[海外ドラマ]パーソン・オブ・インタレスト S3(PERSON of INTEREST)

suspectzero
パーソン・オブ・インタレスト(PERSON of INTEREST)シーズン3まとめ

『パーソン・オブ・インタレスト<サード・シーズン>』トレーラー

イントロダクション

完璧なまでの未来予知が可能となったマシンは、人々を救う“神”か、それとも運命を狂わせる“禁断のツール”か。マシンを手に入れたい政府の極秘組織“コントロール”、監視システムに反対する犯罪組織“ヴィジランス”の登場により、リースとフィンチの闘いは激化する!
また、シーズン1から描かれてきた悪徳警察集団“HR”との最終対決や、大切な仲間との別れ、チーム解散の危機など、大きなターニングポイントを迎えるシーズン3。
パーソン・オブ・インタレスト(PERSON of INTEREST)|AXN – 海外ドラマチャンネル

マシン
政府での暗号名は「ノーザンライツ」。アメリカ同時多発テロをきっかけとして計画がスタートした。 本来ならアメリカ国内のすべての監視カメラや個人所有の携帯電話、パソコン、銀行口座の情報をすべて掌握し、マシンに脅威を検証させることによってテロ計画を未然に把握する監視システム。フィンチとイングラムが開発し、政府に1ドルで売却された(事実上フィンチが単独でプログラムを構築)。
サマリタン
シーズン3より登場する「第二のマシン」。フィンチの大学時代の友人であるアーサー・クレイプールが政府の依頼を受けて開発したが、2005年に完成間近のところで計画が頓挫していた。性能はマシンに人工知能をつけたようなもので、言うなればマシンの監視能力に情報を理解する能力を付け加えたものとなっている。ルートによれば「サマリタンが起動すれば全てを見通すシステムとなるので、マシンへの大いなる脅威となる」とのことで、フィンチらは犯罪阻止と同時にサマリタンの稼働阻止に動き出す。
ジョン・リース
演 – ジム・カヴィーゼル

元米国陸軍特殊部隊の兵士で、公式には中国で任務中に死亡したとされるCIA工作員。彼の名前は以前使用していた偽名の1つ。武器の扱いや格闘術、監視・諜報活動に精通している。政府に裏切られて命を失いかけた上、かつての恋人ジェシカを亡くし、生きる目的を失ってニューヨークを彷徨っていたところを、自身の経歴に目を付けたフィンチにスカウトされる。任務では犯罪を阻止する実行役や対象者の警護を担当。リースの存在は、どこからともなく現れ人助けをする「スーツの男」として人々の間で都市伝説として広まるようになり、同時にFBIにも目を付けられることになった。

ハロルド・フィンチ
演 – マイケル・エマーソン

孤独な謎の億万長者でソフトウェアの天才。様々な監視システムのデータ分析結果から、計画的犯罪に関わる人物の社会保障番号を割り出すマシンを発明した。後に友人ネイサンの遺志を継ぎ、政府にとって“無用な”犯罪を阻止することを決意。当初は一人で行動していたようだが力及ばず、リースを雇ってマシンが特定した人物への対応を手伝わせる。ニューヨーク内の遺棄された図書館を隠れ家としている。過去に起きた爆発事故による後遺症で体が不自由なため、専らハッキングによる情報収集や盗聴などのバックアップ担当だが、自ら監視役になる場合もある。

ジョス・カーター
演 – タラジ・P・ヘンソン

シーズン3ではHRの策略により刑事からパトロール警官に降格した。それを機にビーチャーを殺したHRへの独断の捜査を続けており、HRのボス、アロンゾ・クインを追い詰めて逮捕することで刑事に復職するが、

ライオネル・ファスコ
演 – ケヴィン・チャップマン

ある出来事によって自身が悪徳警官であった事を利用してHRに潜入し、HRの壊滅に一役買った。しかし後にHRの報復としてある刑事の失踪に関わっていたことを内部調査官に暴露され、逆に弱みを握られることになる。

サマンサ “サミーン”・ショウ
演 – サラ・シャヒ

フィンチとリースによって死を偽装され姿を消すが、後に再登場しリースと同様犯罪を阻止する実行役として二人に協力する。美人だが好戦的。シーズン3からメンバー入り。

ルート
演 – エイミー・アッカー

本名はサマンサ・”サム”・グローブス。フィンチに匹敵するハッカー。
マシンと「会話する」権限を手に入れて精神病院を強引なかたちで脱走する。後にフィンチによって軟禁されたが、再び自由の身になり、マシンと会話する能力を使って独自にターゲットを追っている。デシマが企んでいるサマリタンの起動を阻止するためにフィンチとも共闘することもあるが、あくまで目的はマシンを解放するためであってフィンチと基本的に相容れない。

コントロール
氏名不詳の女で、ハーシュの上司。ペンシルバニア・トゥーよりも上位の存在で、ISA司令という立場にある。任務途中でマシンの存在を知ってしまったリースとカーラを抹殺するためのオルドスの任務に関わっていたとされている。
ハーシュ
演 – ボリス・マクギヴァー

マシンの秘密を葬り去りたい“特別法務官”による依頼で派遣されたISA隊員。マシンの存在を政府以外で知っている者を抹殺することを主任務としている。ショウの育成を担当したこともあって戦闘や諜報活動に秀でている。過去にマシンの開発に関わったイングラムを事故に見せかけて殺害し、フィンチにも後遺症が残る程の重傷を負わせている。シーズン3でルートを殺すために精神病院に現れるが、返り討ちに遭う。

カール・イライアス
演 – エンリコ・コラントーニ

新興の犯罪組織のボスで、マフィアのドンジャンニ・モレッティの非嫡出子。
シーズン2終盤で護送の際にHRのメンバーに殺されそうになり、カーターに助けられた。以後は秘密のアジトに潜伏している。

アロンゾ・クイン
演 – クラーク・ピータース

「HR」の真のリーダー。表の顔は政策アドバイザーであり、市長選挙の際には選挙参謀を務めている。市長の首席補佐官になり、その立場を利用してHRを操っていた。表向きには壊滅した「HR」を再建するために、やむを得ず目の敵としていたイライアス一味と手を組むことで古き良きニューヨークを取り戻そうと考えている。ビーチャー刑事の名付け親だったが、ビーチャーがHRに対して深入りしたために抹殺命令を出した。本職が選挙参謀という事もあってか狡猾で、性格はきわめて冷酷。

パトリック・シモンズ
演 – ロバート・ジョン・バーク

「HR」とつながる制服警官で定期的にファスコと会い、汚れ仕事をさせる。HRの中では古参で、比較的上層部に身を置いている。クインの連絡係でもあり、クインとは定期的に会っている。後に裏切ったファスコに対して、ファスコが過去に関わった疑惑を内部調査官に暴露する。

マイク・ラスキー
演 – ブライアン・ワイルズ

カーターを監視するため、「HR」によって彼女の相棒となった制服警官。カーターに脅され、しぶしぶ協力するが、しだいにHRのやり方に疑問を抱き、協力的になる。

ピーター・コリアー
演 – レスリー・オドム・ジュニア

マシンによれば本名はピーター・ブラント。人々のプライバシーと個人の自由を守るために戦う団体”ヴィジランス”のリーダー。経緯は不明だがマシンの存在を関知し、なにかと付けねらっている。思想は過激で、プライバシーを侵害する人物は容赦なく殺害しようと企てている。シーズン途中でFBIの証拠保管庫を急襲し、押収されていたマシンに関する機密書類をマスコミにリークした。

ジョン・グリア
演 – ジョン・ノーラン

デシマ・テクノロジーズの事業本部長。元MI6の諜報員で、二重スパイだった上司を殺害しており、自身に関する記録を抹消した過去がある。シーズン2ではウイルス攻撃を仕掛けてマシンを狙う。シーズン3では第2のマシン「サマリタン」を入手して、「サマリタン」を完成させようと画策。

https://matome.naver.jp/odai/2143093790011020601
2015年05月07日