■まずは作品の紹介を
リーグジャパンフットボール所属のサッカーチーム、ETU(East Tokyo United)に、達海猛が監督として迎えられた。 達海はかつてのETUのスター選手であり、引退後はイングランド5部のアマチュアクラブの監督として、FAカップでベスト32に導き、プレミアリーグのクラブを追い詰めた人物である。 そんな彼に、悩める古巣のクラブが白羽の矢を立てたが、チーム内は騒動ばかりで開幕から連敗を重ねてしまう。名古屋グランパレスとの試合でようやく勝ちを収めたことで徐々に調子を上げ、上位のクラブから勝ちを奪いリーグの台風の目となっていく
GIANT KILLING – Wikipedia
ジャイアントキリングの意味って?
最近ではネット等でもよく見かける言葉なので知っている方も多いとは思いますが、番狂わせ・大物食いのような意味があります。実力差がある相手、格上の相手( GIANT )を倒す(KILLING)。つまり弱者が強者を倒すことです。
■作品の感想をご紹介します
あゆむ@mfluvlife
つぐおじ@スタアニ東京夜@tuguoji
源田幸次郎聖誕祭@eimmm8
ひわた@nititeki
戦術や試合展開については、これ程上手く描けているのはないと思いました。
徹底して、リアルなサッカー漫画なのも良いと思います。
主人公が監督なので何でもできる超人はいません。
チームメイトがそれぞれ活躍するときがあり、それぞれに個性がある。
GIANT KILLING: 感想(評価/レビュー)[漫画]
正直言うと、サッカー自体に興味はありません。
けれども、これは本当に面白い。
GIANT KILLING: 感想(評価/レビュー)[漫画]
弱小クラブであるETUを率いる監督「達海」が主人公のサッカー漫画で、これまでにない斬新な切り口とスタイリッシュかつコミカルな絶妙な表現力から高い支持を得ている。
歴代最高のサッカー漫画に挙げる友人も多く、それにも頷ける内容となっている。
ジャイアントキリング(通称ジャイキリ)は、これまでも十分面白かったのだが、30巻を境に別の領域に踏み込んだような気がしてならない。
「GIANT KILLING」が神の領域に入りつつあるようだ。 | はとのす
私の記憶ではサッカーマンガで監督が主人公の作品は見たことがありません。
そのためジャイアントキリングには今までのサッカーマンガによくあった派手なシュートや人間離れした必殺技や驚異的な身体能力を使ったディフェンスなどもありません。しかしめちゃくちゃ面白いです!!
ジャイアントキリング GIANT KILLINGの全て
■今までのサッカー漫画と違った魅力
選手の目線で描かれることが多いスポーツ漫画ですが、ジャイアントキリングは選手だけでなく、主人公である監督の達海、フロントやサポーターの目線からも描かれていているのは新しいです。
又、相手に合わせた巧みな戦術と選手それぞれの個性を生かして戦力差のある強敵を倒していく様子は爽快です!その中で描かれる選手の挫折や悩み、成長する過程なんかもリアルで、魅力的です。
■数え切れないほどの名言が登場しますが、その一部を紹介します
何でも思い通りにいって何が楽しいよ。
俺が楽しいのは、
俺の頭ん中よりすげぇ事が起こった時だよ。
(by 達海 猛)
自分の活かし方を、
ひとつと思うな。
(by 不破監督)
そのまま行け!何度もしくじれ!
その代わり、一回のプレーで観客を酔わせろ。
敵の度肝を抜け!
(by 達海 猛)
コンプレックス持ってるやつは
強いぜ
(by達海 猛)
おそらく世良みらいな連中は、劣等感から始まってる、
出来ないことを消去し、出来ることだけを磨いてプレーしてる。
磨いて輝かないものなんてない!だから期待するんだ俺は、
そういう奴が才能ってもんを凌駕すんのを。
そういう奴の頑張りがチームを強くするんだ!
(by 達海 猛)
この作品にはたくさんの名言が出てきます。
全部紹介していると大変なことになるので一部を紹介しましたが、ぜひコミックを読んで実際に読んで頂きたいものです。
■アニメ化もされています
関智一、小野大輔といった有名声優を迎えてアニメ化されました。26話で終了となっておりますが、コミックとは違う臨場感が味わえるのではないでしょうか。
■現在コミック35巻まで発売しており、36巻は201年7月23日の発売予定となっております。要チェックです!
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