なぜ鮭は海水でも淡水でも生きていけるの?

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海で育った鮭が川を上る…不思議じゃないですか?

一部地方ではシャケとも称される
サケ – Wikipedia

卵の中の栄養分を吸収しながら育った稚魚は、春まだ早い頃、川の流れのあるところに出て虫などを食べながらさらに成長します。そして、やがて川を下って海へ出ます。
鮭の一生

なぜ平然と下っていけるのだ

ところで、鮭はどうやって自分の生まれた川が分かるのでしょうか?
それは視覚ではなく、嗅覚で識別しているのだとされています。川にはその土地固有の有機物・無機物などが溶け込んでいて、そのにおいを憶えているということなのです。
鮭の一生

それもそうなんだが、なぜ川から海へ 海から川へと行けるのですか

実は意外と平気?

サケは水の環境がかわっても、体内の塩分のこさが変わらないよう浸透圧調節できるはたらきが「エラ」などにあるため、海水でも淡水でも生きられます。サケのように淡水と海水両方で浸透圧調節できる魚は、「広塩性」とよばれています。
なぜ鮭は海水でも淡水でも生きていけるのですか。ほかの魚でもいるのですか。 お魚くらぶ−阿武隈川のお魚だより

海水の塩類濃度は場所によって異なり,また水の蒸散量,降水量,河川水の流入量などによっても変動するが,そのような塩分変化に適応する能力は魚の種類によって異なる。ウナギ,ボラ,マハゼのように広い範囲の変化に耐えられるものを広塩性魚,これに反して多くの外洋性回遊魚などのように狭い範囲の変化にしか耐えられないものを狭塩性魚という
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すっげー!

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2020年04月09日