元では有名な心霊スポットの廃墟のホテルがあります。

しっかり閉鎖されていて、しかもおまわりさんが巡回に来るようなかなり厳重な警備がされている場所です。

小さい時からその建物の前を通ったことが何回かあり、その時に母に聞いた話ではホラー映画とかを撮ったりしたことがある場所でたまに使うから壊さないでとってあるんだとか…本当かどうかは知りませんが。

私が中に入ったのは丁度10年前、高校生の時の夏の日の夜でした。
友達と5人で先輩の車に乗って一人は警察が来た時の為の車番残りの四人で柵の隙間から入りました。
いつもなら怖がりの私が車番ですが、小さい時に母に言われた言葉のおかげか怖がりの私も探検チームに加わりました。

その日はもともとここに来る予定ではなかったので懐中電灯はなく、ケータイの明かりを頼りに行きました。

しかも今のスマホのようにライトがつくタイプではなく画面の光のみなので真っ暗で何も見えない中足元だけを照らし歩いて行きました。

怖すぎて中の様子はほとんど覚えていませんが、一階のフロントっぽいところを歩いてる時に
ゴーっという低い風が通るような音がして

「あれ?無風だったよね?そんな音が鳴るほどの風なんて吹いてなっかたよね?」

って話したのを覚えています。

二階にあがったところで廊下に新しくない字で「死」と書いてあり、その先に大きなカラスの死骸がありそこで絶叫して走って車に帰ってきてしまいました。

もともと死骸があったところに死と新しく書かれていたならわかりますが、明らかに字のほうが古く、誰かがカラスの死骸をそこに置いたとしてもそんなに都合よく落ちてるとも思えません。

もちろん車番の友達も風はなかったと言っています。
今でもたまに思い出すほど怖い恐怖体験です。

静岡県焼津市にある当目トンネルは通称:バケトン(オバケトンネル)。
地元では有名な心霊スポットで肝試しの定番。

免許取りたてで、ノリでドライブがてら友人4人とバケトンに行こうという話になった。
1人は霊感が強く、前にも行ったことがあるといっていた。
その時は特に何も起こらず感じなかったというので、再チャレンジ~!とノリノリだった。

当目トンネルに行く前にコンビニに入りトイレを済ませた。
4人全員が用をたし、出発。
季節は6月後半の梅雨の時期。
この日、雨は降っていなくて星が出るほどのいい天気だった。

時刻は21:30。
当目トンネルが目の前に見えてきた!と同時に後ろに乗っていた友人が、隣の友人を見て笑った。

「ん?こいつ汗かいて寝てんだけど!さっきトイレいったばっかだし!」

みんな笑いながら、寝てしまったと思いトンネルの入り口に車を止めた。
この時、冷房はガンガンで車内は寒いくらいだった。
エンジンを切り車の外に出ようとした瞬間!

「ダメ—!出ちゃダメ!早く鍵かけて!早く!車だして!場所移動して!」

と寝ていた友人がいきなり叫びはじめた。
いきなりで大声で叫ぶので全員震え上がり怖くなって急いでエンジンをかけた。
エンジンはかかったもののライトが点灯しない。

薄暗くてライトなしでの運転は難しい。
もうとにかく場所を離れようとライトなしのまま一気にトンネルを突っ切る。

その間わずが30秒。

突っ切った先にまたコンビニがあったので急いで入った。
叫んだ友人は顔が青ざめ、意識が朦朧としていてなぜか腕から流血していた。

当目トンネルに入る前、トイレに寄った時には何もなかったのに。
すぐ病院へ連れていき、貧血と診断されたが友人はトンネルに入ったことを覚えていなかった。

なぜ傷を負ったのかも未だにわからないまま。
笑い話にはあまりならない話。笑

熱海市内からフェリーで2、30分ほどの初島には大きなホテルがあって、そこでリゾートバイトをしていたことがある。
初島は離島で、猫が多く、日が暮れると狭く真っ暗で、こまごまと並んで建つ小道どころか、家々にさえ人気がなくなる。
のんきに散歩などできる雰囲気ではない。

噂では、深夜帯になると日中道路わきを歩いていたはずの猫たちが絶対にわきを歩かなくなり、みんな道路の中央を歩くようになるという話があった。
深夜帯の道のわきには落武者の霊がたくさん並んでいるからだという。

ホテルで深夜まで働くと寮までは距離もさほどないので歩いて帰らねばならないが、霊感の弱い私でも、身体中に汗がにじみ出るような霊気でいっぱいなのがわかった。
実はあまりに怖くてちょっと道わきを見てしまった時に、何か影のようなものも普通に見えた。
それぐらい強かった。

しかし、悪意のあるものではないので、体験をしに訪れる人も、騒いだり茶化したりなどせず、どうか失礼のないふるまいでその場に行ってほしいと思う。

もともと初島は歴史が古く、島流しの先としても使用されていたようだ。
海沿いの道で温泉場へ続く小道には、街灯もない。夏季シーズン中、非番の日に温泉に入ろうと、夜7時頃に誤ってこの道に踏み込んでしまったのだが、振り返ることもできないくらいの霊気があった。

温泉場までの道の先も、暗いままでたどり着ける気配がなかったので、目をつぶって向き返り、引き返すも、相当恐ろしい霊気に囲まれ、二度と来ないようにしようと思わされた。

日中確認できるが、その道のわきには石切が行われた岩や、鉄砲の弾痕の残る切岩がある。
しかも、夏季は夜営業しているという触れ込みの温泉も、閉まっていたらしい。
定休日や閉館日は教えてもらいたいものである。

他地域の心霊スポット恐怖の体験談~信じる信じないはあなた次第~

https://matome.naver.jp/odai/2143205334540613801
2018年07月20日